Challenge period
2022-11-01 - 2027-10-31
Final progress report
Tue, 25 Mar 2025 18:53:12 +0900
Progresses
56 times
Supporters
37 people
Elapsed time
Tue, 01 Nov 2022 10:00:00 +0900
本日は、匿名の方からご支援をいただきました。ありがとうございます!
さて、ここ数か月、先行研究の読み込みに加えて、パイロットプロジェクトも進めてきました。
その中で、本格的なスタートを切れる状態になったと判断しまして、本日から個別の説明会のお誘いを、アクション・リサーチに関心を持ってくださっているいくつかの組織に送っていっています。
(本当はもう半月くらい早い段階でこのフェーズに行
先日、非営利組織分野のトップジャーナルを出しているARNOVAという学会のアジア大会で発表することができました。
“The effectiveness of recurring gift fundraising on the Internet: A multi-level perspective”
というタイトルで、インターネット上での継続寄付募集の有効性について、様々なレベルで検討した
前回に続いてサポーターの方々限定の報告をさせていただきます。
先日、寄付型クラウドファンディングに関する研究を国際学会で発表してきました。
THE 18TH INTERNATIONAL RESEARCH SYMPOSIUM ON SERVICE EXCELLENCE IN MANAGEMENT (QUIS18)
https://vinuni.edu.vn/quis18/
というシ
おはようございます。今回は初めて、サポーターの方々限定で報告をさせていただこうと思います。
(豪雨の影響で東京出張に来たまま足止めを食らって京都へ帰れなくなっており、時間だけは数時間できました…)
本プロジェクトは、研究を実務に活用し、実務から研究データを得るというプロジェクトですので、今回は実務の方のご報告をしたいと思います。
実務と言っても、本業のファンドレイジングチームの管理
このacademist Prizeは、博士論文の執筆真っ只中、2022年11月にスタートしたものでした。テーマとしては、博士号の取得後に取り組みたいプロジェクトに関する資金調達活動でした。そのため、博士論文の完成までは、思うような時間が取れずに苦慮していました。
そのような中、既に40名以上の方々にご支援いただいており、心から感謝しています。
本当にありがとうございます。
2023年3
本プロジェクトでは、科学的な寄付募集を様々な大学に実施してもらうことを目指しています。
このプロジェクトに取り組むためには、まず「科学的な寄付募集」とは何を指すのか、を考える必要があります。
経営学においては、Rousseau(2006)やPfeffer and Sutton(2006)らが医学におけるEvidence-Based Medicine(根拠に基づく医療)を手本にしながらEv
こんばんは。
このプロジェクトは、科学的な理論をどうしたら実務にうまく活かせるのかを研究する、という側面があります。
このような問題に取り組んできている分野の1つに、実装科学(Implementation Science)や実装研究(Implementation Research)があります。
もともとは医学や保健学の分野で盛んに研究されており、国立がん研究センターがん対策研究所の
10か月のプログラムであるacademist Prize第2期も折り返しが近くなって参りました。
上半期のご支援金額が確定したので、収支報告を行いたいと思います。
<収入の部>
2月には、academist Prize第2期上半期イベントで賞をいただきました。
また、これまでの5か月間でサポーターの方々からもご支援をいただいています。
その結果、下記のご支援を、本プロジェク
本プロジェクトの支援募集ページでは、2023年3月は、「学会での発表」という予定を立てておりました。
予定のとおり、無事に「サービス学会 第11回 国内大会」での発表が終わりました。
私にとっては初の、査読付き学会発表となりました。
なぜサービス学会?という点ですが、経営科学の面からファンドレイジング(寄付募集)を捉えるときに、サービスマーケティングがうまく活用できる、というのが理
2月27日にacademistさんのイベントが開催され、現地参加して参りました。
ありがたいことに、ベストパフォーマンス賞と、ベストアウトリーチ賞をいただきました。
私の研究テーマは、「研究への資金調達の研究」であり、学術研究を応援したいという人にとっては、「間接的」な趣旨です。従って、基本的には不利なプロジェクトだと認識しています。
一方で、間接的であるからこそ、多くの研究プロジ