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NEXT GOAL
SUCCESS
Shosuke Nishimoto/ Ryota Takatsuki
The University of Tokyo、2nd year doctoral course/University of Sussex、1st year doctoral course
Pledged: 1,928,900 JPY
Target Amount: 1,000,000 JPY
NEXT GOAL: 1,700,000 JPY
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ASSCの発表要旨をを投稿しました!

こんにちは、高槻瞭大です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、ありがとうございます!

私たちが研究計画として予定していた、意識研究分野の代表的な国際会議であるASSC(The 29th Annual Meeting of the Association for the Scientific Study of Consciousness)に、発表要旨を提出しました。今年はチリのサンティアゴで開催予定です。発表内容の詳細については、採択された際に改めてご報告させていただきます。

また、提出に先立ち、私が所属するサセックス大学意識科学センター内でも、本研究プロジェクトについて発表を行いました。当日は、英国のSafeguarded AIプロジェクトに携わる訪問者も交え、2時間以上にわたって活発な議論が展開されました。得られたフィードバックをもとに、今後も研究を進めてまいります。

引き続き応援よろしくお願いいたします!

Ryota Takatsuki / February 28, 2026
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複雑系研究会での発表動画が公開されました!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

12月17日から19日に、京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館にて開催された複雑系研究会の動画が公開されました! 研究会2日目の動画にて、西本の「意識の加速可能性」についての口頭発表も収録されています。

研究会2日目の動画情報
複雑系研究会 2025 ②

以前の活動報告でも述べたように、テクニカルな議論だけではなく、スター研究者たちの研究哲学のぶつけ合いが繰り広げられた、私の中では2025年で一番印象深い研究会でした。複雑系科学に関連した、多様な発表が収録されておりますので、ぜひご覧ください!

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複雑系研究会 2025 ①

複雑系研究会 2025 ③

Shosuke Nishimoto / February 04, 2026
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複雑系研究会で発表しました (後半は研究会の感想)

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

12月17日から19日に、京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館にて開催された複雑系研究会に参加し、意識の加速可能性についての口頭発表を行いました。簡潔に述べると、人間の意識的知覚には本質的にショートカットできない側面があるため、計算を省略する形式での意識の加速は不可能なのではないかという内容です。この「計算と時間」の観点は、巨大な計算の集合体であるAIの知覚 (AIが見る世界) を考える上でも非常に重要となります。

複雑系 (Complex System) は、心や意識をはじめとした、世界の様々な創発現象を、「最適化され切った安定な物でも、無秩序で不安定なものでもなく、それらの狭間から生まれてくる何か」として捉え、数学や物理学を使ってきちんと記述しようとする学問分野です。そのため複雑系研究会には、多様な分野の研究者が集まりました。

質疑や議論の時間には、テクニカルな議論ではなく、東大の池上先生、早稲田大の郡司先生、OISTの谷先生をはじめとしたその世代のスター研究者たちの、研究哲学のぶつけ合いが繰り広げられました。ぶつけ合いと言っても、決して喧嘩をしているわけではなく、実験結果や提案理論ではまだ到達できていないが、複雑系科学としては決して無視できない要素を確認し合い、どうすればより洗練された研究ができるかを模索する、極めて健全で充実した時間でした。ただ特徴的だったのは、この議論がいわゆる研究の細かな部分に限定されたものではなく、もっと大きなストーリーを背景とした、各研究者の研究思想が先行する形での議論だった点です。これは普通の学会や研究会では中々お目にかかれない、非常に貴重で刺激的な光景でした。

Shosuke Nishimoto / December 20, 2025
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「AI時間構造学」のプロジェクトページを公開しました!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

「AI時間構造学」のプロジェクトページを公開しました! 同時に、Supporterページに、「プロジェクトHPにお名前掲載」のリターン内容でご支援いただいた皆さまのお名前を掲載させていただきました!
https://sites.google.com/view/ai-perceptual-timeline/home

このプロジェクトページは、academist Prize 第5期での活動に限定せず、「AI時間構造学」に関するあらゆる情報を発信するための専用ページです。AI時間構造学のアイディアに触発されて開始された、哲学や情報科学 (AI実装) の共同研究プロジェクトや、academistコミュニティ外での活動といった、様々な情報を掲載していく予定です。

ご興味ある方は、ぜひ覗いてみていただけると嬉しいです!

