Academic crowdfunding platform "academist"
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NEXT GOAL
SUCCESS
Shosuke Nishimoto/ Ryota Takatsuki
The University of Tokyo、2nd year doctoral course/University of Sussex、1st year doctoral course
Pledged: 1,928,900 JPY
Target Amount: 1,000,000 JPY
NEXT GOAL: 1,700,000 JPY
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192 %
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Research activities after crowdfunding

2026-06-01   Funding Acquisition 日本財団HUMAIプログラム奨励金B

2026-04-24   Media Appearance / Lectures 産学連携を阻む4つの壁を壊せ! AI×心理学が切り拓くオープンイノベーションの未来

意識の国際学会 (ASSC) での議論の様子を動画公開しました!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

先日の意識の国際学会 (ASSC29) にて、学会参加者と議論した様子の動画を、YouTubeに公開しました!

【動画情報】
どうして意識に興味をもった? @ASSC29 【出演者】小川さん、高槻さん、西本

ASSC29 の会場で意識の議論 (研究テーマ議論あり) 【出演者】小川さん、富樫さん、西本

学会でどのような話を聞いたか、それを受けてどのような考え・感想を持ったか、浮かんだアイディア、そもそもどうして意識に興味をもったのか、といった様々なことについて議論しました。台本なしのその場での生の議論です! 興味をお持ちの方は、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

Shosuke Nishimoto / July 15, 2026
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【academist Prize 5期内コラボ】システム行動学研究会で発表します

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

エキサイティングなご報告です! 西本が、7/11 (土) 〜 7/13 (月) で開催される、第2回システム行動学研究会の若手特別講演にお招きいただき、発表することになりました。

システム行動学研究会は、私たちのAI時間構造学プロジェクトと同様、academist Prize 第5期に採択されている、「分野を超えたコミュニティで、動物行動研究を加速する!」のチャレンジャーの納富さん、山ノ内さん、浜道さんが主催する研究会です。

「分野を超えたコミュニティで、動物行動研究を加速する!」プロジェクトページ:
https://academist-cf.com/projects/395?lang=ja

超若手の研究者が主催する研究会としては、驚くべき規模になっております。
第2回システム行動学研究会 WEBページ:
https://systemsethology.github.io/website/event_02/conference02_home/

複数の招待講演、若手特別講演、シンポジウム、ポスター発表と、コンテンツも盛りだくさんですし、研究会のオフィシャルの懇親会といった、交流の機会もプログラムに含まれています。納富さんたちの掲げる、「分野を超えたコミュニティ」での相互作用が間違いなく生じる (生じない方がおかしい)、洗練された研究会のデザインになっています!

私は、こうした「academist Prize 内でのコラボレーション」が実現したこと自体が、とても素晴らしいことだと感じております。研究の世界では、「異分野融合」を叫びながらも実践がなかなか追いつかない場面が少なくありません。AI時間構造学もシステム行動学も、そもそもが学際的分野であるということも、今回のコラボが実現した要因の一つですが、それ以上に、共にクラウドファンディングに挑戦した仲間としての共鳴が最大の要因だったように感じます。

細分化された分野どうしの接続点を作ったり、新たな学問領域を開拓し盛り上げたりするにはどうしたら良いか、ということを考えてきた両プロジェクトだったからこそ、相乗効果を生み出したいという思いが、お互いにありました。academist での活動を通じてつながり、当初は想定していなかったような新展開に至った本事例は、academist Prize というプログラムの「クラウドファンディングをするだけではない別の可能性」を示す、画期的な前例にもなると考えています。その可能性に気づけたのは、ひとえにサポーターの皆さまのおかげです。改めてお礼を申し上げます。

「分野を超えたコミュニティで、動物行動研究を加速する!」のサポーターには、研究会に参加される方も多くいらっしゃると思うので、会場でお会いできることを楽しみにしております!

Shosuke Nishimoto / July 10, 2026
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ASSCで発表を行いました & トラベルアワードを受賞しました!

こんにちは、高槻瞭大です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、ありがとうございます。

先週、研究計画の一つとして挙げていた意識研究の国際会議、Annual Meeting of the Association for the Scientific Study of Consciousness(ASSC)に参加し、ポスター発表を行いました。ASSCは意識研究分野における主要な国際会議の一つで、今回の会議はチリ・サンティアゴで開催されました。

ASSC公式ウェブサイト:https://theassc.org/

会議期間中は会場の気温がかなり低く、少し体調を崩してしまったのですが、無事に発表を終えることができてほっとしています。

今回私は、AIの時間知覚に関する研究として、私たち人間の知覚に見られる「ポストディクション」に似た現象がLLMにも見られるのかを検討した研究を発表しました。ポストディクションとは、後から提示された刺激が、先に提示された刺激の知覚を変化させるような現象を指します。

当日は、さまざまなバックグラウンドを持つ参加者の方々にポスターを見に来ていただき、ポストディクションの基本的な説明から、実験のセットアップや結果の解釈まで、丁寧に議論することができました。実験の設定にはやや複雑な部分もあったのですが、多くの方にスムーズに理解していただけたことは大きな収穫でした。

また、今回のASSC参加にあたって、ありがたいことにTravel Award(500 USD)をいただくこともできました。今回の発表や議論で得たフィードバックを、今後の研究に活かしていきたいと思います。

発表タイトル:Do Autoregressive LLMs Exhibit Postdiction-Like Integration of Later Tokens?

