これまで支援くださった皆様、ご無沙汰しております。
皆様におしらせさせていただきたいことがあります。迷ってきたことや葛藤を曝け出させていただきつつ、目指すと決めた方向性も共有させていただければ幸いです。
亡くなった後の遺伝学的検査(PMGT)は、真に人の生命を救い得るのか?
そして、真に遺された方が生きることを支え得るのか?
ということが、私の研究活動における主軸の問いのひとつです。
academist Prizeを通してご支援くださった皆様、1年間本当にありがとうございました。
8/31をもって、こちらのacademist Prize 4期が終了し同時にご支援をいただくことも最後となります。活動報告にも目を通していただき、重ねて御礼申し上げます。
Prize 4期終了にあたり、御礼と、これからのことについてお話させていただきます。
4期への参加理由
いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。
今日は、8/28(木)に開催されるacademist Prize4期 finalイベントと、そのイベントのゲストである京大の宮野先生とgiftプロジェクトとの関係と本プロジェクトのはじまりをご紹介させていただきたく、活動報告を書いております。
宮野先生とgiftプロジェクトとの関係といえば、遡ること6年前。
当時、“genetic a
いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
商業誌ではありますが、死後遺伝学的検査の遺伝カウンセリング含む体制構築について、clinical topicsとしての掲載のお誘いをいただき寄稿したものが出版されました。
6月初旬に出版社の方からメールをいただき、6月末には脱稿、7/10の発刊というスピード感でした。
この4-6月は学内業務他でばたばたしてしまっており、夏バ
いつも応援してくださりありがとうございます。
活動報告の間が空いてしまって申し訳ありませんでした。
少し前のことにはなりますが、3月の日本循環器学会学術集会の会期にあわせていくつかの関連するガイドラインのアップデートやステートメントが発表されました。
近年の循環器疾患の遺伝・ゲノム医療の発展にともなう改定や遺伝カウンセリングに関するトピックも多く、一部ご紹介できればと思います。
1.
本年度もよろしくお願いいたします。
さいきんはデータを解析して論文を書いていました。自分の詰めの甘さみたいなものでいったり来たりしてしまって、反省することも多かったのですが、やっと議論の土台に上がれたかなと思います。
研究の進捗を産むにあたり、定期的に学部からの先輩がオンラインでメンタリングしてくださっており、かなり支えになっています。
社会人になってからいろいろなことが相談できる
ご無沙汰しております、1ヶ月以上活動報告の間が空いてしまいました……
小児突然死予防医学会の後、
保育園がパンデミックで登園自粛のため1週間の自宅保育、
小児遺伝学会、
年度末諸々の締め切りの書類仕事、
修了式、
などがあり、嵐のように過ぎ去ってゆきました。
毎年2月末日はrare disease day #WDD で、その関連イベントも賑わっていましたね。
小児遺伝学会
2025年2月8・9日に都立小児総合医療センターにて開催された、第30回 小児突然死予防医学会に参加・発表してきました。
結論から述べると、
「良い意味で消化不良で、とても楽しかった」です。
学術集会公式サイトはこちら ▶ https://sids30.secand.net/
学会にネームカードを自分で印刷してくシステムの学会は増えてきたように思いますが、今回私は出発の数分前に印刷し忘れ
いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日、研究のプロセスの一環として、初めて論文の著者へ問い合わせを行いました。
研究は、たとえ目的が同じ(あるいは類似)であったとしても、それぞれに特徴があり、全く同じものは存在しません。
例えば、突然死に関する研究でも、アスリートや運動中に発生した症例のみに限定した研究もあれば、20歳以下の小児や若年者に焦点を当てた研究もあります。
研
みなさまこんにちは。
来週1月30日(木)、さわかみ投信×academistのコラボセミナー 第4弾にプレゼンターとして呼んでいただきました。
さいきんピッチで研究概要について話すことが多かったのとうってかわって、自分の研究テーマについてお話しできる時間を30分もいただきました。
どのくらいの方がどのようなモチベーションで来てくださるのか、未知数ではありますが、一生懸命準備しております。

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クラウドファンディング後の研究活動
2025/01/30 メディア掲載・講演など 亡くなった方からの遺伝情報を、ご家族に届けたい
2024/12/22 メディア掲載・講演など クラファンで進める「死後の遺伝学的検査」研究
2024/12/15 メディア掲載・講演など ビジネスベースの遺伝子検査、課題も山積
2024/12/08 メディア掲載・講演など 臨床現場における遺伝カウンセリングの意義とは?