ご支援者の皆さま
いつも温かいご支援を誠にありがとうございます。
金沢大学の 山本 祐太朗 です。
本日は、2026年3月の重要なご報告として、
研究に関する大きな節目についてお伝えいたします。
■ 日本寄生虫学会 奨励賞を受賞しました!
このたび、寄生虫学分野における若手研究者に授与される
「日本寄生虫学会 奨励賞」を受賞いたしました。
本賞は、これまでの研究成果および将来性が評価された研究者に贈られるものであり、
本プロジェクトで進めているマラリアワクチン研究も含めた一連の取り組みが評価されたものと受け止めています。
■ 受賞対象研究
受賞対象となった研究は、
「感染防御・伝播阻止両機能を有する次世代型三日熱マラリアマルチステージワクチン開発研究」で、皆様がご支援して頂きましたCF演題となります。
本研究では、
・感染そのものを防ぐ「感染防御効果」
・蚊への感染を防ぐ「伝播阻止効果」
という2つの機能を同時に持つワクチンの開発を目指しています。
これは、単に「個人を守る」だけでなく、
「感染の広がりそのものを止める」ことを目指した新しいワクチン戦略です。
■ これまでの研究の積み重ね
本研究は、
・日本国内での基礎研究
・ブラジル流行地でのフィールド研究
を組み合わせることで発展してきました。
特に、
・流行地(ブラジル・マナウス)での実証試験
・蚊への伝播阻止効果の評価
・感染防御効果の検証
を通じて、実際の感染環境に近い条件で有効性を示すことに成功しています。
これらの成果はすでに国際誌にも掲載されており、学術的にも一定の評価を得ています。
■ 若手研究者としての評価
今回の受賞にあたっては、
・独自性の高い研究テーマの立案
・国際共同研究の主導
・基礎から応用まで一貫した研究推進
といった点が評価されました。
また、
・研究資金の獲得
・研究成果の社会実装に向けた取り組み
・クラウドファンディングによる研究推進
といった活動も含め、
「研究を社会に届ける取り組み」そのものが評価対象となったことは、非常に大きな意味を持つと考えています。
■ 本プロジェクトとの関係
今回の受賞は、
皆さまにご支援いただいている本プロジェクトの成果そのものが評価された結果でもあります。
クラウドファンディングを通じて得られた研究資金が、
・国際共同研究の推進
・流行地での検証
・新しいワクチン開発
へとつながり、
その成果が今回の受賞につながりました。
■ 次のステージへ
現在、研究は「基礎研究」から「社会実装・臨床応用を見据えた段階」へと進んでいます。
今後は、
・霊長類モデルでの最終評価
・流行地での実証試験(2026年予定)
・臨床試験に向けた準備
を進め、実際に人々の命を守るワクチンとしての実用化を目指します。
■ 感謝の言葉
改めまして、本プロジェクトをご支援くださっている皆さまに、
心より感謝申し上げます。
今回の受賞は、
皆さまのご支援があってこそ達成できた成果です。
今後も、研究の進展とともに
「マラリアで命を落とす人をゼロにする」という目標に向けて、
全力で取り組んでまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
〜社会実装フェーズへの移行と国際展開の進展〜
ご支援者の皆さま
いつも温かいご支援を誠にありがとうございます。
金沢大学の 山本 祐太朗 です。
本日は、研究が大きな転換点を迎えたことをご報告いたします。
■ 研究は確実に前進しています
開発を進めているマルチステージ型マラリアワクチンは、
現在、基礎研究の段階から社会実装を見据えた準備フェーズへと移行しています。
ここ数ヶ月で研究は大きく前進しておりますが、
・改良型ワクチンの特許出願準備
・国際共同研究に関わる秘密保持契約(NDA)
・将来の臨床試験実施国との制度的調整
といった重要なプロセスに入っているため、
現時点では詳細を公開できない事項が多い状況です。
これは研究が停滞しているという意味ではなく、
実用化に近づいたからこそ必要となる制約であるとご理解いただければ幸いです。
■ 2026年8〜9月:ブラジルでの実装研究を計画中
クラウドファンディングの目的でもありましたブラジル渡航ですが、
三日熱マラリア流行地であるブラジルにおいて、
2026年8〜9月頃に実装研究を実施する計画を進めています。
現在、現地研究機関と具体的な研究計画やスケジュールについて協議を重ねており、
・流行地由来検体を用いた評価
・蚊への伝播阻止効果の現地検証
・臨床試験移行可能性の検討
を視野に入れています。
今回は、ワクチンを免疫したサル血清を用いた評価試験を予定しており、
ヒトに近いサルモデルにおいて「本当に使えるワクチンかどうか」を判断する極めて重要なステップです。
ヒト臨床試験へ近づくための重要な検証となります。
■ 起業準備と公的資金への挑戦
研究成果を実際に流行地へ届けるため、
