アカデミスト、ハイブリッドイベント『「基礎研究で、世界を変える。」若手研究者たちの1年とこれから - 研究Visionで選ぶ16社・総額400万円の企業賞を発表!』が8月26日に開催されます!
今回の第2回システム行動学研究会の開催を計画しているときに、academist Prize 5期の案内があり、それに応募したのがきっかけでクラウドファンディングを行うこととなりました。
大変なこともありましたが、改めてクラウドファンディングを行うことによって得た支援金だけではなく、クラファンを通じてできたつながりや、他の同期メンバーの刺激などを受け、とても良い経験をさせていただくことができました。
本イベントでは、この一年で我々が何をやったのかの紹介だけではなく、他のacademist Prize 5期生のプレゼンテーションや企業賞発表などもございます。
学術系クラウドファンディングに興味のある方や、今後やってみたいなと思っている方、さらには企業と基礎研究のつながりをなんかできないかな?と悶々と考えている方などぜひファイナルイベントに参加していただけたらと思います。
参加無料で、現地参加のみならずオンラインでも参加することができます。
遠方の方もぜひ雰囲気を味わってみてください!
詳細はこちらから。
https://www.corp.academist-cf.com/post/press260714
活動報告の更新が途切れてしまい、申し訳ございませんでした。
第2回システム行動学研究会は、3日間の日程を無事に終え、盛況のうちに閉会することができました。
研究会にご参加くださった皆様、そして開催にあたりご支援・ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今回の研究会には、現地で約150名、オンライン参加を含めると300名近い方々にご参加いただきました。
また、招待講演、大会シンポジウム、公募シンポジウム、若手特別講演を実施することができ、公募ポスターについても50件近くの発表がありました。多くの皆様にご参加いただき、非常に充実した研究会を開催することができました。
会場には、名古屋大学のシンボルの一つである豊田講堂を使用させていただきました。現地・オンラインともに大きなトラブルなく、全日程を終えることができました。
開催後のアンケートでも、「勉強になった」「楽しかった」など、多くのうれしいご感想をいただきました。
この1年間の大きな目標であった第2回研究会の開催を実現できたことを、大変うれしく思います。また、システム行動学研究会の活動を次年度以降へとつないでいくための、重要な機会にすることができたのではないかと考えております。
今回の研究会で得られた成果や反省点、そして参加者・支援者の皆様からいただいた声を今後の活動に生かし、システム行動学研究会の輪をさらに広げていけるよう、引き続き邁進してまいります。
今後とも、システム行動学研究会への応援をよろしくお願いいたします。
これからの活動も、ぜひ楽しみにしていてください。
いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます。
皆さまのおかげで、第2回システム行動学研究会の1日目を無事に終えることができました!
想像以上に大きな会場、そして予想を上回る参加者数で、運営はてんやわんやでしたが、大きなトラブルもなく、大盛況のうちに1日目を終えることができました。
ミキサーも大いに盛り上がり、とても良いスタートを切ることができています。
残り2日間も、運営一同全力で頑張ってまいりますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!
本日は、第2回システム行動学研究会の開催を目前に控えた現在の状況をご報告いたします。ここまで応援してくださった皆さまへ、心からの感謝を込めてお届けします。
皆さまのご支援のおかげで、いよいよ第2回システム行動学研究会が明後日から開催されます!!!
ここまで来ることができたのは、本当に皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
実は今回の講演者には、academist Prize第5期で出会った同じチャレンジャーの西本翔裕さんにもご登壇いただきます。academist Prizeをきっかけに生まれたご縁が、このような形で実を結ぶことになり、本当に嬉しく思っています。
西本さんの挑戦はこちら(https://academist-cf.com/projects/393?lang=ja)
現在、準備も滞りなく進んでおり、参加者数も当初の期待を上回る勢いです。事前参加登録をされた方は、登録内容に漏れがないか、ぜひ今一度ご確認ください。まもなく第2回システム行動学研究会が始まります!
今は期待と緊張で胸が高鳴っています。研究会にお越しになれない方も、本会の成功を祈っていただけると嬉しいです。その思いを力に変えて、最後まで全力で頑張ってきます。ぜひ応援してください!
