

挑戦期間
2022/11/01 - 2027/10/31
最終活動報告
2026/08/18 21:52:17
活動報告
77回
サポーター
30人
経過時間
2022/11/01 10:00:00

世の中に、再現性のある形で「希望」をつくるための方法論があるとしたら、それはどのようなゴール設定によって成し遂げられるものでしょうか。
おそらくその答えの一つは、
Make a Small Early Success in the Hardest Field
(最も難しい領域で、早期に小さな成功をつくる)
ということだと考えています。
これは、ユーグレナという会社の出雲さんの言葉です。
私が新卒で入社したアミタという会社の現社長(私の先輩だった方です)との対談記事で、この言葉が使われています。
https://www.amita-hd.co.jp/vision/zebratalk/202302.html
(まあまあテンションの高いおもしろ記事ですのでぜひご覧ください)
今回、それを「研究への寄付募集」の世界で実現しうるチャンスが巡ってきました。
ある地方大学で、学長、理事、監事、副学長、部局長、副学部長、広報・基金室職員の方々に対して、ファンドレイジングについてお話できる機会をいただいたのです。
これは、もう全力で行くしかありません。
何しろ、大学ファンドレイジングの最も大きな障壁は、組織内の理解や合意形成であるということが既に分かっているのですから、一気に共通の認識や目的意識を構築できるこんな千載一遇のチャンスを逃すわけにはいきません。
全力で取り組んで来ようと思います。
一般に、寄付募集で有利とされるのは、大都市などの富裕層がたくさん住んでいる地域に所在している組織です。
地方大学はその面で、東京や関西などと比べて不利な面が否めません。
しかしそのような領域であっても、最も重要な要因(ここでは組織内の理解や合意形成)に集中することで、おそらくは小さな成功が早期に実現できるはずだと思っています。
ぜひ成功させるべく、最善を尽くします。
それが、多くの日本の大学にとっての希望になることを願っております…!