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がん細胞のDNA修復を抑える抗がん剤をつくりたい!

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SUCCESS
安藤隆幸
静岡県、環境衛生科学研究所 主査
Pledged: 1,439,000 JPY
Target Amount: 1,283,000 JPY
Funded
112 %
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146
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残り3週間となりました! 

現在65人の皆さまにご支援いただいております。
ラストスパートに向けて、全力で行きます!
ともに、静岡発の創薬を目指してみませんか?
残り3週間、どうぞ、ご支援よろしくお願いします!

安藤隆幸 / July 28, 2022
静岡新聞にクラウドファンディングが紹介されました!

静岡新聞 夕刊 WEB版より
がん細胞のDNA修復を抑える抗がん剤の開発に取り組んでいます。
静岡県発の創薬を目指す研究に、応援お願いします!
https://at-s.com/news/article/shizuoka/1099783.html

詳細情報・ご支援はこちら ↓
https://academist-cf.com/projects/259

安藤隆幸 / July 27, 2022
FMラジオ K-MIX にて研究アピールをします!

静岡最大のFMラジオ K-mix の
「県庁ニュース ふじのくに!」
8月10日 17時ごろ~ 生出演が決まりました!

セノバ5Fで収録です。生放送で、私の声が聞けます。
近隣の方、是非、見に来てください! 

県外の方も、Radiko で使用可能です。

安藤隆幸 / July 27, 2022
CBCラジオに出演が決まりました

CBC ラジオ「 燃えよ! 研究の志士たち」に出演が決まりました! 
放送日が決まりましたら、お知らせします。
https://hicbc.com/radio/kenkyu/

安藤隆幸 / July 23, 2022
プロジェクトWEB会議 

共同研究者である香崎先生とWEB会議を実施しました。
プロジェクト戦略についてのディスカッションです。
如何に、効果の強い化合物を創っていくか、
いつもアツいディスカッションをしています。

安藤隆幸 / July 21, 2022
Rad52のDNA修復のメカニズム

破損したがん細胞のDNAは、Rad52によって修復されます。Rad52が特に優先的に働く特定の乳がん・子宮がん・がんには、大きな効果が期待できます。我々は、図中 青文字のRad52の働きをおさえる化合物を合成していきます。

御支援よろしくお願いします。

安藤隆幸 / July 17, 2022
プロジェクトチラシが完成しました!

まだ、ゲラの段階ですが、ほぼ完成しています。 
刷り上がりが楽しみです。

安藤隆幸 / July 14, 2022
1stクォーター終了 お礼と経過報告

クラウドファンディング開始から、2週間、経過しました。
ちょうど、4分の1になります。
現在、46名のサポーターさまから、御支援いただきました。
研究者の方、お知り合いの方、新規ファンの方と様々な方に、
当所の目指す研究に興味を持っていただけたと思います。

フォローの風を体全身で感じております。

手探り状態でのクラファンスタートでしたが、なんとかやれています。
皆様の応援が、創薬研究の原動力となっております。

写真のメスシリンダーには、33ml 青い溶液が満たされております。
達成率は、ちょうど同じ33%となっております。
100%を目指して、全力で取り組みます。

明日から、第2クォーターに入ります。
引き続き、「静岡県では、こんな創薬研究をやっているよ!」 
と、当所の研究内容を世の中の皆さんに、
是非、知っていただきたいと思います。

御無理のない範囲で、情報拡散をよろしくお願いします。

安藤隆幸 / July 12, 2022
ADMEを予測すること

吸収(absorption)、分布(distribution)、代謝(metabolism)、排泄(excretion)それぞれの頭文字をとって、ADME と言います。
せっかく、効果の強い化合物をつくっても、体内で分解されたり、尿と一緒に排泄されたりしては、効目が無くなってしまいます。 私たちは、まずは、効果の向上を考えて化合物を作っていきますが、研究が進んでいくと、ADMEを考慮していかなければなりません。 StarDropというADME予測ソフトを使用して、ある程度の予測を立てて、化合物をデザインしています。まだ、この段階だとなんとかやれますが、実際の動物を使った実験領域になると、アカデミアだけでは不可能です。製薬企業の力が不可欠です。

安藤隆幸 / July 08, 2022
薄層クロマトグラフィー(TLC) ~検出~

TLC で反応をチェイスする。
TLCを有機溶媒で展開した後、何らかの方法で見てみる必要があります。
反応前の出発原料が、化学反応でどのように変化したのかを確認します。
写真は、前の記事のTLCです。
縦に3レーンとみます。左:出発原料 中:出発原料+反応液 右:反応液

右を見るとわかるように、原料が消失して、新しいスポットが出現しています。
理想的な反応プロファイルですが、単離して構造を見るまでは、安心はできません。

さて、検出方法としては、
UVランプをあててみる(今回はこれ) → バック緑色 スポット黒色
硫酸-エタノール で浸して、加熱 → スポット 黒くなる 
リン-モリブテン酸に浸して 加熱 → スポット 深緑

あと、1冊の書籍になりそうなくらいあります。TLCを制するもの、合成を制するかもしれません。

検出方法だけでなく、クロマトの理論がいっぱい詰まっています。

アメリカのポスドクの時は、ガングリオシドの合成・精製で、ボスにいつも
「Make a plate !」 と何度もやり直しをさせられてことを覚えています。

安藤隆幸 / July 05, 2022
Supporters will be charged the funding amount only if the project reaches the funding goal (JPY 1,283,000) before 17:00 on August 18, 2022 (JST: GMT+9).
Payment options
Credit cards (VISA, Mastercard), bank transfer, convenience store payment, Pay-easy and PayPal are available
Securities

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1,100 JPY(tax included)

お礼メッセージ

66 supporters back
(No quantity limit)

5,500 JPY(tax included)

研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

37 supporters back
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11,000 JPY(tax included)

オンラインサイエンスカフェ / 研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

30 supporters back
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33,000 JPY(tax included)

論文謝辞にお名前掲載 / オンラインサイエンスカフェ / 研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

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55,000 JPY(tax included)

成果発表会にご招待 / 論文謝辞にお名前掲載 / オンラインサイエンスカフェ / 研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

4 supporters back
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77,000 JPY(tax included)

個別ディスカッション / 成果発表会にご招待 / 論文謝辞にお名前掲載 / オンラインサイエンスカフェ / 研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

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110,000 JPY(tax included)

静岡県環境衛生科学研究所HPの研究紹介ページにお名前掲載 / 個別ディスカッション / 成果発表会にご招待 / 論文謝辞にお名前掲載 / オンラインサイエンスカフェ / 研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

3 supporters back
(No quantity limit)

220,000 JPY(tax included)

オンライン出張講演 / 研究所HPの研究紹介ページにお名前掲載 / 個別ディスカッション / 成果発表会にご招待 / 論文謝辞にお名前掲載 / オンラインサイエンスカフェ / 研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

1 supporters back
(No quantity limit)

550,000 JPY(tax included)

化合物命名権  / オンライン出張講演 / 研究所HPの研究紹介ページにお名前掲載 / 個別ディスカッション / 成果発表会にご招待 / 論文謝辞にお名前掲載 / オンラインサイエンスカフェ / 研究報告レポートにお名前掲載 / オンライン実験室見学 / お礼メッセージ

0 supporters back
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