なお、研究会で配布予定のパンフレットを共有いたします。ぜひご覧いただき、本研究会に少しでもご興味を持っていただければ幸いです。
システム行動学研究会を応援してくださっている皆さま、いつも温かいご支援とご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
このたび、システム行動学研究会では、今後の開催案内や演題募集、プログラム公開、関連イベント情報などを継続的にお届けするためのメーリングリストを開設しました。
今後は、このメーリングリストを通じて、主に以下のような情報をお知らせする予定です。
・システム行動学研究会の開催案内
・参加登録、演題募集、プログラム公開のお知らせ
・関連研究会、シンポジウム、イベント等のご案内
・研究会からの重要なお知らせ
配信頻度は、通常は月1回程度を予定しています。研究会開催前など、必要に応じて追加でご連絡する場合があります。
ご登録いただいたメールアドレスは、システム行動学研究会からのお知らせ配信のためにのみ使用し、事務局にて適切に管理いたします。また、配信停止はいつでも可能です。
システム行動学研究会の今後の活動にご関心をお持ちの方は、ぜひ下記フォームよりご登録ください。
登録フォーム:
https://forms.gle/qdyNPnhe4h4hoEga7
研究会を一度きりのイベントで終わらせるのではなく、分野を超えた動物行動研究のコミュニティとして継続的に育てていけるよう、今後も少しずつ運営体制を整えてまいります。
引き続き、システム行動学研究会をどうぞよろしくお願いいたします。
7月に開催される第2回システム行動学研究会に先立ち、明日6/17にて、
ロチェスター大学 佐々木崇夫さんをお招きして、特別講演を開催します。
緊急開催:特別講演 佐々木崇夫
https://systemsethology.github.io/website/event_02/conference02_special_event/
日 時: 2026年6月17日(水) 16:00~17:00
場 所: 明治大学中野キャンパス6階603教室
講演者: 佐々木崇夫 ロチェスター大学
題 目: 鳩と蟻を使った集団思考の研究
要 旨:
集団思考―人間や動物のグループが、あたかも一つの「脳」として情報を処理する現象―の研究は100年以上の歴史をもつ古典的なテーマです。しかし、自然界においてどのような状況で、またどのようなメカニズムによって集団思考が個体の思考を上回る(あるいは下回る)のかは、いまだ十分に理解されていません。私の研究室では、ムネボソアリ (Temnothorax rugatulus) と伝書バト (Columba livia) をモデル系として、この問題に取り組んでいます。心理学で用いられる個体の認知能力測定法を応用し、集団および個体レベルでの意思決定の特徴を比較しています。さらに、実験データと数学的モデルの解析を通じて、集団思考が「いつ」、そして「どのように」創発するのかを明らかにすることを目指しています。本セミナーでは、これまでの成果に加えて、現在進行中の「集団学習」に関する研究も紹介します。
また、第2回システム行動学研究会の参加登録・要旨登録も受付中です。
対面参加者はすでに100名を超えており、大変盛況な会になることが見込まれます。
オンラインでの参加も受け付けていますので、ご検討ください。
先着の若手旅費支援もあります。
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第2回システム行動学研究会
日時:2026年7月11日(土),12日(日),13日(月)
場所:名古屋大学 豊田講堂
HP :https://systemsethology.github.io/website/event_02/conference02_home/
主催:システム行動学研究会(納富祐典,山ノ内勇斗,浜道凱也)
共催:名古屋大学大学院理学研究科,名古屋大学卓越大学院プログラム トランスフォーマティブ化学生命融合研究大学院プログラム(GTR)
支援:木村資生基金、academist Prize 第5期クラウドファンディングほか
形式:ポスター発表あり、オンライン配信あり(ただし、対面をメインとした研究会です)
招待講演者:名古屋大 上川内あづさ,早稲田大 郡司ぺギオ幸夫,理科大 竹村裕,高知大 深田陽久,国際農林水産業研究センター 前野ウルド浩太郎
大会シンポジウム:「なぜたどりつけるの?を科学する」生物ナビゲーションの魅力と最前線
同志社大 飛龍志津子,髙橋晋,大阪大 前川卓也,名古屋大 依田憲
公募シンポジウム:社会行動を測り、操り、理解する:遺伝子から集団まで
千葉大 佐藤大気,筑波大 新里高行,北大 横井佐織,北大 和多和宏
若手特別講演:準備中
参加登録:締切 2026年7月10日
要旨登録:締切 2026年6月24日
※若手旅費支援を先着で実施します。1人1万円〜1万5千円の補助になります。
問い合わせ:systems.ethology@gmail.com
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2026年7月11日~13日に名古屋大学で開催される第2回研究会の参加者が100人を突破しております。
非常に盛況な会となりそうで開催が楽しみにです。
まだまだ会場のポスター発表の数に余裕があります。
そこで、発表登録締め切りを6月24日まで延長いたしました。
発表をご希望される方は発表登録期限までにご登録お願い申し上げます。
参加登録フォームと要旨登録フォームが分かれておりますので、発表をご希望の方は先に参加登録を済ませていただけますと幸いです。
参加登録のみの場合に関しては、大会前日まで受け付けております。
(懇親会については先に参加を締め切る可能性がございます。)
また、オンラインでも本研究会の様子を見ることができます。
学生は無料なので、遠方で行くことができないという方や、友人などへもお勧めしていただけますと幸いです。
何か登録や研究会についてわからないことなどありましたら、お気軽にシステム行動学研究会お問い合わせまでご連絡ください。
