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分散型科学で新しいアカデミアを - 「DeSci.Tokyo」始動プロジェクト!

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NEXT GOAL
SUCCESS
DeSci.Tokyo
支援総額: 2,348,999 円
目標金額: 1,000,000 円
NEXT GOAL: 2,000,000 円
達成率
234 %
サポーター
114
残り時間
終了
募集期間は終了しました

目標金額を達成しました!

皆様この度はご支援本当にありがとうございました!!!!

皆様のご協力のおかげで、当初達成目標としていた金額を達成することができました!!さらに、この速さでの目標達成は academist のプロジェクト史上最速とのことでした!!
改めて心から感謝申し上げます!!

皆様からいただいた言葉や応援にメンバー一同とても鼓舞されており、改めて DeSci Tokyo をより良い会にしていこうという気持ちを強くいたしました!皆様からいただいたお金は必ずや今回の DeSci Tokyo conference の成功、そしてその先のより良い研究システムの構築へと繋げていきます!!!

皆様のご協力もあり、DeSci Tokyo のイベントを多くの方に知っていただくことができました。 DeSci という運動が盛り上がっていくためには、皆様が作ってくださった勢いを逃さずに、このタイミングでより多くの方にこのイベントの存在を知っていただくことが重要であると考えています。
今回思いがけず早く目標が達成できたため、academist 様より、2nd ゴールを設定することでより多くの方にこちらのイベントを知っていただくのが良いのではないかとご相談をいただきました。このお話を受けて、私たちはこの度 2nd ゴールを設定することにいたしました!

これまで皆さんにご支援いただいたお金は今回の DeSci Tokyo のイベントに使わせていただき、 2nd ゴール達成へ向けてご支援いただいたぶんにつきましては、今後の DeSci Tokyo の運営など DeSci の発展のための費用に使わせていただければと考えております。この時点で既に 2nd ゴールも半分ほど達成に近づいており、改めて皆様のご協力に感謝するばかりです。

まだ直接コメントをお返しできてない方々には、追ってコメントをお返しいたします。ご返信が遅くなってしまい申し訳ありません。まずは達成報告をご共有できればと思い、先んじてこちらを投稿させていただきました。

繰り返しになりますが、改めて皆様の応援に心から御礼申し上げます。是非皆さんと一緒に DeSci を日本でも盛り上げていき、より良い研究の未来を作っていければと思います!!!!

高木

挑戦者の自己紹介

DeSci.Tokyo

濱田 太陽:第1期生として沖縄科学技術大学院大学(OIST)科学技術研究科博士課程修了後、株式会社アラヤにてシステム神経科学や認知神経科学の研究をしています。私はこれまで、多様性のない研究システムを目の当たりにしてきました。私が目指すビジョンは、多様な研究を支えるエコシステムを構築し、イノベーションを加速する環境を構築することです。分散型科学は、そのような私のビジョンと共鳴する運動です。この理念を現実化していく活動へ応援をお願いします。

高木 志郎:自律的に研究できる知能の実現を目指し、独立して機械学習の研究をしています。研究のあり方自体にも関心があり、より良い研究システムの構築に貢献したいと考えています。私が目指す理想的な研究環境は「知識の産出にとって最適」であり「研究をしたい人が誰しもその背景によらず心身健康に研究できる」環境です。分散型科学はこのような研究環境の実現に向けて大きな推進力となる運動だと考えます。みなさんと一緒にこの運動を盛り上げていくことができれば嬉しいです。

伊山 京助:東京大学大学院工学系研究科修士課程在学中。複数のDeSciプロジェクトにコアメンバーとして携わり、分散型サイエンス領域の日本人コミュニティであるDeSci Japanを運営しています。

根本 一希:東北大学経済学部四年。研究コミュニティミツバチの運営やMitsubachi DAO PJのコアメンバーとして活動。研究においてもUC BerkeleyやUTMDでのRAとして研究に携わっています。

佐藤 究:ITコンサルタント。芸術文化、学術研究など公共性のある領域におけるテクノロジーを用いた社会課題解決を目的に入社。国内外スタートアップ事例調査、技術トレンドの調査プロジェクト等、テクノロジーがもたらす社会的影響に主眼を置いた調査分析が強みです。

あなたが研究を通して成し遂げたいことはなんですか?

