

Challenge period
2022-06-15 - 2026-10-31
Final progress report
Tue, 21 Apr 2026 07:00:40 +0900
Progresses
35 times
Supporters
17 people
Elapsed time
Wed, 15 Jun 2022 10:00:00 +0900
いつもご支援いただきありがとうございます。
松原です。
【ポスドク就職活動】
数日前に,とあるポスドク公募の面接を受けました.
面接自体は良い雰囲気でしたが,結果としては残念ながら不採用となってしまいました.
もちろんここで止まらず,学振PDを含めた国内外のポスドクに引き続き応募を続けています.
難航はしておりますが,一つ一つ経験を積み重ねながら前に進んでおります.
引き続き頑張
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松原です。
【ポスドク就職活動】
博士号取得後は、ポスドクとして研究を継続する予定です。
現在はいくつかのポスドク公募に応募し、結果の連絡を待っているところです。
ただ、今年は例年よりも発表が遅れているようで、悶々としながら待つ日々が続いています。
落ち着かない時期ではありますが、できることを進めつつ結果を待ちたいと思います。
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松原です。
あけましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年は博士論文(Ph.D. thesis)を提出し、学位を得ることが目標です。
提出期限は7月末ですが、すでに博士論文を書きはじめております。
【数学について】
2025年中はこれまで以上に研究と勉強を進めることができました。
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松原です。
10月15日頃、arXivに論文を公開しました。
Cohomology of vector bundles on the moduli space of parabolic connections on P^1 minus 5 points
https://arxiv.org/abs/2510.12578
デンマークに来てから
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松原です。
【数学】
先月お伝えしましたように、8月22日理研にて講演をさせていただきました。
以下のリンクより、講演の録画と講義ノートを確認することができます:
https://ithems.riken.jp/ja/events/tamely-ramified-geometric-langlands-correspondence
英語によ
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松原です。
理化学研究所にて発表させていただけることとなりましたので報告させていただきます。
(これまで活動報告にて8/19-21 の3日間とお知らせしていましたが、
会場の都合で8/22の1日となりました。)
日時:2025年8月22日(金)15:00 - 19:00
Tamely Ramified Geometric La
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松原です。
【数学について】
論文の草稿を書き終えました。
現在は指導教員および周りの研究者の方々に、草稿を読んで内容を確認してもらっております。
そのため近いうちに公開できるかと思います。
その際には別途報告させていただきます。
また6月中は
クラスター代数に関するサマースクール
https://www.mn.uio.no/ma
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松原です。
【挑戦期間について】
academistの挑戦期間について、 博士課程の期間が終了する2026年10月末まで延長させていただきます。
当初2022年6月に挑戦をスタートした際には挑戦期間の設定が最長3年であったため、これまで終了予定が2025年の6月となっていました。
一方で、現在博士課程の2年目が終わりに近づき、博士論文提出
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松原です。
【柏原先生のアーベル賞受賞のニュースについて】
連日のニュースによりご存知の方もおられるかと思いますが、
京都大学の柏原先生がアーベル賞を受賞されることに決まりました。
https://abelprize.no/
この賞は、数学のノーベル賞とも呼ばれるほど権威のある賞です。
(もちろんフィールズ賞もそのように紹介されること
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松原です。
【数学について】
奈良に到着してから、研究に進展がありました。
長らく残っていた問題について、現実的な解決方針が立ちました。
少し構成方法が異なる2つの(モジュライ)空間MとNがあります。
先行研究を見ると、それぞれの空間を十分に変形(ブローアップ)することで同じ空間Lに辿り着くことが予想されます。
残っている問題
Research activities after crowdfunding
2023-08-01 Other Impact 【博士課程に入学】academis...