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昆布を用いた正月飾りの全国調査で、その歴史的背景を明らかにしたい!

#市民科学(シチズンサイエンス)
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齋藤 貴之
北海道武蔵女子短期大学、准教授
Pledged: 536,000 JPY
Target Amount: 500,000 JPY
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リターンを実施しました!

5月に入り、札幌もだいぶ暖かくなってまいりましたが、今年の冬は本当に雪が多く、市内の「雪捨て場」にはまだまだ大量の雪が残っており、雪がなくなるのはいつのことやら、といった状況です。

さて、4月末に環境が整い、みなさまからご支援いただいた研究資金を使用できるようになりました。

まずは、今夏のフィールドワークに向けた情報収集ということで、青森、岩手、山形、宮城の各市町村の教育委員会や博物館、郷土資料館等に文書をお送りし、昆布の食以外の利用に関する情報収集を始める予定です。
情報がある程度集まりましたら、改めて報告させていただきます。

また、各リターンにつきましては、
4月末より、本学より『寄附金受領証明書等の税制上の優遇措置に関する書類』を発送いたしましたので、ご査収ください。
「オンライン講座」は、4/28(木)に当該の支援者の方々にご参加いただき、無事開催することができました。お忙しい中、ご参加いただき、誠にありがとうございました。
なお、「研究報告レポートにお名前掲載」および「論文謝辞にお名前掲載」に関しましては、ある程度研究成果がまとまってからのこととなりますので、今しばらくお待ちください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

齋藤 貴之 / May 04, 2022
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研究紹介 vol.10

支援募集期間終了まで残り2日。達成率は、おかげさまで75%を超え、78%! 目標金額達成まで、あと11万7千円となりました。みなさまからのご支援をお待ちしております!

さて、今回は、前回に引き続き、昆布の食以外の利用について紹介します。

食以外の昆布利用、特に、「祝い」の場での利用に着目し、2015年から、古くから昆布が流通し、消費量も多い、日本海沿岸地域を主な対象として調査を進めてきた結果、想像以上に豊かな地域多様性があることがわかってきました。

その成果を、多少強引に類型分布にまとめたのが以下の図です。

北海道と日本海沿岸地域でしか本格的な調査ができていないため、三陸型、内陸型、太平洋型、そして西海型と仮説も多く、わかっていない部分も多いですし、「巻き昆布文化圏」や「お盆昆布文化圏」の広がりについても検証する必要があり、まだまだ不完全ではありますが、今のところ、おおよそ、このような類型分布が見えてきているところです。

今後、さらに調査研究を進めていくことによって、より明確なものへと仕上げていくことができればと考えているところです。

齋藤 貴之 / February 01, 2022
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研究紹介 vol.09

支援募集期間終了まで残り4日。達成率はわずかに伸びて69%。目標金額達成まで、あと15万4千円です。みなさまからのご支援をお待ちしております!

さて、今回は、昆布の食以外の利用について紹介します。

「昆布ロード」によって昆布がもたらされた土地では、各地で独自の料理や食べ方が生まれ、日本全国各地に豊かな昆布文化が根付いています。
ただ、昆布の利用は食だけに限ったものではありません。

昆布は食だけではなく、神饌や供物、あるいは縁起物として食以外にも広く利用されていて、縁起物であれば、喜ぶとの語呂合わせから正月には欠かせないんのですし、その旺盛な繁殖力から、あるいは「こをうぶ」ということから子孫繁栄の願いを込めて、または昆布の古称である「ひろめ」が広めるに通じることから、結納の場にもなくてはならないものになっています。

そこで、我々が注目したのが、正月飾り、特に鏡餅で、昆布を鏡餅のどこに飾るのか、ということなのですが、
2015年ごろから、古くから昆布が流通し、消費量も多い、日本海沿岸地域を主たる対象として、調査研究を進めてきました。

その結果、各地から下図のような事例が報告され、想像以上に豊かな地域多様性があることがわかってきました。この図を見ただけでも、正月飾りと一言に言っても、さまざまなものがあるということがわかっていただけるかなと。
とはいえ、実は、これは、ごく一部に過ぎません。

例えば、富山県では、短く切った昆布を鏡餅の上に載せ、その上に串柿と橙というのが一般的とされていますが、大きな昆布を鏡餅の下に敷くというところもあれば、昆布を巻き付けた串柿を鏡餅の上に載せるというところも少なくありません。

また、秋田県でも、短く切った昆布を鏡餅に添えるというのが一般的ですが、餅の上に載せるところもあれば、松飾りやしめ飾りに用いるところもあり、その飾り方はさまざまです。