JST(科学技術振興機構)の「かがやきStep1」プログラムへ応募し、起業準備を進めています。
さらに、
AMED(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構)の
「地球規模保健課題解決推進のための研究事業」にも応募しました。
AMEDは、日本政府が医療研究の実用化を推進する公的研究機関であり、
医薬品やワクチンを社会に届けるための研究を支援しています。
本申請では、私自身が研究代表者として応募いたしました。
若手研究者ではありますが、日本発のワクチンを流行地へ届けるため、
責任ある立場で大型競争的資金に挑戦しています。
本資金を獲得できた場合、
・新たなマラリア流行国との国際共同研究体制の開始
・その国における伝播阻止効果の科学的実証
・国際基準に沿った非臨床データの整備
を進め、将来の第I相臨床試験への移行可能性を現実的に検討する計画です。
研究は今、
日本国内の基礎研究から国際実装準備段階へと確実に拡張しています。
■ 静かに、しかし着実に
現在は公開できない情報も多い重要な段階にありますが、
・研究
・知財
・起業
・国際展開
を同時並行で進めることで、
社会実装への道筋は確実に具体化しています。
皆さまのご支援があったからこそ、
この段階まで到達することができました。
今後も、公開可能な範囲で進捗をお伝えしてまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
金沢大学
山本 祐太朗
援者の皆さま
いつも温かいご支援・応援を誠にありがとうございます。
金沢大学の山本です。
このたび、本プロジェクトで進めているマラリアワクチン研究の成果が評価され、
金沢大学 若手研究者奨励賞を受賞いたしましたので、ご報告いたします。
■ 受賞について
本賞は、起業を視野に入れながら産学連携を進め、研究成果の社会実装に挑戦する若手研究者を対象とした表彰制度です。
学術的な成果に加え、社会的課題の解決に向けた取り組みや将来性も評価対象となります。
今回の受賞は、これまで積み重ねてきた研究内容に加え、
マラリアで奪われる命を減らすという社会的課題に真正面から取り組み、将来的な社会実装を見据えて研究を進めてきた点が評価されたものと受け止めています。
■ 本プロジェクトとの関係
今回の受賞は、academistでご支援いただいた研究を含めた一連の取り組みが、
大学内においても正式に評価されたことを意味します。
皆さまのご支援によって研究を前に進めることができ、
その成果が産学連携や将来的な起業を視野に入れた研究として評価されたことを、大変心強く感じております。
■ 今後に向けて
この受賞を励みに、
・マラリアワクチンの有効性検証のさらなる深化
・国際共同研究および産学連携の推進
・社会実装・実用化を見据えた研究開発の加速
を一層進めてまいります。
■ 感謝の言葉
改めまして、本プロジェクトをご支援くださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も研究の進捗や節目となる出来事について、継続してご報告していきます。
引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
金沢大学
山本 祐太朗
ご支援者の皆さま
いつも温かいご支援をありがとうございます。
本日は、リターン実施についてご報告いたします。
私事で恐縮ですが、先日、第一子が誕生いたしました。
現時点でいくつかのリターンは実施いたしましたが、
出産および育児の関係で、一部のリターンにつきましては、直近での実施が難しい状況となっております。
そのため、リターンは今年度中を目処に、準備が整い次第、順次実施させていただく予定です。
お待たせしてしまい大変申し訳ありませんが、必ず責任をもってお届けいたしますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。
研究活動自体はこれまで通り継続しており、皆さまからのご支援が研究の大きな励みとなっております。
今後も研究の進捗やリターン実施状況について、活動報告を通じて随時ご共有いたします。
引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
またiDonateより研究寄付金口座を開設いたしました。
引き続きよろしくお願い致します。
https://www.idonate-all.jp/donation/detail/UlRuyctaa9st
ご報告です。
クラウドファンディングが終了し、早いことに2ヶ月経とうとしています。
その後、私はマラリアワクチンの実用化を目指し起業準備を進めておりました。
先日、石川テックプランター2025にファイナリストとして選出され、
本ワクチン開発プロジェクトが『リアルテックファンド賞』を受賞しました!