著者名:Ryota Takatsuki, Shosuke Nishimoto, Gouki Minegishi, Anil K. Seth

Ryota Takatsuki / July 09, 2026
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共著サーベイが人工知能学会40周年記念論文賞 最優秀論文賞を受賞しました!

こんにちは、高槻瞭大です。
改めまして、「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、ありがとうございます。

私たちの研究プロジェクトでは、AIシステムが世界をどのように捉え、時間の流れをどのように処理しているのかを理解するために、認知科学の行動実験をAIシステムに応用し、その内部の仕組みを解釈性手法によって解析する研究を進めています。

こうした研究の基盤となるのが、AIシステムの内部メカニズムを理解するための研究分野である「機械論的解釈可能性(mechanistic interpretability; MI)」です。近年、MIはAI安全性の文脈を中心に急速に発展しており、AIがどのような情報処理を行っているのかを具体的に調べるための重要な手がかりを与えています。

この度、その近年の進展を日本語で網羅的に整理した私の共著サーベイ論文が、国内の人工知能分野を代表する学会である人工知能学会の「40周年記念論文賞 最優秀論文賞」を受賞しました。論文は、人工知能学会論文誌2026年7月号に掲載予定です。

この受賞を励みに、引き続き「AIが見る世界」についての理解を深め、人間とAIがよりよく共に生きる未来に向けて研究を進めていきます。

Ryota Takatsuki / June 07, 2026
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academmune Magazine に対談インタビューが掲載されました!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

このたび、academmune (アカデミューン) の Magazine 創刊号に、私の対談インタビュー記事が掲載されました! academmune とは、研究者と企業が日常的に交わるための、オンラインコミュニティです。

『アカデミスト、研究者と企業が交わるオンラインコミュニティ「academmune」をインフォマートと共同で開始』
https://www.corp.academist-cf.com/post/press260409

academmune では、「人」ではなく「テーマ」で研究者と企業がつながれるようになっているようです。同じ関心を持つ相手を瞬時に見つけ、対話をスタートさせられる、素晴らしい設計になっていると思います。

academmune Magazine 創刊号のテーマは「AI」ということで、「AIの心」に挑む私たちの研究を取り上げていただきました。株式会社リンカーズOI研究所、代表取締役の國井宇雄様との貴重な対談内容を収録していただいております。

AIが急速に社会に導入されていく中で、

・私たち (研究者) が「AI × 心理学」で何を目指しているのか
・そうした方向性の研究が製造業のオープンイノベーションを掲げる國井代表 (企業) からはどのように見えているのか

といった内容から始まり、

・AI時代だからこそカギになる人文知
・AIに心は宿るか
・AI時代に、産学連携=企業と研究者のコラボレーションを実践するには

などなど、色々なお話をさせていただきました。とても充実した時間を過ごさせていただきましたし、対談内容を美しく整理して記事にしていただきました。対談してくださった國井代表はじめ、取材に関わった全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。

academmune は、こうした季刊誌や月例イベントを通じて、研究者と企業の新しい関わり方を作り出すコミュニティです。ぜひ、academmune をよろしくお願いします!

Shosuke Nishimoto / June 05, 2026
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CPC Spring Camp 2026 体験記

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

以前の活動報告でもお伝えしましたが、3月21日から26日にかけて滋賀県で開催された、CPC Spring Camp 2026に参加しました。 本研究会には、総勢57名もの様々な分野の研究者が集結し、京都大学・谷口忠大教授が提唱する「集合的予測符号化 (CPC)」に関する集中的な議論を行いました。

本研究会の最大の特徴は、5泊6日という、合宿形式の研究会としては比較的長いスパンで実施された点にあります。通常、(少なくとも私の知る) 合宿形式の研究会は、1,2泊程度の短い期間での実施というものがほとんどです。しかし、「人工知能」という研究分野の確立のきっかけとなったことで有名なダートマス会議は、2ヶ月にも及ぶ長期間で実施されました。 谷口教授は、CPC Campのオープニングで、ダートマス会議を引き合いに出し、「この時間を確保できない時点で、私たちは負けているのではないか」と述べました。そして、ダートマス会議と比べたらまだまだ足りないながらも、異分野融合の対話の火種を絶やさず、程よく醸成する最低限の時間を確保することを目的とし、5泊6日での研究会開催を決定したのだと述べました。

