
サポーターの皆様
いつも私の研究を応援していただき、本当にありがとうございます。
昨年3月に、本研究を基にした作曲マニュアルを作成し、実際に琉球古典音楽の作曲理論を使用した作品を公募するコンサートを行いました。
来年も、同様のコンサートを計画しております。
実際に作曲をしてくれる方を増やすために、作曲理論をレクチャーする活動を始めました。
私が所属している日本作曲家協議会という団体を通じて、受講者の参加を募っています。
ありがたい事に、今までで何人かの作曲家・演奏者からお声がけを頂いています。
分析研究中の理論であり、専門性も高い内容なので今のところはプロの音楽家にお伝えしている状態に過ぎません。
ただ、これからも活動を続けて、より多くの方に理論を知っていただければと考えています。
いずれは、プロ作曲家だけではなく、学生などにも理論が広がっていき、最終的には小~高校や町の音楽教室でも理論的に琉球古典音楽に触れる機会が生まれるようにしていけたらと考えています。
※この活動報告を見て、レクチャーに興味を持ってくれる方がいる可能性(殆ど無いでしょうが)を鑑みて、今回の活動報告は全体公開とさせて頂きます。
ご了承ください。

クラウドファンディング後の研究活動
2026/03/01 研究成果 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察③ 一第二次修飾音の分類と考察ー
2025/03/01 研究成果 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察② 一第一次修飾音の分類と考察一
2024/03/01 研究成果 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察① 一骨組みの抽出と分類、考察一
2023/03/01 研究成果 琉球古典音楽の音程進行及び修飾音の分類の試み 一御前風五節及び辺野喜節を対象にー