Tag archives for 宇宙 - Page 4

研究コラム

隕石から最古の鉱物を新発見 – 新鉱物「ルービナイト」に刻まれた太陽系形成進化史

太陽系の形成進化過程で、溶融や分化を経験しなかった始原的隕石の中には、太陽系初期に形成した物質がそのまま保存されています。始原的隕石に含まれる太陽系最古の物質から新たに発見された鉱物には、太陽系誕生直… この記事を読む
aJ NEWS

「月面 VS 深海! 探査が難しいのはどっち? – HAKUTOとKUROSHIOによる徹底討論」レポート

38万5000kmというはるか遠くに輝く「月」。“地球最後のフロンティア”とも呼ばれる「深海」。はたして、どちらの方が探査が難しいのでしょうか。4月22日、千葉市科学館にて、2つの探査の特徴を比べるイ… この記事を読む
aJ NEWS

地球外生命体を探れ! 惑星探査とクマムシ研究から見るアストロバイオロジー

4月11日、バイオテクノロジーのコミュニティ BioClubが主催するアストロバイオロジー(宇宙生物学)をテーマにしたイベント「BioClub Meetup Astrobiology 〜地球外生命体を… この記事を読む
研究コラム

流氷の海に住む魚はなぜ凍死しない? – 宇宙実験で解き明かす

南極や北極の流氷で覆われた海は、海水温が-2℃以下になっています。こんな極限的な寒冷環境のなかでも、魚をはじめさまざまな変温動物が生息しています。彼らは、なぜ凍死することなく生き延びることができるので… この記事を読む
研究コラム

月、地球、太陽が一直線に並ぶとき…
月面に到達する地球起源酸素の観測に成功!

数十億年にわたる生物の光合成によって生成されてきた地球大気中の「酸素」。私たちの生命活動に必要不可欠な酸素が、地球の重力圏から漏れ出て、38万km離れた月に到達していることがわかりました。 太陽風と地… この記事を読む
インタビュー

衛星通信用アンテナを改造し、ペルー初の電波望遠鏡を稼働へ – イシツカホセ博士の挑戦

  ペルー地球物理研究所 イシツカホセ博士は現在、クラウドファンディング・チャレンジ「ペルー初となる電波望遠鏡を稼働させ、星の成り立ちに迫る!」において150万円を達成し、セカンドゴールの5… この記事を読む
インタビュー

重力波検出を30年以上支えた「ノイズハンティング」技術とは – 東大宇宙線研・川村静児教授

  2015年9月、米国のレーザー干渉計重力波観測所「LIGO(ライゴ)」にて、世界で初めて重力波が検出された。アインシュタインがその存在を予言してから100年。重力波の研究は、どのような経… この記事を読む
研究コラム

土星の輪はどのように誕生したのだろうか? – 400年の謎にコンピュータシミュレーションで迫る

美しい土星の輪 1610年に、ガリレオ・ガリレイによって発見されてから、土星の輪の姿形の美しさは人々を魅了してきました。現在では、数千円の手頃な市販の望遠鏡でも土星の輪を観測することができるので、一般… この記事を読む
研究コラム

重力波、ブラックホール、そして初期宇宙へ – 最新の重力波観測で宇宙の始まりに迫る

  2016年2月に発表された「重力波初検出」のニュースは世界中の物理学者を興奮の渦に巻き込みました。さらにその重力波の起源は「連星ブラックホール」であることが分かりました。本記事では、初検… この記事を読む
研究コラム

「第2の地球」の発見はもう間近?– 興奮が渦巻く系外惑星の世界へご招待

  世界を揺るがした大ニュース 2014年4月17日、NASAのケプラー宇宙望遠鏡が「Earth 」の発見を報告します。これは、人類が初めて見つけた、生命を宿す可能性のある太陽系外地球型惑星… この記事を読む