
前回の活動報告でお伝えした作曲理論の説明会について、7月18日(木)18:00より首里公民館にて行う事となりました。
既にツイッター等でチラシの情報発信を行っておりますが、沖縄県にお住まいの方がおられましたら、是非足を運んでいただければと思います。
それとは別に、活動報告として琉球古典音楽と西洋音楽の旋律について、興味深い違い(あるいは共通点と言えるかも)を解説したいと思います。

サポーターの皆様
いつも私の活動にご協力いただき、本当にありがとうございます。
活動報告として、前回の報告でお伝えしたコンサートの続報について申し上げます。
コンサート日が2025年3月16日(日)に決定いたしました。
場所は沖縄県の那覇市、又は浦添市近郊のコンサートホールを予定しております(沖縄は他県と異なり、ホール予約日が半年前となりますので、詳細な場所が確定するのはもう少し先のお話

サポーターの皆様
活動報告として、現在私が計画しているコンサートについてお話したいと思います。
作曲家が音楽理論を参照する場合、最も重視する事は「その理論は自らの創作に利用できるかどうか」です。
いかに学術的に優れた発見であろうと、創作に反映できないのであれば意味はなく、穴だらけの理論であったとしても、それで曲が書けるのであれば作曲家の視点では良い理論と評価されます。
現時点での私の

サポーターの皆様
私の投稿した論考を、私のホームページなどに転載する許可を大学に申請していましたが、許可が下りました。
先行研究が無いという、世にも珍しいジャンルの研究なので、音楽が専門でない方も比較的分かりやすい内容かと思います。
是非ご覧ください。

サポーターの皆様
いつもありがとうございます。
活動報告として、現在の研究進捗状況をお知らせ致します。
琉球古典音楽は、音階に沿った単純な上行・下降による骨組みのメロディーに対して、二段階の修飾が付与されて旋律が作られています。
現在は、その一段階目の修飾(第一次修飾音)の使用例を分類している状況です。
第一次修飾音は、下に画像で示したように四種類に分類されます
A:V字型、又

サポーターの皆様
私の研究にご支援いただき、本当にありがとうございます。
沖縄県立芸術大学音楽学部研究誌「ムーサ」25号にて現在研究中の琉球古典音楽の論文を掲載していただきました
琉球古典音楽の骨組み作曲法がある程度判明したため、現在は1段階目の修飾音についてのデータ収集を行っています(半年くらいはデータを取り続ける事になりそうです)
論文を私のHPなどwebで閲覧できるようにして頂くよ


最近の研究活動
2026/03/01 研究成果 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察③ 一第二次修飾音の分類と考察ー
2025/03/01 研究成果 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察② 一第一次修飾音の分類と考察一
2024/03/01 研究成果 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察① 一骨組みの抽出と分類、考察一
2023/03/01 研究成果 琉球古典音楽の音程進行及び修飾音の分類の試み 一御前風五節及び辺野喜節を対象にー