学術系クラウドファンディングサイト「academist(アカデミスト)」
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寄付型
NEXT GOAL
SUCCESS
阿部隼人/松岡俊将/西澤啓太
九州大学 助教/京都大学 講師/東京大学 助教
支援総額: 3,214,502 円
目標金額: 1,500,000 円
NEXT GOAL: 3,000,000 円
達成率
214 %
サポーター
217
残り時間
終了
募集期間は終了しました
調査説明会資料の掲載 & 調査準備の進展

皆様

プロジェクト実施者の阿部です。

プロジェクトHPに調査説明会の資料をアップロードしました。資料は以下のリンクから閲覧頂けます。

https://drive.google.com/file/d/1Zw8kpLsVJePFYoI72FlHWZE9bmapPM6Y/view

説明会・調査参加への登録共に少しずつエントリーが増えています。今週の説明会もどうぞよろしくお願い致します。

また、着々と物品購入を行い、調査準備を進めています。これから物品を100地点分のセットに整理すると思うと気が遠くなりそうですが、なんとか頑張ります。

引き続きどうぞよろしくお願い致します!

阿部隼人 / 2026年04月20日
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調査キットの作成を開始しました

全国調査で使用する調査キットの作成を開始しました。まずは使える道具の棚卸しです。かき集めましたが、全部で100セット作らないといけないので足りません。。。不足分はクラウドファンディングで頂いた資金で購入予定です。並行して説明会の準備、調査マニュアルの作成等立て込んできましたが、実施できるようになんとか進めていきます!

(追伸)全国調査の応募フォームを公開し、早くも調査予定地が10件登録されました!引き続き調査の周知・ご支援のほどよろしくお願い致します。

阿部隼人 / 2026年03月16日
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市民調査のポータルサイトColabFieldに本プロジェクトを掲載頂きました

皆様

日本で実施されている市民調査プロジェクトのポータルサイトであるColabFieldに、全国シカ柵センサスについて掲示頂きました。

サイトはこちらです。
https://colabfield.org/project/deer-fence-census/

本プロジェクト以外にも様々な市民調査が掲載されておりますので、よろしければご覧下さい。

阿部隼人 / 2026年03月11日
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市民調査の説明会を行います(4月26日10時~12時)

今年行う予定の市民調査について、オンライン説明会を開催します。

日時:4月26日(日)10時~12時

形態:オンライン(Zoom Webiner)

説明会参加フォーム:
https://forms.gle/A6BmRJJD2hMtHepM6

調査参加の詳細記載ページ:
https://sites.google.com/view/deer-fence-census-japan/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B

よろしければご確認&情報共有にご協力下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

阿部隼人 / 2026年03月05日
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市民調査の申し込みサイトをオープンしました

クラウドファンディングが終了し、調査実施ができる目処が立ちましたので、市民調査プロジェクトサイトにおいて「参加登録フォーム」を公開しました。よろしければご確認&情報共有にご協力下さい。

https://sites.google.com/view/deer-fence-census-japan/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B

市民調査プロジェクトはこれから本格始動します。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

阿部隼人 / 2026年01月28日
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シカの採食が生態系や人間社会に与える影響

クラウドファンディングも残り4日となりました。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

市民調査のプロジェクトサイトにて、シカの採食が生態系や人間社会に与える影響をまとめたブログを公開しました。内容は随時追加予定です。よろしければご覧下さい。
https://sites.google.com/view/deer-fence-census-japan/%E3%82%B7%E3%82%AB%E5%AE%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%A4%8D%E7%94%9F%E6%8E%A1%E9%A3%9F%E3%81%8C%E7%94%9F%E6%85%8B%E7%B3%BB%E3%81%AB%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E5%BD%B1%E9%9F%BF

また、前回告知させて頂いたトークイベントについて、リアルタイムで81名の方にご視聴頂きました。大変ありがとうございました。当日の内容を録音頂いたものがSpotifyのPodcastでアップロードされております。リンク先から視聴可能です。

19日のファンディング終了後、約1週間のうちにカード決済、その後、順次リターンの実施が始まる予定です。次回の活動報告は支援総額が確定した1月27日頃を予定しております。

残り4日、日本のシカと自然の関係をより良く理解するために、精一杯周知に務めますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。

阿部隼人 / 2026年01月15日
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【1月13日20時〜】Twitter(X)のSpaceでのトークセッション

ご支援頂いている皆様

あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。
ファンディング終了まで残り10日となりました。最後まで頑張ります!