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・参加登録フォーム:https://app.payvent.net/embedded_forms/show/69e851cd68ada6e44ca651fb
・大会HP:https://systemsethology.github.io/website/event_02/conference02_home/
・システム行動学研究会お問い合わせ:systems.ethology@gmail.com
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今後ともよろしくお願いいたします。
第2回システム行動学研究会の参加者募集に向け、広告ポスターを作成しました。今回のポスターでは、システム行動学研究会が、さまざまな分野を統合した研究会であることを表現しています。ぜひ、ご自身の専門分野も探してみてください。もし見つからなくても、それだけ多様な研究会ということですので、ぜひ気軽にご参加ください。
また、招待講演者だけでなく、各シンポジウムの登壇者も一目で分かるように掲載しました。本当に豪華な方々にご講演いただける予定ですので、ぜひ現地でご参加いただければ嬉しいです!
最後に、このポスターを研究室や職場などで掲示・共有していただけると、大変ありがたいです!みんなで盛り上げましょう!
システム行動学研究会公式Xアカウントを作成しました。
アカウント:https://x.com/systemsethology?s=21
解説直後に操作ミスをしてしまい、その復旧に少し手間取ってしまいました。
しかし、やっと復旧が完了し、正式に動かすことができるようになりました!
研究会の開催情報や最新情報、その他のイベントや進捗状況など、こちらでもどんどんポストしていきたいと思います。
もしよろしければフォローをよろしくお願いいたします。
第2回システム行動学研究会の参加者登録が始まりました!
開催に向けてやっと具体的に皆様にお見せする準備が整ってきました。
公募シンポジウムの募集に続き、次は参加者登録です。
ぜひ皆様のご登録お待ちしております。
招待講演者の情報などもHPでは先行で公開しておりますが、活動報告でも随時更新していこうと思います。
ぜひ楽しみにしていてください。
リターンで参加費免除をご選択された方は、忘れずにご登録をよろしくお願いいたします。
また、発表される方は6/10までに要旨フォームの登録もお忘れなくお願いいたします。
全体を通じ、お早めのご登録をしていただけますと非常に嬉しく思います。
また、周りへのご周知も合わせてよろしくお願い申し上げます。
目指せ、参加者400人以上です!
今後とも応援の程よろしくお願いいたします。
登録に関しては下記より
https://systemsethology.github.io/website/event_02/conference02_join/
SSL encryption communication is used in this Web site, and the informations filled out are safely transmitted.
研究会開催の活動報告レポート
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[学生限定] 研究会参加費免除 and others
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[一般限定] 研究会参加費免除 and others
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オンラインサイエンスカフェ and others
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研究会HPへのお名前の記載 and others
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宣伝ポスター・動画による宣伝 and others
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研究会HPへのお名前の記載と研究会中でのご紹介 and others
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個別ディスカッション and others
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研究会で展示・宣伝ブースを設置 and others
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ブロンズスポンサー and others
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シルバースポンサー and others
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ゴールドスポンサー and others
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Research activities after crowdfunding
2026-02-11 Research Output YORU: Animal behavior detection with object-based approach for real-time closed-loop feedback
2026-01-08 Research Output Toward understanding the principles of animal behaviors: a systems ethology approach
2025-11-25 Media Appearance / Lectures 【研究室紹介】動物の行動、丸ごと理解したい!?現役博士学生が研究会を立ち上げるまで