さらに、福井県では、福井市などがある敦賀より北の地域(嶺北)では、正月飾りに昆布の姿はほとんど見られません。ところが、敦賀より南の若狭湾沿岸地域になると、巻いた昆布を縦において、その上に橙を載せるという、非常に特徴的な事例が突如として出現します。

同様に、京都府でも、2段に重ねた餅の上に白板の昆布を載せ、前に垂らし、その上に串柿と橙というのが一般的ですが、京都の北部、若狭湾沿岸地域になると、橙に白板昆布を巻き付けるという事例が出てきます。

また、鏡餅について調べていく中で、蓬莱飾りとか、食い積みと呼ばれるものも出てきました。三方に米を盛って、それに昆布や橙、干し柿などを飾り付けて、床の間などに飾るというものなのですが、京都や福井の若狭湾沿岸地域のほか、九州の福岡や石川の能登、秋田の由利本荘などにもあて、松前藩の書物の中にも出てきました。

それから、正月飾りの中には、棒やひも、縄などに昆布などを吊り下げるというものがあって、これも、福岡、島根、福井と、西日本の日本海沿岸地域に見られるのですが、一方、青森、秋田、山形などの東北の日本海沿岸地域では、お盆の飾りとして、棒やひも、縄などに昆布などを吊り下げるというものがあります。

齋藤 貴之 / January 30, 2022
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研究紹介 vol.08

支援募集期間終了まで残り6日となりました。達成率は68%。みなさまからの支援により、着実に目標金額に近づくことができています!
民俗文化を記録、収集し、かつ次の世代にもつないでいく、そのような調査研究を、それららが失われてしまう前に実施できるよう、みなさまのお力をお貸しください!

さて、今回も、前回に引き続き、「昆布ロード」について、紹介します。

西廻り航路が拓かれたことで、昆布を運ぶ道、「昆布ロード」は、蝦夷地から日本海沿岸の各地域を経由して、下関へ、そして瀬戸内海を通って大坂へとつながりました。
こうした「昆布ロード」によって昆布がもたらされた土地では、各地で独自の料理や食べ方が生まれました。

例えば、富山では、魚の昆布〆。新鮮な海の幸を昆布で挟んで締めることで、多田刺身で食べるよりも一段と風味豊かに味わうことができます。また、富山では、おにぎりも海苔ではなく、とろろ昆布やおぼろ昆布で巻くというのが主流ですし、「昆布かまぼこ」という他では見られない郷土の味もあります。

京都では、昆布は、湯豆腐をはじめとする京料理には欠かせない存在ですし、千枚漬けや鯖寿司などを作る際にも重要な役割を担っています。

大阪は、天下の台所と言われたほど食の集約地であるとともに発信地でもあり、酒や醤油、味噌などの醸造技術や食品加工技術にも富んでいた土地だったので、大阪に運ばれた昆布は塩昆布や、醤油で煮た佃煮などに姿を変え、全国へと運ばれていきました。このため、今でも、たくさんの昆布屋さんが大阪にはあります。

北海道から遠く離れた沖縄でも、昆布はさまざまなところで活躍していて、水で戻してサラダのようにして食べたり、クーブイリチーという豚肉と昆布の炒め物もあれば、ラフテーにもその姿があります。また、お祭りの時の重箱料理にも昆布は欠かせません。

それから、太平洋側の高知でも、昆布はひそかに活躍していて、高知名物の皿鉢料理にも顔を出していますし、白板昆布を巻いた昆布寿司(田舎寿司)も有名です。

こうした全国各地の昆布の食文化をまとめたのがこの図であって、大石圭一さんによってまとめられました。

昆布の生産地である北海道では、昆布はダシをとるものであって、鍋の底に沈んでいるほかは、煮物に入っているくらいで、活躍の場は思いのほか少ないのですが、道外では、さまざまな料理に用いられ、各地の名物や郷土料理においても重要な役割を担っているわけです。

齋藤 貴之 / January 28, 2022
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研究紹介 vol.07

支援募集期間終了まで残り8日となりました。残念ながら、依然として達成率60%です。本プロジェクトへのご支援と情報拡散へのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は、「昆布ロード」について、少し紹介します。

西廻り航路が拓かれたことで、昆布を運ぶ道、「昆布ロード」は、蝦夷地から日本海沿岸の各地域を経由して、下関へ、そして瀬戸内海を通って大坂へとつながりました。
そして、その後、海上交通がより盛んになっていったことで、東は江戸へ、西は九州、琉球へと伸びて行くことになります。