石川テックプランター は、大学の研究成果を社会に届けるための“技術系ピッチイベント”で、北陸の研究者・学生・スタートアップが集まり、企業・投資家の方々と直接議論できる場です。
今回の受賞は、クラウドファンディングと同じ内容であり、
・日本発ウイルスベクターワクチンの独自性
・マラリアの感染・再発・を防ぐ“マルチステージ型ワクチン”という社会的意義
・ブラジルとの国際共同研究による実証データ
を高く評価していただきました。
今後は、起業準備を進めながら、第Ⅰ相臨床試験に向けた体制づくりを加速していきます。
「マラリアで奪われる命をゼロにする」ために、これからも挑戦を続けていきます。
引き続き応援いただけますと幸いです。
11/8-15で、世界最大規模の熱帯医学会 ASTMH2026 にて
本ワクチンの前臨床データを口頭発表いたしました。
国際的な舞台で、日本発のワクチン開発を発信できたことは、
皆さまからのご支援によって得られた大きな成果です。
今回は人生初の英語での口頭発表で200名を超える研究者の方々へ向けて講演してきました。
現地では、
「臨床試験を急ぐべきだ」
「多段階ワクチンは未来のスタンダードになる」
「日本からこんな研究が生まれているとは驚きだ」
といったコメントをいただき、研究の方向性に確かな手応えを得ました。
国際的な研究者となるべく英語力の向上にも努めたいと思いました。
昨晩帰国したばかりでまだ準備中ですが、
年内より順次リターンを始めていきたいと考えております。
申し越しお時間を頂戴いたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
皆さまの温かいご支援により、
本プロジェクト「マラリアで奪われる命をゼロにする!日本発ワクチンの挑戦」は、
支援者数がついに300名を超え、支援総額は2,970,000円(達成率198%)に到達いたしました。
これは、日本発の技術に対する期待と、
「世界の子どもたちの命を救いたい」という強い想いの表れであり、
いただいた応援一つひとつが、私の大きな力となっています。
心より御礼申し上げます。
🔔 明日が最終日となります
本クラウドファンディングは 明日17時(日本時間)で終了いたします。
今年度の住民税・所得税などの税制優遇措置を受けれますので、
税金枠がまだ残っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ最後の追加支援をご検討いただけますと幸いです。
ご寄附は大学を通じた研究寄附金扱いとなり、個人・法人いずれも税制優遇の対象となります。
今年度の寄附控除を活用できる最後の機会です。
🌍 次のステージへ向けて
皆さまからのご支援は、
マラリア感染防御と伝播阻止の両面を備えた
「世界初のオールステージワクチン」の実用化に直結します。
・国際基準に基づく非臨床試験の実施
・臨床試験に向けた準備
・学生・若手研究者の現地実習および人材育成
これらを進められるかどうかは、この最終日のご支援にかかっています。
🔶最後に
300名を超える皆さまと共に歩んできたこの挑戦も、いよいよ最終日を迎えます。
「日本から世界を救うワクチンを生み出す」という志を、ぜひ最後まで共に実現させてください。
引き続きのご支援・応援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
皆さまのご支援により、現在までに支援者260名・支援総額220万円に到達いたしました!
