

挑戦期間
2024/09/03 - 2030/03/31
最終活動報告
2026/01/28 16:10:07
活動報告
50回
サポーター
41人
経過時間
2024/09/03 08:00:00

みなさん、こんにちは。つっちーです。
いつも温かいご支援・応援を、本当にありがとうございます。
少し間が空いてしまいました。
スリランカから帰国して、3週間は経ちました。
日本の年始から普通の日常に戻る感覚を、ゆっくり確かめるように過ごしていました。
また、寒さもあって少し体調を崩したり、自分の部屋で自分の時間を大事にしたいなと思ったりして、時折暖かくしてゆったり過ごしていました。
京都の冬は寒い。能登の冬も寒い。
——ということで、近況のご報告です。
2026年2月16日から4月30日まで、「あわいを繕う島:Abundant Island Notojima」というタイトルで、石川県七尾市の海に浮かぶ島・能登島に関するモノと記録の展示を行います。
私がはじめて能登島に関わったのは2025年3月でした。
お世話になっている京都大学・東北大学で建築学を専門とする先生方や研究室の学生のみなさんとともに調査を行い、写真や映像、語りなどを集めてきました。
そこから見えてきた能登島の復興といまを、展示を通して一緒に考えていけたらと思い、先生方がこの展示を企画しました。私は写真と映像の担当です。
会場は、京都大学吉田キャンパスの linkhub@(本部構内・国際科学イノベーション棟東館1階/ファミリーマート付近)です。
開催初日の2月16日には、17:00〜18:30でトークイベントも企画しています。
能登島の住民の方や観光協会の方々にもご参加いただき、能登島の暮らしや魅力、復興から現在までの道筋などを交わし合う予定です。
トークイベントへの参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
問合先:https://forms.gle/iXwWVB4kcGKGkJ6E8
どうぞよろしくお願いします!
今日の写真のお裾分け
チラシに使用した写真は、先日能登島を訪れた際に、避難所で実際に使われた給水タンク、海岸に打ち上げられた漂流物や流木、納屋の解体にあたって回収された輪島塗、住まいの暮らしを支えてきた能登瓦などを並べて撮影したものです。
色合いや組み合わせがどこか不思議で、寒いなかで撮りながら妙な感動を覚えました。
つっちー

クラウドファンディング後の研究活動
2025/04/08 メディア掲載・講演など COUNTER POINT 16期採択プロジェクトが決定!
2025/04/01 その他の成果 クラウドファンディングのおかげで共...
2025/04/01 資金調達 宝石産業都市の現代的展開に関する研究:スリランカ・ラトゥナプラ市における洪水・生業・商実践の関連性と都市のレジリエンスに着目して
2025/03/31 研究成果 書評 清水展『アエタ 灰のなかの未来:大噴火と創造的復興の写真民族誌』
2025/03/31 研究成果 書評 湖中真哉, グレタ・センプリチェ, ピーター・D・リトル 編『レジリエンスは動詞である』
2025/03/30 研究成果 学会近況 パネル1(日本語) 日本とスリランカ ―新自由主義経済、植民地的恐怖、映像メディア、良心の沈黙、災害
2025/03/18 メディア掲載・講演など 土田亮氏へのインタビューー個々人が意思をもって災害復興できる社会の実現を目指して
2025/03/07 メディア掲載・講演など 早川公のアカデミックソルト-文化人類学的アティチュードのすすめ- #72_人類学の視点で災害を見つめる に出演
2025/02/17 その他の成果 研究成果を「展示でフィールドワーク...
2024/11/27 メディア掲載・講演など いつか被災する私たちが助かり合うための「ボトムアップ型災害復興ビジョン」とは?土田亮氏インタビュー。
2024/10/01 資金調達 流域治水をめぐる科学技術社会と人と自然の関係性とその再編の探究:佐賀県武雄市を対象に