目標金額150万円の達成を記念して、対象となる支援者の皆様へ以下2点の案内をさせていただきます。
もしご興味あればご参加いただけると嬉しいです。
【本プロジェクト達成記念オリジナルフライトタグの制作】
本プロジェクトオリジナルのフライトタグをお届けします。
対象となるのは、プロジェクト終了時点で、以下の両方を満たす方です。
・初版本を含むリターンをお申し込みいただいている方
・本プロジェクトへ2回以上ご支援いただいた方
今回のお知らせ以前に、すでに2回以上ご支援いただいている方も対象となります。
また、2回目以降のご支援金額に条件はありません。対象となる方には、初版本などのリターン品を発送する際に、フライトタグを1点同梱してお届けします。
目標達成まで応援してくださった皆様、そして達成後もネクストゴールに向けて重ねて応援してくださる皆様への、感謝のしるしとして企画しました。
【日本ROV協会主催セミナー無料ご招待】
来る8/18に本教科書の執筆者の一人である山縣広和様(日本工業大学 准教授)を招聘してのセミナーを開催いたします。
回数・金額に関わらず、本プロジェクトにご支援いただいた方は無料にてご参加(懇親会もご支援いただいた方は無料としますのでぜひご参加ください)いただけます。
ご参加の際は以下URLより「日本ROV協会員」枠のチケットでお申込みいただき、その後メッセージにて本プロジェクトご支援時のユーザ名をお送りください。
Peatix イベントURL:https://j-rovsurveyor13.peatix.com
皆様と会場でお会いできることを心待ちにしております。
引き続き、ネクストゴール200万円に向けて応援いただけましたら幸いです。
このたび、本プロジェクトは目標金額である150万円を達成することができました。
ご支援いただいた皆様、情報を拡散してくださった皆様、そして日頃から本プロジェクトを応援してくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。
今回のクラウドファンディングは、水中ロボットを学びたい人が、設計や製作、運用に必要な知識を体系的に学べる教科書をつくるために始めました。
水中ロボットの分野では、機械、電気、制御、センサ、音響、運用など、幅広い知識が必要になります。しかし、それらを一冊で学べる教材はほとんどなく、経験者から直接教わらなければ分からないことも少なくありません。
この状況を少しでも変えたいという思いに、これほど多くの方が賛同してくださったことを、大変うれしく思っています。
目標金額には到達しましたが、プロジェクトの終了まで、まだ期間が残されています。
そこで、新たに<<ネクストゴールとして200万円>>を目指すことにしました。
追加でいただいたご支援は、図版や解説内容の充実、編集・校正、書籍制作に必要な費用などに活用し、より分かりやすく、長く使っていただける教科書をつくるために役立てます。
また、この教科書をつくるだけでなく、これから水中ロボットを学ぶ学生や技術者に届け、学んだ人が海洋調査や水中ロボットに関わる仕事へ進んでいける道筋をつくることも、本プロジェクトの大切な目標です。
まずは目標達成まで支えてくださった皆様に、改めて深く御礼申し上げます。
ここからは、より良い教科書をつくり、より多くの方へ届けるための挑戦です。
引き続き、ネクストゴール200万円に向けて、ご支援や情報の拡散にご協力いただけましたら幸いです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
おかげさまで、本プロジェクトは目標金額の約95%まで到達しました。
ご支援いただいた皆様、情報を広めてくださった皆様、本当にありがとうございます。
目標達成がいよいよ目前となった今回は、本書の執筆者から寄せられた一言コメントをご紹介します。
水中ロボットは、機械、電気、制御など、さまざまな分野の技術を組み合わせてつくられます。
しかし、それぞれの技術を知るだけでは、実際に水中で動くロボットにはなりません。
何を優先して仕様を決めるのか。どのような手順で設計を進めるのか。完成した機体を、どうすれば海で動かせるのか。
本書では、それぞれの執筆者が持つ知識や実務経験を持ち寄り、水中ロボットを学び始めるところから、設計、製作、試験、運用までを一冊につなげようとしています。
<<山縣広和様>>
ついつい設計ではとにかくすべてのスペックを最大化したくなります.