Shosuke Nishimoto / December 13, 2025
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AIアライメントネットワークに記事を寄稿しました!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

AIアライメントネットワーク (ALIGN) に、本プロジェクトに関する記事を寄稿させていただきました。ぜひご覧いただけると嬉しいです。
『人間とAIの「時間の感じ方」は同じか? AI時間構造学の提案』
https://www.aialign.net/blog/time-perception-academist-prize

ALIGNとは、AIと人間の調和した未来を目指す研究者と実務者のエコシステムを構築する団体です。本プロジェクトのビジョンは、ALIGNの掲げるビジョンと非常に強く共鳴します。そのため、本プロジェクトをALIGNの「AIと人間の希望ある未来を先導する活動」の一環として位置付け、研究資金管理等でALIGNにサポートしていただく形で研究を進めていくこととなりました。

AIアライメントネットワーク代表理事の高橋恒一先生からは、以下のようなメッセージをいただいております:
AIアライメントネットワークは、academist Prize受賞の「AI時間構造学」プロジェクトを受け入れ機関としてホストすることになりました。「AIは時間をどう感じるか」という問いは、長期的な安全性確保に不可欠な視点です。本研究の発展を全面的にバックアップします。(高橋先生のXより)

日本のAIアライメント研究の中心的な団体から、こうして後押しいただけたことは大変喜ばしいことです。より一層気合を入れて、研究を進めてまいります。

Shosuke Nishimoto / December 12, 2025
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本プロジェクトの関連論文が国際誌に掲載されました!

こんにちは、高槻瞭大です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、ありがとうございます!

本プロジェクトに関連し、先月末に私の共著論文が、Neuroscience of Consciousness 誌に掲載されました。株式会社アラヤの金井良太さん、藤澤逸平さんとの共同研究です。

これまでの意識研究の多くは人間の脳を前提にしており、AIのように構造が大きく異なるシステムに理論を適用することが難しいという課題がありました。本研究では、意識の有力な理論の一つである Higher-order theory(高階表象理論)における「メタ表象」という概念を、深層学習モデルにどのように翻訳できるかを検討し、この概念に対する新しい解釈を提案しています。

著者名:Ryota Kanai, Ryota Takatsuki*, Ippei Fujisawa

タイトル:Meta-representations as representations of processes

DOI:https://doi.org/10.1093/nc/niaf038

Ryota Takatsuki / November 26, 2025
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サポーター200名 & 3rdゴール達成!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

皆さまからの温かいご支援のおかげで、サポーター200名、支援総額180万円を突破いたしました! クラウドファンディング開始からおよそ2ヶ月、ご支援が途切れることなく、これほどまで注目し続けていただけたことに、心より感謝しております。

クラウドファンディング終了の10/30 17:00まで、残すところ2日を切りました。最後まで、一人でも多くの方に、AI時間構造学のビジョンに共感していただき、応援していただけるよう頑張ってまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

Shosuke Nishimoto / October 29, 2025
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【土谷さん出演】Qstr-IIT Summer School での議論動画

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

先日の意識のサマースクールにて、主催の土谷さんと議論させていただいた動画を下記のスケジュールでYouTubeに公開します! 西本、高槻だけでなく、サマースクールに参加されていた他の日本人学生と土谷さんの議論も収録してあります。

意識研究の最先端でどのような議論がなされているのかに興味をお持ちの方は、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

公開場所
YouTubeチャンネル「Consciousness Olympia」
https://www.youtube.com/@ConsciousnessOlympia

公開スケジュール
10月26日 9:00
・【Qstr-IIT Summer School】土谷さんと議論 (西本)
・【Qstr IIT Summer School】振り返り会 音声のみ (← XのSpaceで実施した振り返り会の録音です)

10月27日 9:00
・【Qstr-IIT Summer School】土谷さんと議論 (高槻)

10月28日 9:00
・【Qstr-IIT Summer School】土谷さんと議論 (間山さん)

10月29日 9:00
・【Qstr-IIT Summer School】土谷さんと議論 (富樫さん)

※26日公開分は、撮影環境の問題で音声が非常に聞き取りづらくなっております。申し訳ございません。「土谷さんと議論 (西本)」では、クオリア構造とIITのサマースクールが合同開催になった理由 (誕生秘話) や、Timeless (時間がない) クオリアが存在するのかについて話しております。

Shosuke Nishimoto / October 25, 2025
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意識のサマースクールが無事終了しました!

