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SUCCESS
清田 陽司
INFOSTA(一般社団法人 情報科学技術協会)、会長
支援総額: 1,107,000 円
目標金額: 1,000,000 円
達成率
110 %
サポーター
69
残り時間
終了
募集期間は終了しました
【開催報告】INFOSTA創立75周年記念式典

2025年12月4日(木)午後3時30分(15:30)、国立研究開発法人 科学技術振興機構 東京本部別館で開催された第22回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO 2025)内において、一般社団法人 情報科学技術協会(Information Science and Technology Association, Japan; INFOSTA)の創立75周年記念式典が執り行われました。1950年の創立以来、情報の生産・管理・利用に関する理論と技術を牽引してきた当協会の歩みを振り返るとともに、生成AIの台頭など激変する情報環境の中で、我々が果たすべき新たな役割と未来像を共有する場となりました。
本稿では、ご来賓からの祝辞、記念イベント主催者らを交えたパネルディスカッション、及び記念事業報告の模様を振り返ります。

情報科学技術への期待と「知の編集者」としての使命
式典は、南山 泰之 理事の司会進行のもと、清田 陽司 会長の開会挨拶により幕を開けました。清田会長は、INFOSTAが長きにわたり実務者と研究者の架け橋となってきた歴史に触れつつ、リブランディングタスクフォースでの議論を踏まえ、これからの情報専門職の本質は「問いを作り、価値を見立て、社会に橋渡す力」、すなわち「知の編集者」にあると強調しました。
続いて、ご来賓の皆様より心温まる祝辞を賜りました。 文部科学省 研究振興局長(代読:土井 大輔 学術基盤整備室長)からは、AI for Scienceへの投資が加速する国策の中で、情報の整理・蓄積技術の重要性がかつてないほど高まっていることへの言及がありました。 国立研究開発法人 科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency; JST)の金子 博之 理事からは、JICST(Japan Information Center for Science and Technology; 日本科学技術情報センター)時代のJOIS(JST Online Information System)から現在のJ-STAGE(Japan Science and Technology Information Aggregator, Electronic; 科学技術情報発信・流通総合システム)、J-GLOBALに至るまで、当協会とJSTが車の両輪となって日本の情報検索技術を支えてきた歴史への敬意が表されました。 国立国会図書館の倉田 敬子 館長からは、デジタル化とオープン化が進む中、情報へのアクセスを保証する知の基盤を整備するという両者の共通した使命について触れられました。

パネルディスカッション:コミュニティの価値を再定義する
続いてのパネルディスカッションでは、これまでオンラインで開催されてきた4回のINFOSTA 創立75周年記念イベントを振り返りながら、山﨑 久道 前会長、清田 陽司 現会長、山中 とも子 理事、南山 泰之 理事が登壇し、活発な議論が展開されました。
1. 過去と未来の接続(第1回振り返り) 山﨑前会長は、INFOSTAの歴史を「メディアが変わるたびに、それにどう立ち向かい利用するかを実務的に追求してきた歴史」と総括しました。その上で、協会は単なるスキルの習得の場にとどまらず、立場を超えたネットワーク形成と自己研鑽の場、いわば「大人の知的な遊び場」としての側面が重要であると指摘し、楽しみながら真剣に取り組む姿勢こそが、組織の枠を超えたイノベーションを生む土壌になると語りました。
2. 情報専門職のキャリアと「稼ぐ力」(第2回振り返り) 清田会長は、ライブラリアンや情報専門職が社会的な価値を正しく翻訳し、プロフェッショナルとして自立すること(=稼げること)の重要性を提起しました。特にAI時代においては、単なるスキル以上に「態度(Attitude)」が問われるとし、人を磨くのは人であるという観点から、コミュニティにおける相互研鑽の不可欠さを訴えました。
3. 企業内プロフェッショナルの学び(第3回振り返り) 山中理事は、自身が運営に携わる「3i研究会(Information, Infrastructure, Innovation)」の活動を通じ、多様なバックグラウンドを持つメンバーがグループワークで「暗黙知」を共有するプロセスの価値を強調しました。オンライン化により地域格差が解消された一方で、対面ならではのコミュニケーションの重要性も再確認され、ハイブリッドな学びの場の可能性に言及しました。
4. 研究・発信の実践(第4回振り返り) 南山理事からは、国際会議の立ち上げやジャーナル運営といった「研究者」の視点からの実践知が共有されました。学術コミュニケーションのエコシステムを自ら構築し、そこに「憧れ」やブランディングを持たせるという視点は、情報専門職が受動的な支援者にとどまらず、能動的なプレイヤーへと進化する可能性を示唆するものでした。

