Author Archives: academist journal 編集部

クラウドファンディング

【新着プロジェクト】IPAカードを作り、音声学の魅力を広めたい!- あらゆる言語の音声を記述する

日本人があたりまえのように話す言葉を、外国人が同じように発音できないという光景はしばしば見られます。たとえば、日本語話者は清音・濁音という音声カテゴリを当然のように使用していますが、韓国語の音声にはこ… この記事を読む
クラウドファンディング

古文書を翻刻し、新しい江戸時代史像を描き続けたい! – 東海大学の歴史学者がクラウドファンディングに挑戦

東海大学教育開発研究センター・馬場弘臣教授のプロジェクト「古文書を翻刻し、新しい江戸時代史像を描き続けたい!」がスタートしました。 馬場教授は、江戸時代に小田原城の城主であった大久保家に注目した研究を… この記事を読む
イベント

【イベント情報】浦環 博士vs 高井研 博士のトークバトル開催!

日本の海中ロボット研究の第一人者である浦環博士は今、五島列島沖に沈む「伊58」と考えられる潜水艦の姿を明らかにしようとしています。 【academistプロジェクト】海底に突き刺さった潜水艦は伊58… この記事を読む
クラウドファンディング

「病は気から」は本当か? アレルギー界の大きな謎に挑む! – ポジティブな感情で花粉症が改善する?

多くの日本人が悩まされている花粉症をはじめとするアレルギー症状は、ポジティブな気持ちや精神的なストレスなどの心の変化に影響を受けるということが経験的に知られています。しかし、その科学的な根拠はほとんど… この記事を読む
クラウドファンディング

素粒子実験の未来を担う研究者を育てたい!-高校生育成プログラム”Belle Plus”存続のために

宇宙には、未解明の謎がたくさん残っています。 茨城県つくば市の研究施設・高エネ機構(KEK)のグループはBelle Ⅱ実験を行うことで「宇宙から反物質がなぜ消えてしまったのか?」「暗黒物質の正体は何な… この記事を読む
クラウドファンディング

海底に突き刺さった潜水艦は伊58か? – 海中ロボットの第一人者、海底に眠る潜水艦調査に挑む

  日本の海中ロボット研究の第一人者である東京大学の浦環(うら・たまき)名誉教授は、30年にわたり自律型海中ロボットの研究開発を行い、約20台の先鋭的なロボットを世に送り出してきました。浦先… この記事を読む
クラウドファンディング

顕微鏡のなかのミクロな世界を3Dプリンタで出力する!- 深層学習で3Dデータを作る

近年、3Dデータを撮ることのできる顕微鏡の開発が進み、観察対象の3D表面形状の観察や測定ができるようになりました。しかし、そのデータを他の人に伝えるときには、パソコンや紙などに表示するなど、2次元に焼… この記事を読む
クラウドファンディング

ゾウリムシで細胞内共生の仕組みを解明する!- 山口大学・藤島政博教授の挑戦

細胞内に入り込んだ細菌が、気付けば細胞内に定着するようになる「細胞内共生」は、細胞の進化の原動力になっています。山口大学の藤島政博教授は、未だ明らかにされていない細胞内共生の成立機構をゾウリムシの一種… この記事を読む
インタビュー

「生きているからこそ感じられる魅力を伝えたい」- 日本で唯一の深海生物に特化した「沼津港深海水族館」

巨大な眼や半透明な身体、するどい牙に、暗闇にキラリと光る発光器ーー。深海にすむ生物は、私たちの想像をはるかに超える興味深い形態と生態を持っている。沼津港深海水族館(以下、沼津水族館)の石垣幸二館長は、… この記事を読む
クラウドファンディング

茨城大岡西助教、academistで獲得した資金での研究論文を発表 – 日本初の”クラウドファンディング論文”

茨城大学とアカデミスト株式会社は3月28日、茨城大学理学部 岡西政典助教らの研究グループが学術系クラウドファンディングサイト「academist(アカデミスト)」で資金を獲得し、それらを活用して進めて… この記事を読む