しかし,本当に重要なことは「仕様の優先順位と個々のスペックの矛盾をどのように解決していくか」です.
担当章では網羅的に設計方法の説明をしつつ,どういった矛盾が発生するのか,どう解決したかにも触れていきたいと思います.
<< 西田祐也様>>
本書は、スペシャリストの目線ではなく、1から水中ロボットを始める方の目線で執筆をしています。したがって、興味があるのに何から始めたら良いか分からないという方に是非とも読んで頂きたいです。
<< 小澤正宜様>>
ロボットは作るだけでなく、動かしてはじめてロボットとして成立します。海洋系のロボットは、意外とできた後にも動かすまでのハードルが多いもの。この教科書を通じて、海で動かすまでのハードルが低くなれば幸いです。
<<大西淳裕様>>
設計と聞くと図面を描くことを思い浮かべるかもしれませんが、実際のものづくりでは「どのような手順で設計を進めるか」が製品の品質や信頼性を大きく左右します。
本章では要求仕様の整理から設計、試験、評価までの一連の流れを紹介しています。設計プロセスを理解し、より実務に近い設計の進め方を学んで頂けます。
<< 佐藤友亮>>
水中ロボットに興味を持っても、何から学び、どのように実際の運用までつなげればよいのか分からない方は少なくありません。
本書では、機械、電気、制御、設計、運用を一冊の中でつなぎ、水中ロボットを学び始めるための道筋を示したいと考えています。
この教科書が、水中ロボットの世界に踏み出す方の最初の一冊になれば幸いです。
執筆者によって担当する分野や視点は異なりますが、「水中ロボットを学びたい人が、最初の一歩を踏み出せる教科書をつくりたい」という思いは共通しています。
既に水中ロボットに携わっている方だけでなく、これから学び始める学生や技術者、海洋分野に関心を持つ方にも手に取ってもらえる一冊を目指して、執筆を進めています。
目標達成まで、残り5%です。
ここまで応援してくださった皆様への感謝を忘れず、まずは目標達成に向けて最後まで進んでまいります。
引き続き、本プロジェクトへの応援と情報の拡散にご協力いただけましたら幸いです。
本プロジェクトへの支援総額が、100万円を超えました!
ご支援いただいた皆様、情報を拡散してくださった皆様、本当にありがとうございます。
今回のクラウドファンディングを通じて、私たちがなぜ「専門書」ではなく「教科書」を作ろうとしているのか、その先に何を目指しているのかを、改めて言葉にして伝える機会が増えました。
水中ロボットを学びたいと思っても、最初に手に取れる本は少なく、過去に出版された書籍の多くは絶版となり、中古市場で非常に高い価格が付いているものもあります。
学校に水中ロボットの部活動がある、指導できる先生や先輩がいるといった環境に恵まれた学生だけでなく、これから学び始めたい人が、自分の意思で最初の一歩を踏み出せる環境を作りたい。
そして、水中ロボコンへの参加が学生時代だけの活動で終わらず、海洋調査や水中ロボットに関わる仕事へと地続きであることを知ってもらいたい。
そのための最初の土台が、今回制作する教科書です。
100万円という大きな節目を迎えることができましたが、プロジェクトはまだ途中です。
より多くの方にこの取り組みを知っていただき、次の世代が水中ロボットを学び、挑戦できる環境へとつなげていきたいと考えています。
引き続き、ご支援と情報の共有にご協力いただけましたら幸いです。
このたびは、本プロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。
皆様からのご支援のおかげで、クラウドファンディングは目標金額の50%を達成することができました。
一つひとつのご支援や温かい応援の言葉が、大きな励みとなっています。心より感謝申し上げます。
現在も、この教科書を必要としてくださる方々へ届けるため、大学や企業、研究機関などを訪問しながら活動を続けています。
もし皆様の周りに、水中ロボットや海洋調査、ものづくり教育にご興味をお持ちの方や、教育機関・企業で関心を持っていただけそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ本プロジェクトをご紹介いただけますと幸いです。
添付しておりますクラウドファンディングのチラシも、ご自由にご活用ください。
皆様からいただいたご支援を力に、この教科書を一人でも多くの方へ届けられるよう、最後まで取り組んでまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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