「情報の持つ力」が増大する社会において ディスカッションの後半では、登壇者間での振り返りを受けて、今後の情報専門職がどうあるべきか意見交換がなされました。特に印象的だったコメントとして、「SNS等により情報の伝播速度と影響力が劇的に増大した現代において、情報専門職にはこれまで以上に高い『感度』が求められている」との指摘がありました。また、これを受けたコメントとして、「テクノロジーが格差を拡大させる側面があるからこそ、それらを使いこなすためのマインドセットを醸成する場として、INFOSTAが初心者をも広く歓迎(ウェルカム)する組織へと変容していく必要がある」とのメッセージが出されました。

75周年記念事業の進捗と今後
最後に、南山理事より記念事業の進捗報告が行われました。クラウドファンディングでは目標額を上回る110%の達成率を記録したことが報告され、サポーターの皆様からの厚い支援に改めて謝辞が述べられました。 また、事業の進捗として、パネルディスカッションで紹介された記念イベント開催、科学情報・検索技術のアーカイブ化及び公開、新たなコミュニティの形成支援の3点が報告されました。特に、アーカイブ事業では事務局に眠っていた約1,900枚の活動記録写真や、国立国会図書館デジタルコレクション(NDL DIGITAL COLLECTIONS)未収録の過去の出版物のデジタル化が進められていることが紹介されました。これらは専用ウェブサイトや「75年史(デジタル版)」として順次公開される予定であり、INFOSTAの足跡を後世に残す貴重な資料となります。

結びに: 次の100週年に向けて
閉会の辞において、林 和弘 副会長は「情報(Information)」の語源に立ち返りました。森鴎外がクラウゼヴィッツの『戦争論』における「敵情を察知して知らせる」という概念に「情報」という訳語を当てたという説を紹介し、「相手(対象)を深く知り、兆しを掴んで伝える」という行為の本質は、75年経った今も変わらないと述べました。一方で、現代は「受け取ると同時に送れる社会」へと決定的に変化しています。 林副会長は、「激動の時代を楽しみながら、改めて情報に向き合い、次の100周年に向けて歩みを進めよう」と力強く宣言し、式典を締めくくりました。
INFOSTAは、この75周年を一つの通過点とし、情報の価値を信じるすべての専門家が集い、学び、繋がり合うプラットフォームとして、さらなる進化を続けてまいります。ご支援いただいた皆様、ならびにご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

清田 陽司 / 2025年12月15日
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2025年12月4日にINFOSTA 創立75周年記念式典を開催いたします

ウェブサイト等でのご案内の通り、一般社団法人 情報科学技術協会(Information Science and Technology Association, Japan(INFOSTA))では創立75周年記念式典を、INFOPRO 2025(第22回 情報プロフェッショナルシンポジウム)における特別セッションとして開催いたします。
特別セッションでは、来賓祝辞/ビデオレター紹介のほか、75周年記念事業として実施してきたイベントの振り返り、記念事業の活動報告などを予定しています。是非ご参集ください。

名称
INFOSTA 創立75周年記念式典

日時
2025年12月4日(木)15時30分から17時30分まで(予定)

会場
国立研究開発法人 科学技術振興機構 東京本部別館 1F
(INFOPRO 2025と同会場、会場参集型とオンライン配信のハイブリッド方式を予定)

式次第
1. 開会の辞
2. 来賓祝辞
3. パネルディスカッション
4. ビデオレター
5. 創立75周年記念事業について
6. 閉会の辞

参加費
無料(事前申込みが必要です。)

参加申込み方法
INFOPRO 2025のサイトを参照

主催
一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)

後援 (INFOPRO 2025/INFOSTA 創立75周年記念式典)
学術情報XML推進協議会、情報知識学会、一般社団法人 人工知能学会、整理技術・情報管理等研究集会、一般財団法人 テクニカルコミュニケーター協会、特定非営利活動法人 日本医学図書館協会、日本薬学図書館協議会

関連サイト
INFOSTA 創立75周年記念事業 Website
協会75年のあゆみ

清田 陽司 / 2025年11月01日
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INFOSTA創立75周年記念イベント 中間報告

2025年4月より、一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)創立75周年事業の一環として、記念イベントを開催しています。これらのイベントは、INFOSTAの歴史を振り返り、その未来を展望するとともに、情報専門家(インフォプロ)の役割と学びのあり方を深く掘り下げる貴重な機会となりました。各イベントの概要を以下にご報告いたします。