CPC Campでは、脳科学から、ロボティクス、哲学、経済学、社会学、メディアアートに至るまで、文理の枠を超えて、常にどこかで熱い議論が繰り広げられていました。 私にとって最も刺激的だったのは、CPCという一つの仮説を共通言語に、全く異なるバックグラウンドの研究者どうしが、前置きなしで瞬時に本質の議論を始めていた点です。このようなコミュニティは非常に稀有です。

また、AIエージェントがコミュニティの一員として研究会の議論に参加していた点も印象的でした。単にAIが人間の議論を要約し、次なる議論を活性化したというだけではありません。人間が発言したことに、AIがほぼリアルタイムで応答し、AIと人間集団が一緒になって難解な問題にアプローチしようとする光景がそこにはありました。

私はCPC Campを通じて、新たな研究テーマを発見できたと同時に、新たな意識研究仲間も得ることができました。同じ志を持つ仲間は、研究に限らず、何をするにも非常に重要です。その仲間たちと「意識とは何なのか」について話した動画をYouTubeに公開しております! 興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

【動画情報】
意識は存在しない?【出演者】水野晋之介さん、川上航さん、鈴木翔太さん、岡本晃朋さん、西本翔裕

CPC Campに招待してくださった谷口教授、そしてCampを運営してくださったすべての方々に感謝を申し上げます。

Shosuke Nishimoto / April 06, 2026
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CPC Spring Camp 2026 に参加させていただいています!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

3月21日から26日にかけて、CPC Spring Camp 2026 が開催されています。CPCとは、Collective Predictive Coding (集合的予測符号化) の略で、AI時間構造学プロジェクトに推薦コメントも寄せてくださっている、京都大学・谷口忠大教授が提唱している仮説の名称です。

CPCの主張は、簡単には、私たち (人間やAI) はそれぞれがバラバラに世界を理解しているのではなく、互いにやり取りしながら「予測」と「ズレ (誤差)」をすり合わせることで、意味やルール、さらには社会そのものを少しずつ共同で作り上げている、というものです。つまり、あらかじめ決められた正しい意味や規範が上から与えられるのではなく、対話や行動の中で「こういう意味で通じる」「こういうやり方がうまくいく」といった予測が共有されていき、その積み重ねとして言語や文化、社会の秩序や科学までが形づくられていく、という斬新な見方を提案しています。

西本は、昨年に引き続き招待していただき、CPC Campに参加するのは2年連続2回目です。3日間の開催だった昨年度に比べて、今年は6日間という長期開催であるため、より多様なバックグラウンドを持った多くのメンバーと様々な議論をすることができています。

これまでの、Qstr-IIT Summer School や、HUMAI Spring Camp 2026 同様、可能な範囲で研究会の様子を発信していけたらと考えています。まずは、琵琶湖のほとりで撮影した意識の議論の動画を公開します!

【動画情報】
琵琶湖のほとりで意識について話す【出演者】川上航さん、鈴木翔太さん、岡本晃朋さん、西本翔裕

Shosuke Nishimoto / March 24, 2026
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【4月発刊予定】対談記事が掲載されます!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

先日、オープンイノベーションを掲げる企業の代表の方と、AIという共通のキーワードのもと、「企業×研究者」対談企画の取材をしていただきました! AI×心理学の「AI時間構造学プロジェクト」が、企業目線ではどのように見えているのかといった話題から、AIに心はあるかといった哲学的な内容まで、幅広くお話しさせていただきました。

アカデミアで研究をしているだけでは出会えなかったであろう方と、じっくりと本音でお話しすることができた、大変貴重な時間でした。(academist Prizeでの活動をしていて良かった!)

対談記事は、4月に発刊予定とのことで、現在、着々と原稿作成を進めていただいています。どのような対談となっているのか、ご興味のある方はぜひご覧ください。詳細は追ってお知らせします。お楽しみに!

Shosuke Nishimoto / March 21, 2026
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HUMAI Spring Camp 2026 体験記

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

3月14日から17日にかけて、HUMAI Spring Camp 2026 を開催しました。HUMAIとは、Human × AI (人文社会領域 × AI) の若手研究者コミュニティです。西本は、本Campの実行委員長として、提案、企画、運営に関わりました。

私が本企画を実施したのは、AI時間構造学の心理学 × AI の枠にとどまらず、人文社会学 × AI のコミュニティ全体を盛り上げ、社会に知っていただくことが、academistの理念である「開かれた学術業界の実現」につながると考えたからです。この活動報告では、Campの簡単な感想を述べさせていただこうと思います。

