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ヒト腸内細菌の定着メカニズムを「腸管モデル」で解明する!

月額支援型 academist Prize 2nd 採択

野村 佳祐

筑波大学、博士後期課程1年

挑戦期間

2022/11/01 - 2026/03/31

最終活動報告

2024/02/06 23:52:27

活動報告

20回

サポーター

9人

経過時間

2022/11/01 10:00:00

2023年8月①7月分支援額の使途

2023年7月分支援額の使途
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<支援額>
・2023年6月分 10,890円
(2023年5月時点での月額支援額12,100円からacademist手数料10%を差し引いた額)

・2023年5月分繰り越し金 8,802円
【合計 19,692円】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<使途>
・NHKラジオビジネス英語テキスト購入費 510円
・次月への貯蓄 19,182円
【合計 19,692円】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6月分の支援金使途の報告でも述べたように、現時点で支援額を貯蓄しているのは以下のような事情があります
・JST-SPRINGの研究費年額50万円の存在
・来年複数回参加すると思われる国際学会に向けての貯蓄
・今年度参加する可能性のあるJETROシリコンバレー研修に向けての貯蓄。

3点目については説明する必要がありますね。先日、JETRO(日本貿易振興機構)が主催する、「テック系理系学生人材シリコンバレー派遣プログラム」に応募しました。本プログラムは、旅費・宿泊費支給(食費・現地交通費は無支給)の上で1週間程度シリコンバレーに滞在し、現地のテック系企業やスタンフォード大学、現地スタートアップを訪問して学び、グローバルな起業に向けた考え方を学ぶ研修です。

私のキャリアプランの一つとして、研究成果を応用した「起業」も視野にいれていますが、研究とビジネスの最先端を進むシリコンバレーの人々は、どのような考え方、マインドセットで物事を考えているのか、そして、近年問題となっている基礎研究への投資の考え方について学び、今後に活かしたい、と思って申し込んでみることにしました。選考を通過しない限り参加できないので、そこもしっかり準備をして臨みたいと考えています。

今後も、研究活動はもちろん、既存の研究者の枠にとらわれない活動を積極的に行い、自らの社会貢献性を最大化できるよう、努力を続けていきます。

野村佳祐 2023/08/01 00:13:11
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