第1回:INFOSTAの過去と未来
記念イベントの初回は、「INFOSTAの過去と未来」をテーマに、現会長である清田陽司氏と前会長の山﨑久道氏による対談形式で行われました。対談では、75年にわたるINFOSTAの歴史を振り返り、これまでの活動や発展の軌跡をたどりました。お二人は、INFOSTAの本質を保ちつつ、時代に合わせて変化していくことの重要性を強調されました。また、外形的な変化を恐れず、本質から逆算して「今、何が必要とされているか」を常に問い続ける姿勢が、組織を強くすると語られました。また、参加者に対して「INFOSTAのスピリットを次の世代に継承していきたい」という強いメッセージが伝えられました。軽妙な語り口の中にも、INFOSTAの未来に向けた熱い想いが感じられる、75周年記念事業の幕開けにふさわしい対談となりました。

第2回:ライブラリアンキャリア・トークLIVE 2025
第2回は、「ライブラリアン(情報専門職)」のキャリアに焦点を当てたイベントでした。ライブラリアンが「しっかり稼ぐ」ことの重要性が冒頭で語られ、それが次世代の若者をこの分野に引きつける魅力となるという問題提起がなされました。続いて、ライブラリアンとしてのキャリアを持ち、現在は多様なフィールドで活躍されている3名のゲストが登壇し、それぞれの視点から、これまでの経験や現在の活動、そして情報専門家としてのプロフェッションをどのように発揮していくかについて、多角的な議論が展開されました。特に印象的だったのは、田辺氏を含む登壇者が強調した「ある種の態度(アティチュード)」の重要性です。新しい世界を定義する、つまり「新しいゲームを創造する」という発想が、情報専門家として未来を切り拓く上で不可欠であると説かれました。これは、誰もが子供の頃に持っていた創造性を再認識し、それを研鑽していくことの重要性を示唆するものでした。

第3回:企業内インフォプロの学びの場を創る―3i研究会での実践を通じて
第3回では、「企業内インフォプロの学びの場を創る―3i研究会での実践を通じて」と題し、INFOSTAの活動の核となる「3i研究会」の取り組みが紹介されました。このイベントでは、企業内インフォプロとして活躍する3名の方々が登壇し、研究会に参加したきっかけや具体的な活動内容、そして今後の展望について語られました。登壇者からは、研究会が単なる学びの場に留まらず、参加者同士の交流を通じて深い人脈を築くことができる貴重なコミュニティであることが伝えられました。リアルの場での交流が難しい中でも、オンラインを通じて全国各地から参加者が集い、お互いに学び合い、高め合う関係性が築かれていることが報告されました。研究会の面倒見の良い雰囲気や、参加者それぞれの学びを尊重する姿勢が強調され、これから参加を検討している方々に向けて、熱心な呼びかけがなされました。特に、部下を参加させることを推奨する上司へのメッセージは、企業内での情報専門家の育成に対する期待と重要性を強く感じさせるものでした。

総括
2025年9月までの3回にわたる記念イベントは、INFOSTAの歴史とスピリットを再確認する第1回、情報専門家のキャリアと「態度」を再定義する第2回、そして未来の学びのコミュニティを提示する第3回と、それぞれの回が密接に連携しながら、INFOSTAがこれから目指すべき方向性を多角的に示唆するものとなりました。第4回以降は、これからの新たな情報専門家を描くことを目指し、少子高齢社会における情報活用の新たなフィールド(例:介護、医療)に造形が深い研究者の方などにご登壇いただくことを計画しております。また、第27回図書館総合展2025やINFOPRO 2025などでも関連するイベントを企画中です。どうぞご期待ください。

関連リンク
INFOSTA 創立75周年記念イベント: INFOSTAの過去と未来 https://infosta-75th-anniv-01.peatix.com/

ライブラリアンキャリア・トークLIVE 2025 https://infosta-75th-anniv-02.peatix.com/

企業内インフォプロの学びの場を創る―3i研究会での実践を通じて https://infosta-75th-anniv-03.peatix.com/

清田 陽司 / 2025年09月25日
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プロジェクト期間終了のご報告と振り返り

情報科学技術協会(INFOSTA)の創立75周年記念事業にかかわるクラウドファンディングは、先日5月22日をもってプロジェクト期間を終了しました。本プロジェクトでは当初の目標金額である100万円を超え、最終的に1,107,000円を達成することができました。サポーターの皆様からの温かいご支援と応援に改めて厚く御礼申し上げます。
今回の結果を受け、75周年記念事業の実行タスクフォースでは早速にも記念イベントの開催、科学情報・検索技術のアーカイブ化及び公開、及び分科会/専門部会/ユーザー会の設立支援といった活動に着手しております。
来週以降、準備が完了した活動から順次お知らせできればと考えておりますが、平行して進めております人工知能学会とのコラボ企画を先だって2つご紹介させていただきます。

・万博関連企画のお知らせ(人工知能学会全国大会 企画セッション)- INFOSTA
JSAI 2025企画セッション KS-33 万博関連企画「AI時代の“学び”と“遊び”を再発明する ~ コミュニティを基盤に『態度』を育む方法論」
2025年5月30日(金)14:00-15:40
https://www.infosta.or.jp/posts/expo2025_01/

