12月5日〜9日 毎夜21:00より academist Prize 2期生の若手研究者が、対談形式でお互いの研究を深堀りしていきます! 12/5〜9 毎夜21:00〜 academist Prize 2期生の若手研究者が、お互いの研究について対談します! 12/5〜9 毎夜21:00〜 Prize 2期生研究対談!
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光の屈折を説明する「スネルの法則」の拡張に挑む!

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SUCCESS
大上能悟
Imperial College London、PhD student
支援総額: 427,534 円
目標金額: 250,000 円
達成率
171 %
サポーター
46
残り時間
終了
支援する
招待講演をしてきました!

支援者の皆様,こんにちは.

つい先日の7/1に長らく延期になっていた国際会議での招待講演を行ってきました!下記に講演の事前レコーディングを置いたリンク[1]をシェアしますので,よろしければ御覧ください!

また,最近の研究活動の報告を,月額支援型のプロジェクト[2]にて行っていますので,ぜひ覗きに来てくださいm(_ _)m

[1] 2nd International Summit on Optics, Photonics and Laser technologiesでの招待講演の事前レコーディング https://www.dropbox.com/s/3z1n7xg2jifnuxg/Optics-2021_Oue.mp4?dl=0
[2] 光の不思議な振る舞いを理論的に解明したい! https://academist-cf.com/fanclubs/183

大上能悟 / 2021年07月07日

以下で言及した国際学会Optics, Photonics and Laser technologiesでの招待講演ですが、来年の6月まで延期になってしまいました。発表が終わり次第資料のシェアなどさせて戴きます。

また、引き続き、独立した研究者としてアクティブに活動するために、月額課金型のファンディングも同じacademist の方で始めました。いろんな人に光の面白さを知ってもらえるよう文章をすこし凝ってみましたので、合わせてチェックしていただけると幸いです。
https://academist-cf.com/fanclubs/183?lang=ja

大上能悟 / 2020年07月15日

先日Processingによるgenerative artを送付しましたが、もし壁紙等に使いたいなどの要望が有れば、高解像度の物をお送りしますのでお気軽にお問い合わせください。

Email: daigo.oue@gmail.com

大上能悟 / 2020年05月23日

Photonics Europeでの発表がキャンセルになってしまいましたが、先日お知らせした通り、10月に開催されるOptics, Photonics and Laser technologiesにて発表を行ってきます。
発表資料への謝辞掲載と発表資料の送付は10月中になりますので、何卒ご了承ください。

なお、以下でお知らせしたカンファレンスペーパーですが、オープンアクセス期間が終了してしまったようです。
著者最終稿(プレプリント)でよろしければ、差し上げますのでご希望の方はメールにてご連絡ください。
Email: daigo.oue@gmail.com

大上能悟 / 2020年05月17日

下記のカンファレンスペーパーですがOpen accessなので(どなたでも無料で閲覧できるので)ぜひご覧ください!

有限温度効果を古典電磁気学を考えるためのフレームワーク上で媒質の異方性を考えてみたデモンストレーション付きです.

大上能悟 / 2020年04月08日

予定されていたPhotonics Westがコロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが,カンファレンスペーパーがウェブ上に公開されました.

https://www.spiedigitallibrary.org/conference-proceedings-of-spie/11345/1134529/Classical-electromagnetism-at-thermal-equilibrium/10.1117/12.2555448.full?SSO=1

研究報告レポートについては現在ファイナライズしているところです.

また,学会参加にかかる費用として皆様からいただいた資金は次回以降の学会参加費に使わせていただきたいと思っております.今年の10月のLos Angelsで行われるOptics, Photonics, and Laser Technologiesに招待公演を依頼されており,この会議に参加するのにかかる旅費等に使わせていただく予定です.

大上能悟 / 2020年04月08日

研究報告レポートには,学会発表や論文作成に当たって苦労したことや,研究テーマを思いついた経緯など,研究の「舞台裏」について書き連ねる予定です.レポートの送付は4月のPhotonics Europe終了後を予定しております.

