

挑戦期間
2024/09/03 - 2030/03/31
最終活動報告
2026/06/02 20:31:56
活動報告
56回
サポーター
39人
経過時間
2024/09/03 08:00:00

みなさん、こんにちは。つっちーです。
いつも温かいご支援・応援、本当にありがとうございます。
気がつけば、もう6月ですね。
全国的には台風の接近や大雨のニュースも増えてきました。
いかがお過ごしでしょうか。
さて、タイトルのとおり、このたび初めてのZINEが完成しました!
自分でつくったものが一冊のかたちになり、感慨もひとしおです。
そして先日、母校である九州大学伊都キャンパス(学部を卒業して以来、なんと約9年ぶり!)で開催された日本文化人類学会第60回研究大会で発表する機会があり、その会場でZINEの対面販売も行いました。
ありがたいことに、たくさんの人に手に取っていただき、一人ひとりに直接お渡しすることができました。
以前から私を知ってくださっている方もいれば、サンプルをパラパラと眺めて「面白いですね、一冊ください」と声をかけてくださった方もいました。
そんな光景を目の前にして、「頑張ってつくってよかったな」という気持ちと、「この本がどんなふうに人と人、イメージや物語をつないでいくのだろう」という楽しみな気持ちが入り混じり、とても嬉しくなりました。
そこで、「会場には行けなかったけれど読んでみたい」「ぜひ手元に置いてみたい」という声にもお応えしたく、期間・数量限定で通信販売と増刷の受付を行うことにしました。
詳細や購入方法については、以下のフォームをご確認のうえ、お申し込みいただければ幸いです。
【受付締切】
2026年6月21日(日)
【申込フォーム】
https://forms.gle/6xFJ6NhWnb3X52it9
みなさまのお手元にもお届けできれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
それでは、またね。

クラウドファンディング後の研究活動
2025/04/08 メディア掲載・講演など COUNTER POINT 16期採択プロジェクトが決定!
2025/04/01 その他の成果 クラウドファンディングのおかげで共...
2025/04/01 資金調達 宝石産業都市の現代的展開に関する研究:スリランカ・ラトゥナプラ市における洪水・生業・商実践の関連性と都市のレジリエンスに着目して
2025/03/31 研究成果 書評 清水展『アエタ 灰のなかの未来:大噴火と創造的復興の写真民族誌』
2025/03/31 研究成果 書評 湖中真哉, グレタ・センプリチェ, ピーター・D・リトル 編『レジリエンスは動詞である』
2025/03/30 研究成果 学会近況 パネル1(日本語) 日本とスリランカ ―新自由主義経済、植民地的恐怖、映像メディア、良心の沈黙、災害
2025/03/18 メディア掲載・講演など 土田亮氏へのインタビューー個々人が意思をもって災害復興できる社会の実現を目指して
2025/03/07 メディア掲載・講演など 早川公のアカデミックソルト-文化人類学的アティチュードのすすめ- #72_人類学の視点で災害を見つめる に出演
2025/02/17 その他の成果 研究成果を「展示でフィールドワーク...
2024/11/27 メディア掲載・講演など いつか被災する私たちが助かり合うための「ボトムアップ型災害復興ビジョン」とは?土田亮氏インタビュー。
2024/10/01 資金調達 流域治水をめぐる科学技術社会と人と自然の関係性とその再編の探究:佐賀県武雄市を対象に