7月11日に、日本沿岸域学会 令和8年度全国大会 研究討論会に参加、研究発表を行いました。
内容は、架橋浮体プロジェクトにおけるネットワーク構築についてです。災害発生から72時間以内に支援を行えるように、ネットワークを構築するための配置計画について具体的に説明いたしました。沿岸域学会は、幅広い分野の研究者が集まります。そのため、発表を通して沿岸域を研究対象とする多くの分野の方に、本プロジェクトを知ってもらう機会となったと思います。
質疑応答では、架橋浮体の運営をどこが行うのか、といった質問を受けました。回答としては、やはり国交省や防衛省になると考えております。
本プロジェクトに興味がある方も、気になることがあれば気軽に質問してください。
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