いつも私たちの研究活動に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
今回は、現在進めている研究の一つである「精油の採取に使用する水と精油成分の関係」について、ご報告させていただきます。
植物から精油を採取する方法として、一般的に「水蒸気蒸留法」が用いられています。この方法は、精油を含む植物に水蒸気を当てることで、精油成分を水蒸気とともに気化させ、その後、冷却して精油を回収するものです
いつも温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
2026年9月19日から20日にかけて、北海道大学札幌キャンパスで開催された「日本生薬学会第72回年会」に参加し、「5α-リダクターゼを阻害する白米の活性成分の解明」というタイトルでポスター発表を行いました。
5α-リダクターゼは、男性ホルモンの一種であるテストステロンを、より強い作用を示すジヒドロテストステロンへと変換する酵素です。
今月は、精油に関する研究の進捗についてご報告いたします。
現在、精油を大切に扱っている化粧品会社の皆さまと共同で進めてきた研究成果を、論文としてまとめるための実験を進めています。日頃より研究をご支援くださっている皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
現在取り組んでいるのは、精油に「どのような成分が、どのくらい含まれているのか」を明らかにするための分析です。精油の分析には、GC-MS(ガスクロ
今月は、皆さまに新しい取り組みについてご報告させていただきます。
日頃より私の活動を温かく見守り、継続してご支援くださっている皆さまに、改めまして心より御礼申し上げます。皆さまからいただく応援のお言葉やご支援は、研究を続け、新たな一歩を踏み出すための大きな力となっています。
現在、私は大学教員として教育と研究に携わり、精油や生薬をはじめとする天然物の可能性を追究しています。その一方で、「大学とい
いつも本プロジェクトに温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆様からのご支援と励ましのお言葉は、研究を進めるうえで大きな力となっております。心より御礼申し上げます。
5月19日から26日まで、カザフスタンのアルマトイを訪問してきました。主な目的は、カザフ国立医科大学で開催されたAIと薬学に関する国際会議に参加することでしたが、滞在中の土日には、市内の薬局や化粧品売り場、ショッピングモー
5月19日から5月26日まで、カザフスタン最大の都市であるアルマトイを訪問する予定です。今回の渡航の主な目的は、「薬学とAI活用」に関する会議への参加です。しかし、せっかく現地を訪れる貴重な機会ですので、もう一つ大切な目的として、カザフスタンにおける精油の利用状況についても調査してきたいと考えています。
精油は、日本では医薬品ではなく、主に香りを楽しむための雑貨として扱われています。一方で、ヨ
いつも温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
今月も、芳香蒸留水の研究についてご報告いたします。
芳香蒸留水とは、植物から精油を取り出す「水蒸気蒸留」という方法の途中で得られる、香り成分を少し含んだ水のことです。精油を採る際には、水と油の層に分かれますが、このうち水の層が芳香蒸留水にあたります。
これまで一般的には、芳香蒸留水には「揮発しやすい成分」、つまり香りとして飛びやすい成分
日頃より温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆さまのご支援のおかげで、研究や新たな取り組みを着実に進めることができております。今月は、新たにスタートした芳香蒸留水の活用についてご報告させていただきます。
現在、ある化粧品メーカーと共同研究を進めておりますが、その会社では、化粧品に使用する「水」の置き換えを検討しています。その代替として候補に挙がっているのが芳香蒸留水です。
ただし
日頃よりご支援いただき、誠にありがとうございます。
今月は、お茶の精油に関する研究内容についてご報告いたします。
「お茶の香りは?」と尋ねられれば、多くの方が容易にお茶の香りを思い浮かべられると思います。一方で、実際にお茶から精油を得ることは非常に難しく、1 kgの茶葉を用いて水蒸気蒸留を行っても、一滴の精油も得られません。
しかし、お茶の芳香蒸留水を調製することは可能です。そこで私たちは
日頃より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
今月度は、2026年に実施したい取り組みについてご報告申し上げます。
2025年より、水蒸気蒸留法で精油を採取する際に副産物として得られる芳香蒸留水の活用について検討してまいりました。今年は、より一層精力的にその可能性を探っていきたいと考えております。これまでの検討により、芳香蒸留水には揮発性の精油成分に加え、不揮発性成分も含まれていること
最近の研究活動
2024/11/08 メディア掲載・講演など 薄⽑予防に新たな知⾒!? 脱⽑に関わる酵素の阻害活性が認められた精油とは
2024/01/01 研究成果 5α-リダクターゼを阻害する精油の探索