Author Archives: 南谷奉良

研究コラム

文学のなかの〈恐竜〉を求めて(後編)

前編の記事では、ジェイムズ・ジョイスの作品内に描かれたプレシオサウルスのモデルと想定できる化石を追いました。後編ではその古生物が表現として描き出される意味を19世紀の古生物表象の系譜から考察してみます… この記事を読む
研究コラム

文学のなかの〈恐竜〉を求めて(前編)

私の研究は英語圏文学で、包括的な関心としては、19世紀から20世紀初頭における動物の表象、動物の近代的諸制度に興味があります。現在は、『ユリシーズ』(Ulysses)などの著作で知られるアイルランドの… この記事を読む