多くの方々が「日本発のマラリアワクチンを世界に届ける」という志に共感し、共に歩んでくださっていることに、深く感謝申し上げます。
現在、本プロジェクトは**第2ステージ(目標300万円)**に挑戦しております。
このステージは、単なる資金目標ではなく、以下の実用化プロセスを前進させるための重要な段階です。
・非臨床試験の実施およびデータ取得
・厚生労働省やWHOなど国際規制当局への申請準備
・世界展開に向けた科学的根拠の確立
これらは、ワクチンの実用化・社会実装に不可欠な工程であり、今回の挑戦が成功するか否かが、今後の日本のワクチン開発力を左右します。
クラウドファンディングは残り6日となりました。
ここから先の一日一日が、実用化への扉を開く鍵となります。
引き続きのご支援、ご周知のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
いつも温かいご支援・応援をいただき誠にありがとうございます。
おかげさまで本プロジェクト「マラリアで奪われる命をゼロにする!日本発ワクチンの挑戦」は、**支援総額2,026,000円(達成率135%)**を突破し、NEXT GOALである300万円に向けて大きく前進いたしました。
改めて、これまでご支援・ご紹介・拡散にご協力くださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
🔬マラリアを「過去の病気」にするための重要な一歩
本プロジェクトで開発しているマルチステージ型マラリアワクチンは、
①ヒトへの感染を防ぐ(感染防御効果)
②ヒトから蚊への伝搬を防ぐ(伝搬阻止効果)
という2つの効果を兼ね備えた、世界的にも極めて先進的な技術です。
現在はブラジルでの実証試験、臨床試験へ進むための最終段階に入っており、今回いただいたご支援は、
**「非臨床試験の加速」および「実用化に向けた重要データの取得」**に大切に活用させていただきます。
🚀残り9日間、最後の挑戦が始まります
NEXT GOALの300万円は、「日本発ワクチンを世界へ届ける」ための実装ステージへの鍵となります。
皆さまお一人おひとりのご参加が、未来の子どもたちの命を救います。
「自分が支援したから、このワクチンが実現した」――
そう胸を張って言っていただけるよう、最後まで全力で挑戦してまいります。
🙏引き続きのお願い
✅ ご支援
✅ SNS等でのシェア・ご紹介
✅ 周囲への口コミの拡散
どれも力強い後押しとなります。どうか引き続きお力添えのほど、よろしくお願いいたします。
この度、私たちのプロジェクト「マラリアで奪われる命をゼロにする!日本発ワクチンの挑戦」が、地元・長崎新聞 に掲載されました。
掲載記事では、研究の目的・意義、実際にブラジルで行っている実証実験の内容、そしてクラウドファンディング(寄付型)でのご支援をお願いしている現在の状況などを取り上げていただいております。
紙面をご覧くださった皆さまにも、改めて深く御礼申し上げます。
残り11日となりましたが、引き続き宣伝等頑張ります!
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実験計画書(縮約版)/お礼のメッセージ and others
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特別リーフレットデータ配布 + α(個人様向け) and others
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Zoomサイエンスカフェ + α(個人・経営者様向け) and others
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限定Zoom研究室ツアー(研究機材紹介・スタッフ紹介) and others
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ブラジル現地ライブZoom参加権(個人・法人様向け) and others
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講演資料・スライドの謝辞にお名前記載(個人・法人向け) and others
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個別ディスカッション(個人・医療機関・法人様向け) and others
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白衣への企業名ロゴ記載(教育機関・医療機関・法人様向け) and others
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出張講演(教育機関・医療機関・法人様向け) and others
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当研究室Webサイトへのバナー掲載(医療機関・法人様向け) and others
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超VIPリターン:マラリア撲滅研究パートナーシップ権 and others
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Research activities after crowdfunding
2025-12-26 Funding Acquisition 金沢大学 第11回若手研究者奨励賞