・JSAI 2025企画セッション KS-17「ジュニア世代のための人工知能学会の役割」
2025年5月29日(木)9:00-10:40
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2025/ks/#ks-17

これらの活動は、研究者や実務家など多様なバックグラウンドを持つ人々が集まるINFOSTA AI利活用研究会の活動成果を生かしたものであり、未来に必要とされる情報コミュニティをつくるための出発点となることを確信しています。本セッションの詳細な企画趣旨については、5月19日にAcademic Resource Guideへ寄稿しました拙文(https://www.infosta.or.jp/about_infosta/arg20250519/ )も是非ご覧ください。
繰り返しになり恐縮ですが、本プロジェクトにおける温かいご支援と応援に心より御礼申し上げるとともに、これからもともに未来を育む仲間として、ご一緒いただけたら嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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「情報の力で社会を変える — INFOSTA75周年、新たな挑戦へ」プロジェクトの振り返り
2025年3月28日 INFOSTA 創立75周年記念事業 クラウドファンディング開始
2025年4月7日 目標金額の50%到達
2025年4月14日 INFOSTA 創立75周年記念サイト公開(https://www.75th-anniversary-infosta.org/
2025年4月14日 レポート「情報の力で未来をデザインするーINFOSTA75周年と新たな挑戦」公開(ACADEMIC RESOURCE GUIDEに掲載:https://www.infosta.or.jp/about_infosta/arg20250414/
2025年4月24日 目標金額の75%到達
2025年4月30日 INFOSTA 創立75周年記念イベント|Vol. 01「INFOSTAの過去と未来」実施(https://infosta-75th-anniv-01.peatix.com/
2025年5月15日 目標金額100万円に到達;Next Goalとして130万円を設定
2025年5月19日 レポート「情報の未来を「楽しく」つくるために——INFOSTA 75周年記念事業、ネクストチャレンジへ」公開(ACADEMIC RESOURCE GUIDEに掲載:https://www.infosta.or.jp/about_infosta/arg20250519/
2025年5月22日 プロジェクト期間終了

清田 陽司 / 2025年05月23日
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【御礼】目標達成の御礼及びNext Goalの設定について

3月28日にスタートしました情報科学技術協会(INFOSTA)のクラウドファンディングも、残すところ約1週間となりました。お陰様で5月15日に目標である100万円を達成し、75周年記念事業として計画しております記念イベントの開催、科学情報・検索技術のアーカイブ化及び公開、及び分科会/専門部会/ユーザー会の設立支援に着手することが可能となりました。サポーターの皆様一人一人の温かいご支援と応援に心より御礼申し上げます。

今回のクラウドファンディングでは、私たちの活動をより多くの方に知っていただき、趣旨に賛同し共に活動する仲間を募り、次世代の情報専門家のための学びと交流の場をさらに拡充することをその目標に掲げました。100万円達成はその重要な一歩となりましたが、この目標をさらに推し進めるために、私たちは残る1週間も挑戦を続けて参ります。続いての挑戦では、Next Goalを130万円に設定しました。いただきましたご支援は、記念イベントのさらなる充実化に充てたいと考えております。既に4月30日には記念イベントの先駆けとして「INFOSTA 創立75周年記念イベント: INFOSTAの過去と未来」を実施しており、以後は企業内関係者、図書館関係者、研究者など多様なバックグラウンドを持つ方々によるトークイベントを企画しています。より魅力ある企画を実現するために、是非皆さまの引き続きのご支援と応援をお願いいたします。

清田 陽司 / 2025年05月15日
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このプロジェクトは、 2025年03月28日(金) 10時00分 から 2025年05月22日(木) 17時00分 までの間に目標金額1,000,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。
お支払について
お支払にはクレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy、PayPalをご利用頂けます。
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追加支援について
リターンの金額に加え、追加支援をすることができます。追加支援分には消費税がかかりません。
セキュリティについて

当サイトは SSL 暗号化通信に対応しております。入力した情報は安全に送信されます。

5,500 円(税込)

75年史へのお名前記載

38 人 が支援しています。
(数量制限なし)

11,000 円(税込)

月刊誌「情報の科学と技術」への無料アクセス権(1年間)

17 人 が支援しています。
(数量制限なし)

33,000 円(税込)

セミナーおよび研究会イベントへの無料参加(ゲスト)(1年間)

5 人 が支援しています。
(数量制限なし)

55,000 円(税込)

75周年記念事業専用ウェブサイトにお名前掲載

9 人 が支援しています。
(数量制限なし)

550,000 円(税込)

INFOSTAアーカイブへの無料アクセス権

0 人 が支援しています。
(数量制限なし)

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