こんにちは。高槻瞭大です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、ありがとうございます!

先週の金曜日に、西本とともに参加していたQstr-IIT サマースクールが無事終了しました!(https://qualia-structure.jp/news/detail/5077

特に印象に残っているのは、夕食の席で統合情報理論の提唱者であるGiulio Tononi教授に、自身の研究計画について直接説明する機会を得たことです。私は、自分はAIの解釈を通して意識に関する従来の議論をより洗練化することに特に興味があるのですが、同時にそれは現象的意識について強い主張を取らずに済むアプローチでもあります。Tononi教授には私の研究方向性を理解していただけたものの、途中で投げかけられた「ドナルド・トランプについて中立的であることに何の意味があるだろうか」という一言は強く脳に刻まれました。本サマースクールを通して、既存の機能主義的な意識理論にとらわれず、意識の根本に新しいアプローチで迫ろうとする多様な研究者たちと議論を交わすことができ、自分の興味を再検討する良い契機となりました。

また、二週目の最終発表会では、オープンソースVLMモデルと人間の色クオリア構造を比較する発表を行い、多くの有益なフィードバックを頂けました。本サマースクールは、参加者間での共同研究を強く推奨しているので、今後、今回の成果を何らかの形で発展させアウトプットに繋げられればと思っています。

最後に、本サマースクールの主催者であり、プログラム中にインタビューの機会をくださった、土谷尚嗣さんに深く感謝申し上げます。

Ryota Takatsuki / October 24, 2025
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Qstr-IIT Summer School のインタビュー動画公開!

こんにちは、西本翔裕です。

「AIが見る世界を理解して、人間とAIが共に生きる未来を実現したい!」にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

西本と高槻が参加していたQstr-IIT Summer School のWeek2に、主催の土谷さんからインタビューしていただきました。他の日本人学生参加者と一緒に、サマースクールの感想についてあれこれ語っています!

来年、再来年にサマースクール参加を検討されている方にとっては、有益な情報も多分に含まれていると思います。ぜひご覧いただけると嬉しいです!

インタビュー動画 (土谷さんのYouTubeチャンネル):


サマースクールのHP:
https://qualia-structure.jp/news/detail/5077

Shosuke Nishimoto / October 20, 2025
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Supporters will be charged the funding amount only if the project reaches the funding goal (JPY 1,000,000) before 17:00 on October 30, 2025 (JST: GMT+9).
Payment options
Credit cards, bank transfer, convenience store payment, Pay-easy and PayPal are available
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Additional Support
You may provide additional support in addition to the amount of your return. No sales tax will be charged on the additional support.
Securities

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1,100 JPY(tax included)

Thank-You Message

148 supporters back
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5,500 JPY(tax included)

Your Name Published in the Research Report and others

36 supporters back
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11,000 JPY(tax included)

Your Name Published on the Project Website and others

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33,000 JPY(tax included)

Research Summary Video and others

6 supporters back
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55,000 JPY(tax included)

Live Broadcast of On-Site Academic Discussions and others

2 supporters back
(No quantity limit)

55,000 JPY(tax included)

【法人向け】プロジェクトHPに社名掲載 and others

5 supporters back
(No quantity limit)

110,000 JPY(tax included)

One-on-One Discussion and others

2 supporters back
(No quantity limit)

220,000 JPY(tax included)

Acknowledgment in the Published Paper and others

2 supporters back
(No quantity limit)

550,000 JPY(tax included)

On-site Lecture and others

0 supporters back
(No quantity limit)

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