HUMAI Spring Camp 2026 は参加者100名を超える規模で、3泊4日での開催でした。HUMAIコミュニティの特徴は、人文社会領域 × AI に興味を持つ、多様な専門分野の研究者が所属していることです。なので、自身の専門領域外の研究者と密に議論できたことが、本Campの、参加者にとっての最も大きな価値だったのではないかと思います。

任意の参加者に話しかけると、大概が自身とは異なる専門領域を持つ研究者でした。また、HUMAIコミュニティ全体として、誰にでも話しかけやすい空気感がありました。こうした場での議論を通して、自分の持っている問いを多角的に見つめ直すこと、研究の発展の方向性として新たな道筋を描くことができました。

総じて、HUMAIはいい研究、いいCampを一緒に作り上げるための土壌が成熟していると感じました。いうまでもなく、オードリー・タン氏と東浩紀氏の対談企画や、京都大学 谷口忠大氏のCPCのレクチャーも、大変ためになりましたが、それと同じかそれ以上に、参加者同士の密な議論が、参加者それぞれに「何か大きなもの」を残したのではないかと思います。その「何か」が今後どう花開いていくか、HUMAIコミュニティに是非ご注目ください。

私はHUMAI Campで、本当に脳が焼き切れてしまうのではないかというほどたくさんの議論をしました。どれくらい議論をするかの裁量は参加者それぞれにありましたが、大半の参加者が私と同じ感想でしょう(笑)。とても疲れたのではないかと思います。

22:00に正式なCampのプログラムが終わった後も、各々の部屋に集まり、夜な夜な議論を続けました。私が参加した議論の一部を記録しましたので、YouTubeで公開いたします! 水沼健人さん・吉澤駿さん・中谷碩岐さん・他2名の匿名参加者と、私、西本翔裕で、「意識の問題に注目したきっかけは?」というテーマを起点に、いろいろなことを話しました。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

【動画情報】
HUMAI Spring Camp 2026 夜の意識議論【出演者】水沼健人さん、吉澤駿さん、中谷碩岐さん、西本翔裕 ①

HUMAI Spring Camp 2026 夜の意識議論【出演者】水沼健人さん、吉澤駿さん、中谷碩岐さん、西本翔裕 ②

(写真は最後の夜の「令和版ダートマス会議」での議論の様子。オリジナルのダートマス会議のような、時代を先駆ける新たな概念の創出に取り組みました!)

Shosuke Nishimoto / March 18, 2026
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HUMAI Spring Camp 2026 を開催します!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

今回は、academist Prizeと並行して昨年から進めていた、非常に大きなプロジェクトに関するご報告です! 本日、3月14日から17日にかけて、HUMAI Spring Camp 2026 を開催いたします。西本は、本Campの実行委員長として、提案、企画、運営に関わっております

【日本財団HUMAIプログラム 公式Xアカウントからのポスト】
https://x.com/HUMAI_program/status/2032327029711127016?s=20


日本財団HUMAIプログラムは、人文社会領域に関心をもつ大学生・大学院生・ポスドクが、専門分野を越えて交流できる場です。本プログラムは、参加者がAIの発展を積極的に取り入れ、学術活動を推進することを目的としています。

昨年発足したばかりの新しいコミュニティですが、非常に優秀な方が多く在籍し、私自身、大変刺激を受けております。今後、HUMAIが急速に大きくなっていくことは間違いありません。

HUMAI Campは、AI時間構造学の心理学 × AI の枠にとどまらず、人文社会学 × AI のコミュニティ全体を盛り上げ、社会に知っていただくためのビッグチャンスだと考えています! というのも、人文社会学 × AI の分野をリードする、招待講演者のオードリー・タン氏、東浩紀氏、谷口忠大氏の参加による社会的注目度のアップと、Campでの密な議論によるHUMAIコミュニティの活性化が掛け算になれば、本研究領域の社会での存在感が飛躍的に増すからです。私は、こうした活動の先に、academistの理念である「開かれた学術業界の実現」があると信じています

HUMAI Spring Camp 2026 は、HUMAIメンバーおよび少数の招待参加者のみでの実施とはなってしまいますが、Camp中の議論の様子など、発信可能な部分はどんどん発信していく予定ですので、お楽しみに!

Shosuke Nishimoto / March 14, 2026
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Supporters will be charged the funding amount only if the project reaches the funding goal (JPY 1,000,000) before 17:00 on October 30, 2025 (JST: GMT+9).
Payment options
Credit cards, bank transfer, convenience store payment, Pay-easy and PayPal are available
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Additional Support
You may provide additional support in addition to the amount of your return. No sales tax will be charged on the additional support.
Securities

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Research Summary Video and others

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Live Broadcast of On-Site Academic Discussions and others

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【法人向け】プロジェクトHPに社名掲載 and others

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One-on-One Discussion and others

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220,000 JPY(tax included)

Acknowledgment in the Published Paper and others

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550,000 JPY(tax included)

On-site Lecture and others

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