Author Archives: 柴藤 亮介

インタビュー

星の死後にできた中性子星の謎とは? – 雷雲プロジェクトの立役者、京大・榎戸輝揚特定准教授に聞く

雷はなにをきっかけに発生するのだろうか——このような疑問に挑戦する「雷雲プロジェクト」は、2015年10月からacademistで研究資金の募集を開始し、目標金額を大きく上回る160万円を獲得した。2… この記事を読む
インタビュー

音の最小単位「国際音声記号」の魅力に迫る – 慶應大・川原繁人准教授インタビュー

「」は普通、「まうんと・ふじ」と発音するが、実は「ふ」は「FU」でも「HU」でもない。この違いを理解するには、「ふ」をさらに細かい要素に分解していく必要がある。音声学者たちは、国際音声記号(IPA:I… この記事を読む
インタビュー

国内外の教育環境はどう違う? – 若手教育学者・奴久妻駿介氏 × 柿原豪氏

研究者と一緒に最先端研究について考える新企画「academist Live」。初回は、教育学を専門とする一橋大学大学院・奴久妻駿介(ぬくづま・しゅんすけ)氏に、教育学の概要や実際の仕事内容について詳し… この記事を読む
インタビュー

阪大・橋本幸士教授、超弦理論を語る。 – 世界を記述する数式はなぜ美しいのか

理論物理学者として数々の実績を残す傍ら、著書「超ひも理論をパパに習ってみた」や「超弦理論知覚化プロジェクト」、「TED×OsakaUでの講演」など、さまざまなアウトリーチ活動も手がけている大阪大学・橋… この記事を読む
インタビュー

歴史学は”論文5年、史料100年” – 小田原藩の歴史を捉え直す東海大学・馬場弘臣教授

【academistプロジェクト】古文書を翻刻し、新しい江戸時代史像を描き続けたい! 教科書に理路整然とまとめられた歴史的事実を見ると、私たち人間の歴史はあたかもすべて理解されているように思えてしまう… この記事を読む
インタビュー

理研・初田哲男博士、原子核物理学について語る。「その瞬間は、手が震えました」

「物理はひとつだということを、ひしひしと感じました。」ーーそう語るのは、原子核物理学の分野でノーベル物理学者・湯川秀樹博士以来の問題を解き明かした理化学研究所 数理創造プログラム プログラムディレクタ… この記事を読む
インタビュー

地球が誕生したのは偶然か、それとも必然か? – 惑星科学者・佐々木貴教助教に聞く

地球以外に知的生命体は存在するのだろうか——。誰もが一度は抱いたことがあるであろうこの疑問の答えは、未だ明らかにされていない。しかし研究者たちは、観測と理論の両面から研究を積み重ねてきており、すこしず… この記事を読む
インタビュー

次世代の半導体デバイスを支える新材料「グラフェンナノリボン」とは? – 富士通研究所・佐藤信太郎主管研究員に聞く

スマートフォンをはじめ、あらゆる電子機器に組み込まれている半導体デバイスは、私たちの日常生活に欠かせないものになっている。技術者たちはこの数十年間、半導体デバイスの微細化を進めることで、常にその性能を… この記事を読む
インタビュー

理論と実験の両輪で、究極の理論を探索する – 高エネルギー加速器研究機構・後田裕教授

茨城県つくば市に拠点を置く高エネルギー加速器研究機構(KEK)では、地下11mのトンネル内に設置された周長3kmほどのリングの内部で、高エネルギーの電子と陽電子を衝突させる「Belle 実験」を、19… この記事を読む
インタビュー

理論物理学者でギャンブラー? – 慶應大・村田助教がポーカー必勝法を語る

ブラックホール物理学の研究に勤しむ傍ら、毎年夏になるとギャンブラーとしてポーカーの世界大会に参加している慶應義塾大学・村田佳樹助教。理論物理学者がポーカーに熱中していると聞くと、一見、強そうなイメージ… この記事を読む