当初のアナウンスより遅れてしまい,すみません.しばしお待ちください.

大上能悟 / 2020年01月15日

本日わたし個人のウェブサイトを更新しました.
worksページの最下部にあるpublicationのパートに,
支援してくださった方の名前を記載させていただきました.
http://ouedaigo.webcrow.jp/works.html

直筆のサインをくださった方は,その直筆を年度内に反映するようにしますので,しばしお待ちください.

大上能悟 / 2020年01月07日

本日Journal of Modern Opticsから新しく単著論文か出版されました.

私たち理系大学生が大学で習う電磁気学は、言ってみれば絶対零度の世界における電磁気学で、有限温度の世界にはそのまま適用できないことがあります。
(具体的には、従来のベクトル解析の方法では、電磁場の偏光特性を調べたり、コヒーレンスを調べるときに、環境の温度というものをどのように取り扱えばよいのか、困ってしまうことになります。)

この論文では、量子力学で使われる手法を古典電磁気の世界に輸入してみようという提案をしています。

https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/09500340.2019.1699181?journalCode=tmop20

※この論文の出版までには、わたしのクラウドファンディングに出資してくださった方のお名前を集めきれておらず、今回の謝辞には掲載できませんでした。次の論文(発表が叶えばPhotonics europeのカンファレンスペーパーになります)にはお名前掲載させていただくことができると思います。ご了承ください。

大上能悟 / 2019年12月07日

昨日Journal of Modern Opticsに投稿していた論文のアクセプト通知を受け取りました!
近日中にTaylor & Francis Onlineより出版される予定です.

有限温度媒質中での電磁場の偏光状態やコヒーレンスを調べる手法を提案したものです.
プレプリントバージョンはこちら (→https://arxiv.org/abs/1906.05219)からご覧になれます

大上能悟 / 2019年11月22日
このプロジェクトは、 2019年09月06日(金) 10時00分 から 2019年10月25日(金) 19時00分 までの間に目標金額250,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。
お支払について
お支払にはクレジットカード(VISA, Mastercard)、銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy、PayPalをご利用頂けます。
セキュリティについて

当サイトは SSL 暗号化通信に対応しております。入力した情報は安全に送信されます。

1,100 円(税込)

研究報告レポート(PDF版)

14 人 が支援しています。
(数量制限なし)

3,300 円(税込)

Processingで生成されたgenerative artの厳選画像10枚(PDF) / 研究報告レポート(PDF版)

7 人 が支援しています。
(数量制限なし)

5,500 円(税込)

学会発表資料の謝辞にお名前掲載 / Processingで生成されたgenerative artの厳選画像10枚(PDF) / 研究報告レポート(PDF版)

8 人 が支援しています。
(数量制限なし)

6,600 円(税込)

オリジナルTシャツ

3 人 が支援しています。
(数量制限なし)

11,000 円(税込)

個人Webサイトにお名前掲載 / 学会発表資料の謝辞にお名前掲載 / Processingで生成されたgenerative artの厳選画像10枚(PDF) / 研究報告レポート(PDF版)

7 人 が支援しています。
(数量制限なし)

33,000 円(税込)

論文謝辞にお名前掲載 / 個人Webサイトにお名前掲載 / 学会発表資料の謝辞にお名前掲載 / Processingで生成されたgenerative artの厳選画像10枚(PDF) / 研究報告レポート(PDF版)

5 人 が支援しています。
(数量制限なし)

55,000 円(税込)

Skypeでの相談なんでも(合計2時間) / 論文謝辞にお名前掲載 / 個人Webサイトにお名前掲載 / 学会発表資料の謝辞にお名前掲載 / Processingで生成されたgenerative artの厳選画像10枚(PDF) / 研究報告レポート(PDF版)

2 人 が支援しています。
(数量制限なし)

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