Tag archives for 宇宙

研究コラム

月、地球、太陽が一直線に並ぶとき…
月面に到達する地球起源酸素の観測に成功!

数十億年にわたる生物の光合成によって生成されてきた地球大気中の「酸素」。私たちの生命活動に必要不可欠な酸素が、地球の重力圏から漏れ出て、38万km離れた月に到達していることがわかりました。 太陽風と地… この記事を読む
インタビュー

衛星通信用アンテナを改造し、ペルー初の電波望遠鏡を稼働へ – イシツカホセ博士の挑戦

  ペルー地球物理研究所 イシツカホセ博士は現在、クラウドファンディング・チャレンジ「ペルー初となる電波望遠鏡を稼働させ、星の成り立ちに迫る!」において150万円を達成し、セカンドゴールの5… この記事を読む
インタビュー

重力波検出を30年以上支えた「ノイズハンティング」技術とは – 東大宇宙線研・川村静児教授

  2015年9月、米国のレーザー干渉計重力波観測所「LIGO(ライゴ)」にて、世界で初めて重力波が検出された。アインシュタインがその存在を予言してから100年。重力波の研究は、どのような経… この記事を読む
研究コラム

土星の輪はどのように誕生したのだろうか? – 400年の謎にコンピュータシミュレーションで迫る

  美しい土星の輪 1610年に、ガリレオ・ガリレイによって発見されてから、土星の輪の姿形の美しさは人々を魅了してきました。現在では、数千円の手頃な市販の望遠鏡でも土星の輪を観測することがで… この記事を読む
研究コラム

重力波、ブラックホール、そして初期宇宙へ – 最新の重力波観測で宇宙の始まりに迫る

  2016年2月に発表された「重力波初検出」のニュースは世界中の物理学者を興奮の渦に巻き込みました。さらにその重力波の起源は「連星ブラックホール」であることが分かりました。本記事では、初検… この記事を読む
研究コラム

「第2の地球」の発見はもう間近?– 興奮が渦巻く系外惑星の世界へご招待

  世界を揺るがした大ニュース 2014年4月17日、NASAのケプラー宇宙望遠鏡が「Earth 」の発見を報告します。これは、人類が初めて見つけた、生命を宿す可能性のある太陽系外地球型惑星… この記事を読む
研究コラム

超巨大ブラックホールの起源に迫る! – 最新電波観測から導かれた仮説とは

  多くの大質量銀河の中心には、太陽の数百万倍から数十億倍(!)にも至る質量を持つ「超巨大ブラックホール」が存在すると考えられています。今回は、最新の電波観測から推測された超巨大ブラックホー… この記事を読む
イベント

天文学者が明らかにしたい究極の問いとは? – 徳島大学・古屋准教授の一般公開セミナー潜入レポート

会場からの風景 2016年5月12日(木)、アカデミスト挑戦中の徳島大学・古屋玲准教授による一般公開セミナー「宇宙における星形成史を辿ってみたい!」が開催されました。星形成における磁場を観測するプロジ… この記事を読む
研究コラム

よくばり天文学者たちのよくばりプロジェクト【後編】

  クラウドファンディングに挑戦している研究は、「宇宙における星形成史を辿ってみたい!」だ。歯の浮くようなタイトルだが、プロ向けに言い換えるならば「網羅的なサブミリ波偏波観測による星形成過程… この記事を読む
研究コラム

よくばり天文学者たちのよくばりプロジェクト【前編】

研究にはいろいろなスタイルがある。その違いは、その研究者の物の見方と人生が凝縮されている。これは逃れようのない事実である。私の職業は観測天文学者である。今は大学人としての顔も見せるが、私という人格は天… この記事を読む
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