

挑戦期間
2022/11/01 - 2027/10/31
最終活動報告
2026/10/23 21:24:08
活動報告
79回
サポーター
27人
経過時間
2022/11/01 10:00:00

この研究プロジェクトは、もともとは研究への寄付募集の研究ということでスタートしましたが、この県有を基に科研費を取ることができ、今は下記の研究も行っています。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25K16703/
上記の科研費では、技術動向を追うような研究も計画に含めており、ファンドレイジングに関連する技術革新についても、20

先日、組織内の寄付文化をどうつくるか、ということについて講演する機会がありました。
よく「日本には寄付文化がないから」という言説が見られることありますが、これは組織内部で解決するべき課題=ファンドレイジングに投資ができない、という問題の責任を転嫁するロジックとしても使われているように思います。
寄付募集はマーケティング投資、リレーションシップ構築への投資としての側面がありますので、組織内

世の中に、再現性のある形で「希望」をつくるための方法論があるとしたら、それはどのようなゴール設定によって成し遂げられるものでしょうか。
おそらくその答えの一つは、
Make a Small Early Success in the Hardest Field
(最も難しい領域で、早期に小さな成功をつくる)
ということだと考えています。
これは、ユーグレナという会社の出雲さん

今年は、日本パブリックリレーションズ学会の活動の一環としてアクションリサーチの担い手を養成する研究会を開催しており、8月の下旬に次の開催日があります。
(どんな研究会であるかはこちらの記事でも紹介していました。もう半年以上前なのか…)
https://academist-cf.com/fanclubs/274/progresses/4827?lang=ja#documentBody
た

バタバタした日々が続いており、活動報告が遅れまして申し訳ありません。
今回、ISPC2026(社会的処方・文化的処方国際会議)という国際会議で、Excellent Oral Presentation Awardという賞を受賞しました!
研究の内容は、クロスセクター協働による文化資本の生成に関する研究によるものです。
あれ、寄付の話じゃないじゃん・・・と思うかもしれません。
し

先日、ある大学の学長・理事の方々と、ファンドレイジングについて議論する機会がありました。
これは非常に重要なことです。
以前、本プロジェクトの#28で報告していた論文では、トップマネジメントの関与がいかに重要であるか、ということを論じていました。
https://researchmap.jp/watanabe-fumitaka/published_works
もしも、その大学とと

前回の記事では、「ボトルネック」という概念を手がかりに、仕事の中には
・決定論的に進む部分(物理的・機械的なフロー)
と
・解釈的に進む部分(人間の判断)
が混在している、ということを書きました。
そして、この二つが混ざり合っていることこそが、最適化を難しくしているのではないか(だから、その二つを峻別することにAIを使ったら良いのではないか)、という問題提起をしました。

このプロジェクトは制約理論(TOC)という理論とEvidence Based Managementを用いて研究へのファンドレイジング実務を改善し、それによって日本の大学の未来を変え、より望ましい変化を世の中に起こそうというものです。
制約理論で最も重要な概念は「制約」ですが、この言葉よりも「ボトルネック」という言葉の方が知られているかもしれません。
Google trendsで調べてみる

これから寄付募集のアクションリサーチを生成AIを交えて様々な組織に進めていただくにあたり、生成AIをどう使うと(寄付募集以外の多様な)タスクの質や効率を高めるのか?という問いについて軽く調べてみました。
最新の複数の研究では、AIがもたらす恩恵は一律ではなく、「タスクの性質」「個人の能力」「利用環境」によって、天と地ほどの差が生まれるようです。
まず、AIが最も輝くのは「個人の執筆業務」

本日は、研究の中身から少し離れて、本プロジェクトの資金で購入させていただいた備品を紹介します。
そのひとつは、分割キーボードです。
https://www.amazon.co.jp/-/en/dp/B0F3H88WXY?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_asin_title_0_0
たしか、けんすうさんの下記の記事を読んで、興味を持ったのでした。
http