研究により生み出される知識は私たちの生活を支え、イノベーションの源泉となってきました。しかし現在のアカデミアには、研究費調達先が限定されていたり、研究時間を十分に確保できなかったり等、数々の課題が複雑な形で共存しています。これらの課題が生じた原因のひとつは、アカデミアの研究活動が国主導の中央集権型のガバナンスに依存してきたためと考えています。より良い研究システムの構築には、これまでのシステムに加えて、意欲的な研究者たちがボトムアップ的に活動しやすくなる環境をつくることが必要です。

そのひとつの考えかたとして「分散型科学(Decentralize Science:DeSci)」が注目を集めています。分散型科学とは、ブロックチェーン技術などを用いて分散型(非中央集権型)のガバナンスに支えられた民主的な研究システムの構築を目指す運動の総体です。たとえば、自律分散型組織(DAO)やブロックチェーン技術を活用した評価システムを用いて、新たな研究助成システムや論文出版、研究基盤の構築を目指しており、私たちはこの運動の活性化に貢献したいと考えています。

どのようなアプローチで実現しようとしていますか?

DeSciの運動は2022年頃から勢いを増しており、DeSci.BerlinやDeSci.Londonのように、世界各地でミートアップやハッカソンが開催されています。このような動きは、多様な研究システムの構築を目指す志を持った人たちをDeSciへと誘うハブの役割を果たしています。志を共有する人たちが出会い、DeSciを牽引する人たちから刺激を受けることで、新しい活動が生まれています。アフリカでもDeSci.Africaが生まれているように、DeSciは今後の研究のあり方をグローバルで刷新する可能性を持つと私たちは考えています。

しかしながら、DeSciは登場したての概念であり、DeSciが中央集権型で構築されてきたアカデミアの何の課題をどう解決し得るのか、どの研究分野とどう相性が良いのか等は議論が必要です。そこで私たちは、DeSci.Tokyoを立ち上げることに決めました。DeSci.Tokyoを通じて、DeSciに関心を持つ研究者・有識者のネットワーク構築をはじめ、課題や思いを共有する人々をつなぐ場をつくるとともに、世界とつながるハブとして機能させていきたいと考えています。

今回のプロジェクトで行う研究テーマはなんですか?

第一歩として、2023年4月中旬(追記:4月16日に決定しました!)に東京都内にて「DeSci Tokyo Conference 2023」の開催を目指しています。本イベントでは、世界でDeSciを牽引する方々や日本でより良い研究システムの構築を目指して活動する方々をお招きし、ご講演いただく予定です。また参加者どうしが交流できる場を用意することで、より良い研究システムの構築を目指す人たちが出会う機会を提供します。そしてイベント後には、参加者どうしがDiscordを通じて継続的にコミュニケーションを取れるようにすることも考えています。より良い研究システムの構築を志す人たちが、それぞれの形で次の一歩を踏み出すきっかけになることを目指しています。

研究費サポートのお願い

今回はDeSci.Tokyoの立ち上げ資金を募るために、academistに挑戦しました。ご支援いただいた資金はイベント開催費用・DeSci.Tokyo運営費用に使わせていただく予定です。ご支援いただいた方々には、DeSci.TokyoのDiscord優先参加権やイベント前後のMeetup参加チケット(事前・事後2回分)など、DeSci.Tokyoの盛り上がりを間近に感じていただけるお礼を準備しておりますので、ぜひご支援をご検討いただけると嬉しいです。

「DeSci.Tokyo Conference 2023」を起点に、DeSciのあり方を巡る議論が国内でも進展し、DeSciプロジェクトが誕生するきっかけになるように、コミュニティを運営していきたいと考えております。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

