12月の第一次調査で発見した、朝霜と考えられる不陸について解説します。私たちがこの不陸(海底地形の出っ張り)を朝霜ではないか?と考える根拠の一つに、その独特な形状があります。図右側は不陸を上から眺めた図で、図中の点線位置の断面が図左です。比較のため、同縮尺の朝霜の写真を付しました。地形を見ると、特に高く出っ張った2つの地形(断面図オレンジ色の部分)は、朝霜のブリッジと煙突位置に対応しているように見えます。果たしてこの地形が何なのかは、AUVやROVを用いたより詳細な観測を行わなくては判明しません。
2月28日土曜日14時から横須賀の記念艦三笠の講堂にて、マリアナ海溝11,000mの地質を調査した高井研氏、水深8,000mにAUV「うらしま」を潜らせた中谷武志氏(ともにJAMSTEC)と、数多くの深海ロボット(AUV)を生み出した浦環が、最先端の深海技術と科学について討論します。入場は無料です(記念艦の入場料600円はお払いください)。浦は、これまでの沈没艦船の調査や今回の調査プロジェクトを紹介します。近年ますます注目を集める深海について第一線で活躍する3人が、どんなバトルトークを繰り広げるのか、ぜひ見届けてください。
冬の東シナ海、20トンの漁船で一次調査をしました。
矢矧の1/350モデルReturnの項にご支援をいただきました。有り難うございます。本モデルは、調査のときに詳細を確認するために製作したものです。CFがゴールに到達し、調査が終了した時点で、お送りする予定です。ブリッジ部分を下から見上げた写真を添付しました。勇姿をお楽しみください。
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【限定1名様】調査に利用した濱風プラモデル(1/700) 他
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