
※本報告の内容はどなたでもご覧いただけます。
サポーターの皆さま、そして初めてご覧いただいた皆さまへ
いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。
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2026年7月28日に発生した熊本地震を受け、医療法人社団オレンジ、NPO法人ぐるんとびー、NPO法人キャンナスが連携し、8月2日から現地への支援者派遣を開始しています。
熊本県内の避難所や妊産婦・母子避難所などで、看護・介護・生活支援を必要とする方々への支援が続けられています。
KOTOBUKI代表の金子も、8月3日からバックオフィスチームの一員として活動に加わっています。
災害支援というと、どうしても現地で活動する方々の姿が目に入りやすいですが、その活動を継続するためには、現地の状況把握、支援者との連絡調整、情報整理、派遣に関する調整など、後方から支える役割も必要になります。
今回は、現地に入る支援者の皆さんができる限り活動に集中できるよう、能登の時の反省を踏まえて、シフト調整の管理システムの構築やマニュアル作りなど、バックオフィス側からできることを進めています。
災害時であっても、必要なケアを必要な人に届け続けること。
特に高齢者、障害のある方、妊産婦や子どもなど、避難生活の中でより支援を必要とする方々に対して、医療・看護・介護・生活支援が途切れないようにすることは、とても重要だと感じています。
今回の活動は、これまでつながってきた組織や人たちが、それぞれの専門性を持ち寄りながら動いている支援でもあります。
現地で活動されている皆さんへの敬意を持ちながら、自分たちにできる役割を一つずつ担っていきたいと思います。
まだ支援は続いています。
KOTOBUKIとしても、現場に直接入ることだけを「支援」と考えるのではなく、必要な活動が続いていくための仕組みを支えることも含めて、できることに取り組んでいきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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