特に、琉球王国は、薩摩藩と清との昆布交易の中継地として重要な役割を担っていて、現在につながる沖縄の豊かな昆布文化はこの頃に始まったとされています。
そして、この薩摩と琉球、そして清との昆布交易には、実は、越中富山の薬売りと北前船が深く関わっていたと言われています。

越中富山の薬売りは薬を売るかたわら、北前船で昆布を薩摩まで運んでいて、それに目を付けたのが、当時財政に逼迫していた薩摩藩であり、蝦夷地から大量に昆布を取り寄せて、それを琉球経由で清に輸出して、帰りの船でジャコウなどの貴重な漢方薬の原材料を輸入するという交易を始めました。これによって、薩摩藩は莫大な利益を得て、財政を立て直し、明治維新を起こすだけの資力を得ることになるわけです。

このように、昆布の商いなくしては、明治維新は成し遂げられなかったかもしれない、という話もあるわけです。

齋藤 貴之 / January 26, 2022
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研究紹介 vol.06

支援募集期間終了まで残り10日となりました。達成率60%。引き続き、本プロジェクトへのご支援と情報拡散へのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は、前回に続いて、昆布の歴史について、少し紹介します。

鎌倉時代になると、蝦夷地の昆布を積んだ交易船が日本海を行き来するようになり、越前の敦賀や若狭の小浜に荷揚げされた昆布は、琵琶湖を経て、京の都に運ばれ、食材として利用されるようになります。この頃からだんだんと庶民の口にも入るようになっていきました。

室町時代には、乾燥技術が発達し、長期保存が可能になったことで、昆布が広く普及することになります。さらに、戦国時代になると、武士の手軽な携帯食として利用されたり、あるいは「勝って喜ぶ」に通じることから出陣式などに不可欠な縁起物として利用されたりするようになっていきます。

そして、江戸時代に入り、海上交通が盛んになると、日本海から下関経由で瀬戸内海を通って、当時の商業の中心地であった「天下の台所」・大坂へと至る「西廻り航路」が完成します。この航路を最初に試みたのは、加賀藩の第三代藩主前田利常で、1639年のことだったと言われていますが、その後、1672年に河村瑞賢が幕府の命を受け、蝦夷地と大坂を結ぶ航路を拓き、ここに「北前船」が誕生することになります。

この「北前船」は、蝦夷地からは昆布のほか、ニシンやサケ、タラなどの海産物を運び、大坂からは米や酒、塩、紙、木綿などの生活物資を運び、物流の大動脈となるとともに、航海の途中で寄港する日本海沿岸の各地の物産品も南へ北へと運び、売買する役目も担っていました。
「北前船」は、大坂と蝦夷地の間を1年に1往復するのが通例で、1回の航海で千両(約1億円)もの利益をを出すほどの商いを成すことから「千石船」や「弁財船」などとも呼ばれていました。

このような昆布を運んだ航路を「昆布ロード」と呼び、後にこれが江戸や九州、さらには琉球王国へと伸びていくことになります。

齋藤 貴之 / January 24, 2022
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研究紹介 vol.06

支援募集期間終了まで残り12日となりました。達成率60%。引き続き、本プロジェクトへのご支援と情報拡散へのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

先日出演したacademist bar(1/20)の様子が録画配信されていますので、もしよろしければ、ご覧ください!
https://youtu.be/Y3-RJ5r90oQ

さて、今回は、昆布の歴史について、少し紹介します。

昆布と考えられる海藻が、日本の文献に登場するのは、平安時代初期の歴史書である「続日本紀」で、遠く蝦夷地の貴重な産物「ひろめ」が朝廷に献上されたという記述があり、この「ひろめ」が昆布のことであると考えられています。

ただ、北海道に暮らしていた人びとは、かなり古くから昆布を交易品として利用していたと言われています。唐の時代には、中国東北部から沿海州にかけて存在していた渤海国が、当時の北海道に暮らしていた人びとから得ていた産物の中に昆布が含まれていたという記録がありますので、北海道からサハリン、沿海州を経て唐の都につながる北の交易ルートを通って、北海道でとれた昆布が中国に渡っていたわけです。

日本では、平安時代以降、蝦夷地の産物である昆布が宮中で食されるだけでなく、神事にも使われるようになり、仏教でも精進料理に用いられ、やがて、武家に普及していったと考えられています。

ところで、昆布がなぜ昆布と呼ばれるようになったかというと、いくつか説がありますが、アイヌ語で、水中の岩に生える草を意味する「コンプ」という呼び名が交易を通して中国に伝わり、それが外来語として日本に逆輸入されたというのが有力なようです。

齋藤 貴之 / January 22, 2022
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本プロジェクトを、ネットニュースで取りあげていただきました!

