こんにちは、西本翔裕です。
「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。
エキサイティングなご報告です! 西本が、7/11 (土) 〜 7/13 (月) で開催される、第2回システム行動学研究会の若手特別講演にお招きいただき、発表することになりました。
システム行動学研究会は、私たちのAI時間構造学プロジェクトと同様、academist Prize 第5期に採択されている、「分野を超えたコミュニティで、動物行動研究を加速する!」のチャレンジャーの納富さん、山ノ内さん、浜道さんが主催する研究会です。
「分野を超えたコミュニティで、動物行動研究を加速する!」プロジェクトページ:
https://academist-cf.com/projects/395?lang=ja
超若手の研究者が主催する研究会としては、驚くべき規模になっております。
第2回システム行動学研究会 WEBページ:
https://systemsethology.github.io/website/event_02/conference02_home/
複数の招待講演、若手特別講演、シンポジウム、ポスター発表と、コンテンツも盛りだくさんですし、研究会のオフィシャルの懇親会といった、交流の機会もプログラムに含まれています。納富さんたちの掲げる、「分野を超えたコミュニティ」での相互作用が間違いなく生じる (生じない方がおかしい)、洗練された研究会のデザインになっています!
私は、こうした「academist Prize 内でのコラボレーション」が実現したこと自体が、とても素晴らしいことだと感じております。研究の世界では、「異分野融合」を叫びながらも実践がなかなか追いつかない場面が少なくありません。AI時間構造学もシステム行動学も、そもそもが学際的分野であるということも、今回のコラボが実現した要因の一つですが、それ以上に、共にクラウドファンディングに挑戦した仲間としての共鳴が最大の要因だったように感じます。
細分化された分野どうしの接続点を作ったり、新たな学問領域を開拓し盛り上げたりするにはどうしたら良いか、ということを考えてきた両プロジェクトだったからこそ、相乗効果を生み出したいという思いが、お互いにありました。academist での活動を通じてつながり、当初は想定していなかったような新展開に至った本事例は、academist Prize というプログラムの「クラウドファンディングをするだけではない別の可能性」を示す、画期的な前例にもなると考えています。その可能性に気づけたのは、ひとえにサポーターの皆さまのおかげです。改めてお礼を申し上げます。
「分野を超えたコミュニティで、動物行動研究を加速する!」のサポーターには、研究会に参加される方も多くいらっしゃると思うので、会場でお会いできることを楽しみにしております!
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お礼のメッセージ
148
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(数量制限なし)
研究報告レポートにお名前掲載 他
36
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(数量制限なし)
プロジェクトHPにお名前掲載 他
37
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成果解説動画 他
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学会での議論の生配信 他
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【法人向け】プロジェクトHPに社名掲載 他
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個別ディスカッション 他
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論文謝辞にお名前掲載 他
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出張講義 他
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2026/06/01 資金調達 日本財団HUMAIプログラム奨励金B
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