Tag archives for 深海

イベント

「地球最後のフロンティア『深海』に研究者は何を見る?」高井研博士vs浦環博士のトークイベントレポート

地球に残された最後のフロンティアであると言われている「深海」。世界トップレベルの研究者たちは、そんな深海という極限環境をどのように見ているのでしょうか。7月26日、海洋ロボット開発の第一人者であり、現… この記事を読む
研究コラム

【特別寄稿】深海生物「テヅルモヅル」とは何者か?

これまでacademist journalにテヅルモヅルに関する記事をいくつか寄稿してきたが、せいぜい「深海生物である」という説明にとどまっていたように思う。本稿では、テヅルモヅルとはどういう生きもの… この記事を読む
イベント

【イベント情報】浦環 博士vs 高井研 博士のトークバトル開催!

日本の海中ロボット研究の第一人者である浦環博士は今、五島列島沖に沈む「伊58」と考えられる潜水艦の姿を明らかにしようとしています。 【academistプロジェクト】海底に突き刺さった潜水艦は伊58… この記事を読む
研究コラム

恐竜時代の地球軌道が、地球環境を変えた? – 新たな変動メカニズムの提唱

地球環境はどのように変わってきたか? 近年、地球規模の環境問題が多発し、その原因とされる温室効果ガス、二酸化炭素(CO2)濃度の増加への対策に、国際社会が取り組んでいます。この大気CO2濃度の急増は、… この記事を読む
クラウドファンディング

海底に突き刺さった潜水艦は伊58か? – 海中ロボットの第一人者、海底に眠る潜水艦調査に挑む

  日本の海中ロボット研究の第一人者である東京大学の浦環(うら・たまき)名誉教授は、30年にわたり自律型海中ロボットの研究開発を行い、約20台の先鋭的なロボットを世に送り出してきました。浦先… この記事を読む
イベント

「月面 VS 深海! 探査が難しいのはどっち? – HAKUTOとKUROSHIOによる徹底討論」レポート

38万5000kmというはるか遠くに輝く「月」。“地球最後のフロンティア”とも呼ばれる「深海」。はたして、どちらの方が探査が難しいのでしょうか。4月22日、千葉市科学館にて、2つの探査の特徴を比べるイ… この記事を読む
インタビュー

「未知の世界をロボットで解き明かしたい」 – 日本の海底探査チーム「Team KUROSHIO」共同代表・大木健博士

  【academist挑戦中】無人探査ロボットで東京ドーム1万個分の海底地図を描きたい! 「未知の世界をロボットで解き明かすことに興味がある」と話す海洋開発研究機構(JAMSTEC) 技術… この記事を読む
研究コラム

深海に眠る海底鉱物資源を、人工熱水孔で「養殖」する!

深海底に眠る4種の海底鉱物資源 私たちの普段の暮らしは、さまざまな金属資源によって支えられています。鉄・アルミ・銅などの毎日のように目にする身近な金属だけでなく、たとえば合金材料に使われるコバルト、ク… この記事を読む
インタビュー

「生きているからこそ感じられる魅力を伝えたい」- 日本で唯一の深海生物に特化した「沼津港深海水族館」

巨大な眼や半透明な身体、するどい牙に、暗闇にキラリと光る発光器ーー。深海にすむ生物は、私たちの想像をはるかに超える興味深い形態と生態を持っている。沼津港深海水族館(以下、沼津水族館)の石垣幸二館長は、… この記事を読む
インタビュー

国際大会に挑戦! 日本の海底探査チーム「Team KUROSHIO」に勝算はあるか – 代表・中谷武志博士に聞く

  【academist挑戦中】無人探査ロボットで東京ドーム1万個分の海底地図を描きたい! 地球表面の2/3を覆う海だが、そのうち海底の地形が明らかになっている範囲はたったの1割程度であると… この記事を読む