ラストスパートを盛り上げるため、来週、1月13日(火)20時から、Twitter(X)のSpace(ラジオ的なもの)機能でトークセッションを行います。

Spaceリンク(スマートフォンアプリのみで視聴可能)↓
https://twitter.com/i/spaces/1nAKEEAZAOAKL

今回のクラウドファンディングと、背景にあるシカによる生態系への被害と対策についてざっくばらんに話します。

よろしければご参加ください。

また、以前ご紹介した朝日新聞での記事掲載について、昨日の夕刊紙面でも取り上げて頂きましたのでご紹介します。
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S16378068.html

引き続きどうぞよろしくお願い致します!

阿部隼人 / 2026年01月09日
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京都新聞で活動を紹介して頂きました。

京都新聞にて本クラウドファンディングに関する記事を掲載頂いたのでご紹介します。記事は12月29日付けで公開されております。

シカ「食害」防止柵の効果を検証へ 京都大学の研究者ら「生態系の劣化招く社会的課題を知って」
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1627559

メディア掲載については恐らく今回の記事掲載で一段落となります。大変ありがたいことに、共同通信、毎日新聞、朝日新聞、京都新聞と様々なメディアに取り上げて頂きました。

クラウドファンディングは来年、2026年1月19日まで続きます。年明け以降もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年を!

阿部隼人 / 2025年12月31日
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毎日新聞でも活動を紹介頂きました!

本クラウドファンディングについて、毎日新聞でも取材いただきましたのでご連絡します。

デジタル版(19日公開)
増えすぎて植生衰退→土砂災害誘発 原因はつぶらな瞳の「神の使い」
https://mainichi.jp/articles/20251218/k00/00m/040/083000c

紙面(朝刊,23日公開)
土砂災害引き起こすシカ 森林の保水力奪う
https://mainichi.jp/articles/20251223/ddm/013/040/004000c

どちらの記事も伊吹山での土砂災害を主題としていますが、最後にクラウドファンディングの内容について記載頂いています。どちらも有料記事のためここで公開できませんが、もしよろしければ本日の朝刊をご確認ください。

これまでのメディア掲載等はプロジェクト専用ページにまとめております。併せて御覧ください。
https://sites.google.com/view/deer-fence-census-japan/

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

阿部隼人 / 2025年12月23日
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シカはなぜ増えた?

このプロジェクトは、全国的に増加するシカに危機意識を持ったことで始まりました。では、そもそも日本ではなぜシカが増えているのでしょうか?

この問いに答えるため、現在も様々な研究者がシカ個体数の変動について研究しています。今回、そのうちの1つの研究(Iijima et al., 2023, The Holocene)を日本語で解説し、プロジェクトページにて公開しました。

記事はこちらから↓
https://sites.google.com/view/deer-fence-census-japan/%E3%82%B7%E3%82%AB%E5%AE%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%81%9F

この研究は、森林総合研究所の飯島勇人さんを筆頭とするチームが、兵庫と北海道のシカを対象に解析し、The Holoceneという科学誌に公表された結果になります。是非御覧ください。

また来年1月23日に、日本のシカ問題をまとめた書籍『日本のシカ 新装版 増えすぎた個体群の科学と管理』も刊行されるようです。今回の解説を読まれてより興味を持たれた方は、こちらも是非チェックしてみて下さい。
https://www.utp.or.jp/book/b10153506.html

引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。

阿部隼人 / 2025年12月18日
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このプロジェクトは、 2025年11月25日(火) 10時00分 から 2026年01月19日(月) 17時00分 までの間に目標金額1,500,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。
お支払について
お支払にはクレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy、PayPalをご利用頂けます。
visa master jcb amex diners
追加支援について
リターンの金額に加え、追加支援をすることができます。追加支援分には消費税がかかりません。
セキュリティについて

当サイトは SSL 暗号化通信に対応しております。入力した情報は安全に送信されます。

3,000 円

お礼のメール、研究レポートにお名前掲載、寄付金受領証明書発行

27 人 が支援しています。
(数量制限なし)

5,000 円

研究報告レポート詳細版PDF

78 人 が支援しています。
(数量制限なし)

10,000 円

成果報告会へのご招待

76 人 が支援しています。
(数量制限なし)

15,000 円

【個人向け】研究プロジェクトHPにお名前掲載

12 人 が支援しています。
(数量制限なし)

30,000 円

論文謝辞にお名前掲載

16 人 が支援しています。
(数量制限なし)

45,000 円

メンバー3名によるサイエンスカフェ(全3回)へのご招待

1 人 が支援しています。
(数量制限なし)

60,000 円

個別ディスカッション(3名のうち1名)

2 人 が支援しています。
(数量制限なし)

100,000 円

防鹿柵のスタディツアー参加券(白髪岳/熊本県あさぎり町)

2 人 が支援しています。
(数量制限なし)

150,000 円

個別ディスカッション(3名全員)

0 人 が支援しています。
(数量制限なし)

300,000 円

【企業・団体向け】研究プロジェクトHPにお名前掲載

3 人 が支援しています。
(数量制限なし)

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