推薦者コメント

金井良太
株式会社アラヤ・CEO

現代の学術研究において、従来の科学研究の運営や資金の仕組みに課題も多く、科学者たちが自由な発想で研究に集中することがますます難しくなっています。それを乗り越えるべく、濱田さんたち若き研究者たちは、新しいやり方を模索するためにDesci(分散型サイエンス)という活動を推進しています。Desciは、世界的に活動の広がりを見せており、desci.tokyoにより日本でもDesciが大きく成長し、ここから革新的な研究が生まれてくる可能性に胸を膨らませています。皆で力を合わせ、Desciを支援し、未来を切り拓いていきましょう。

竹内倫徳
オーフス大学・准教授

濱田さんとは、gftdDAOという発達障害を持つ方や高IQを持つ方々にサービスやプロダクトを提供する組織で、分散型科学について議論を重ねてきました。

分散型科学とは、既存のアカデミアに留まらず、多様な研究のエコシステムを構築する運動です。この分散型科学の運動は世界中で起こっており、日本でも広がり始めています。

私は、濱田さんの活動が今後数年で新たな研究のエコシステムを構築するためにつながることを期待しています。

岡島 礼奈
株式会社ALE 代表取締役 / Founder & Chief Executive Officer

DeSciTokyo始動おめでとうございます!
主催者の皆様の熱意と努力に感銘を受けます。
DeSciによる新しい科学の発展、そして解像度が上がった世界の実現に向けて、心が躍ります。
科学研究者だけでなく、多様な人々が集まり協力することで、化学反応が起こり新たな世界観が生まれることにワクワクします。
イベントの成功を皮切りにDeSciTokyoが成長し、ますます多くの人々が参加し刺激的な交流が行われることを期待しています。

山田 祐樹
九州大学 准教授

これからの科学のキーワードは「分散化」です。もはや研究も、出版も、資金も、データも、素材も、人材も、何もかもが、場所や所属や誰かの知名度や誰かとのしがらみといったものに縛られる必要がないのです。DeSci.Tokyo Conference 2023には、その新空間の実装を目指す様々なプレイヤーたちが集結します。DeSciを実現するのは、DeSciに関わる全ての人々です。あなたもそのプレイヤーの一人となって、一緒に自由に科学しましょう!

山形 方人
ハーバード大学 研究員

分散型科学(DeSci)が、科学研究や技術開発を推進するための新しい運営法として注目されています。NFT、DAOといった仕掛けで、 分野を問わず利用できます。私も基礎研究、ビッグサイエンスに利用したいと考えています。まずは多くの人の間で理解を深める必要があると思います。今回、日本でもDeSciの拠点ができるということで、是非、応援して欲しいです。

研究計画

時期 計画
2023年3月 DeSci.Tokyo開催に関する報告(Twitterのスペース上で開催)
2023年4月7日 オンラインでのpre-event開催
2023年4月中旬 DeSci.Tokyoイベントの開催
2023年5月 DeSci.Tokyoイベントの報告
2023年10月 DeSci.Tokyoの今後についての報告 (meetup開催)
2024年春頃 分散型科学に関する論文の公開予定

リターンの説明

リターンの金額に加え、追加支援をすることができます。追加支援分には消費税がかかりません。
5,500 円 (税込)
注目のリターン : Discord優先参加権/支援証明書

DeSci.Tokyo Conference 2023に合わせて、DeSci.TokyoのDiscordを開始いたします。初期にはクローズで開催いたしますが、支援してくださった方には優先参加権をお渡しいたします。また支援証明書を発行いたします。

リターン内容

Discord優先参加権/支援証明書

実施予定日詳細
リターン 実施予定日
Discord優先参加権/支援証明書 2023年06月

40人のサポーターが支援しています (数量制限なし)

11,000 円 (税込)
注目のリターン : MeetUp 参加チケット(プレ・アフター)

DeSci.Tokyo Conference 2023の開催に合わせまして、登壇いただく組織をご紹介するプレMeetUp(オンライン)を実施いたします。また、10月にDeSci.Tokyo Conference 2023から半年経ってどう変わったのかご紹介するアフターMeetUpの参加チケットを提供いたします。参加できない場合は録画共有する予定です。