「神戸新聞まいどなニュース」で、本プロジェクトの取り組みやクラウドファンディングへの挑戦などをネットニュースの記事にしていただきましたので、お時間がありましたら、ご覧いただければ幸いです。
https://maidonanews.jp/article/14525712

また、昨日は、アカデミストのYouTubeチャンネルにてライブ中継をご覧いただき、誠にありがとうございます。不慣れなこともあり、お見苦しい点も多かったと思いますが、少しでも楽しんでいただけたのであれば、幸いです。

そして、残り13日となり、おかげさまで、達成率60%に達することができました。誠にありがとうございます。

今後も、目標金額達成に向け、頑張っていきたいと思っておりますので。
引き続き、プロジェクトへのご支援と、情報拡散へのご協力をお願いいたします。

齋藤 貴之 / January 21, 2022
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アカデミストのYouTubeチャンネルにてライブ中継(1/20 19時より)

支援募集期間終了まで残り2週間となったところで、おかげさまで、達成率50%に達することができました。誠にありがとうございます。

今後も、目標金額達成に向け、頑張っていきたいと思っておりますので。
引き続き、プロジェクトへのご支援と、情報拡散へのご協力をお願いいたします。

また、明日(1/20)19時より、アカデミストのYouTubeチャンネルにて本プロジェクトに関連したライブ中継がありますので、お時間がありましたら、ご覧いただければ幸いです。
https://youtu.be/Y3-RJ5r90oQ

どうぞよろしくお願いいたします。

齋藤 貴之 / January 19, 2022
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研究紹介 vol.05

今回は、羅臼昆布を例にとって、コンブがどうやって昆布になるのかについて、少し紹介します。

昆布というのは、魚みたいに、とったらすぐに市場へというわけにはいかず、かなりの手間がかかります。今回は、羅臼昆布を例にとって、コンブをとってから昆布として出荷されるまでの工程を紹介します。

羅臼漁業協同組合HPの【羅臼昆布】をご覧ください。

このように、かなりの手間がかかっているため、値段が高いのも納得できます。ただ、この工程を経ることで、味がものすごく変わるわけです。

それで、改めて、羅臼町ですが、北海道の東の端にある知床半島の東側に位置する、人口5,000人ほどの漁業と観光のまちです。
なんといっても羅臼昆布が有名で、幅広で肉厚で大ぶりで、黄色味を帯びた濃厚でこくのあるダシがとれる、三大高級昆布のひとつです。細かく等級分けがされていて、「天然・黒・走り・一等」が最高級品です。
ただ、とれる範囲が狭く、知床半島でも羅臼側でしかとれないため、生産量も少なく、道内でもなかなか目にする機会がありません。

映像でご覧になったように、収穫から出荷まで、うま味を引き出すために、20以上の工程を経ています。さらに、出荷の時には、等級ごとに梱包され、分かりやすいように箱の色で、天然と養殖を分け、バンドの色と掛け方で、等級を示さなければならなりません。
昆布漁師も大変です。

齋藤 貴之 / January 12, 2022
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Supporters will be charged the funding amount only if the project reaches the funding goal (JPY 500,000) before 17:00 on February 03, 2022 (JST: GMT+9).
Payment options
Credit cards (VISA, Mastercard), bank transfer, convenience store payment, Pay-easy and PayPal are available
Additional Support
You may provide additional support in addition to the amount of your return. No sales tax will be charged on the additional support.
Securities

SSL encryption communication is used in this Web site, and the informations filled out are safely transmitted.

1,000 JPY

昆布を用いた正月飾り分布図(PDF)、お礼メッセージ、寄附金領収書 and others

19 supporters back
(No quantity limit)

5,000 JPY

研究報告レポートにお名前掲載、寄附金領収書 and others

5 supporters back
(No quantity limit)

10,000 JPY

昆布ガイドブック(PDF)、寄附金領収書 and others

17 supporters back
(No quantity limit)

30,000 JPY

論文謝辞にお名前掲載、寄附金領収書 and others

7 supporters back
(No quantity limit)

50,000 JPY

オンライン講座受講権、寄附金領収書 and others

2 supporters back
(No quantity limit)

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