リターン内容

MeetUp 参加チケット(プレ・アフター) / Discord優先参加権/支援証明書

実施予定日詳細
リターン 実施予定日
MeetUp 参加チケット(プレ・アフター) 2023年10月
Discord優先参加権/支援証明書 2023年06月

48人のサポーターが支援しています (数量制限なし)

33,000 円 (税込)
注目のリターン : イベントパンフレットにお名前掲載

DeSci.Tokyo Conference 2023で配布いたしますパンフレットに、支援のお名前を掲載させていただく予定です。

リターン内容

イベントパンフレットにお名前掲載 / Discord優先参加権/支援証明書 / MeetUp 参加チケット(プレ・アフター)

実施予定日詳細
リターン 実施予定日
イベントパンフレットにお名前掲載 2023年12月
Discord優先参加権/支援証明書 2023年06月
MeetUp 参加チケット(プレ・アフター) 2023年10月

4人のサポーターが支援しています (数量制限なし)

55,000 円 (税込)
注目のリターン : 論文謝辞にお名前掲載

来年の春頃までに分散型科学に関する論文を公開予定です。その論文の謝辞にお名前を掲載させていただく予定です。

リターン内容

論文謝辞にお名前掲載 / Discord優先参加権/支援証明書 / MeetUp 参加チケット(プレ・アフター) / イベントパンフレットにお名前掲載

実施予定日詳細
リターン 実施予定日
論文謝辞にお名前掲載 2024年04月
Discord優先参加権/支援証明書 2023年06月
MeetUp 参加チケット(プレ・アフター) 2023年10月
イベントパンフレットにお名前掲載 2023年12月

14人のサポーターが支援しています (数量制限なし)

110,000 円 (税込)
注目のリターン : DeSci.Tokyo 運営メンバーとディスカッション権

日程を調整させていただいて支援者の方々とDeSci.Tokyo 運営メンバーとディスカッションする権利を提供させていただきます。分散型科学の概論や背景、プレイヤーなどについてお話しできますし、事業プランなどについても相談することも可能です。

リターン内容

DeSci.Tokyo 運営メンバーとディスカッション権 / Discord優先参加権/支援証明書 / MeetUp 参加チケット(プレ・アフター) / イベントパンフレットにお名前掲載 / 論文謝辞にお名前掲載

実施予定日詳細
リターン 実施予定日
DeSci.Tokyo 運営メンバーとディスカッション権 2023年06月
Discord優先参加権/支援証明書 2023年06月
MeetUp 参加チケット(プレ・アフター) 2023年10月
イベントパンフレットにお名前掲載 2023年12月
論文謝辞にお名前掲載 2024年04月

8人のサポーターが支援しています (数量制限なし)

このプロジェクトは、 2023年03月09日(木) 08時00分 から 2023年03月30日(木) 17時00分 までの間に目標金額1,000,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。
お支払について
お支払にはクレジットカード(VISA, Mastercard)、銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy、PayPalをご利用頂けます。
追加支援について
リターンの金額に加え、追加支援をすることができます。追加支援分には消費税がかかりません。
セキュリティについて

当サイトは SSL 暗号化通信に対応しております。入力した情報は安全に送信されます。

5,500 円(税込)

Discord優先参加権/支援証明書

40 人 が支援しています。
(数量制限なし)

11,000 円(税込)

MeetUp 参加チケット(プレ・アフター)

48 人 が支援しています。
(数量制限なし)

33,000 円(税込)

イベントパンフレットにお名前掲載

4 人 が支援しています。
(数量制限なし)

55,000 円(税込)

論文謝辞にお名前掲載

14 人 が支援しています。
(数量制限なし)

110,000 円(税込)

DeSci.Tokyo 運営メンバーとディスカッション権

8 人 が支援しています。
(数量制限なし)

注目のプロジェクト一覧
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