Challenge period
2024-09-03 - 2025-08-31
Final progress report
Tue, 01 Apr 2025 17:52:31 +0900
Progresses
29 times
Supporters
84 people
Elapsed time
Tue, 03 Sep 2024 08:00:00 +0900
みなさん、こんにちは。つっちーです。
いつも温かいご支援・応援、本当にありがとうございます。
今回はお知らせを一気に開放します!
お知らせ①
展示会、開きます!
かねてよりこの活動報告でお伝えした展示会の情報を解禁します!
「展示でフィールドワークする——スリランカ編2025」
2025年2月17日(月)~2025年3月2日(日) 10:00~18:00
○展示概要
人類学者はフィールドワークにおいて膨大な数の写真を撮影してきましたが、一般的にはそのほとんどが誰にも見られないまま放置されています。そこで「展示でフィールドワークする」では、一人の文化人類学者がフィールドで撮影した写真を素材として、ワークショップの数人の参加者それぞれが複数の写真を空間的に配置した「組み写真」を作り、展示しました。数組の組み写真をよく見ることを通して、人類学者がフィールドの「ありふれた日常の風景」から思考を立ち上げる過程を体験してみませんか。
第1回となる「スリランカ編2025」では、スリランカで水害を主なテーマとしてフィールドワークを行った土田亮さんが撮影した写真を素材に、神崎隼人さん、韓智仁さん、津田啓仁さん、橋爪太作さん、藤田周さんが組み写真を編集することで、スリランカというフィールドを写真を通して考えます。
また、展示初日となる2月17日(月)にはキュレーターであるwaxogawa/小川楽生さんをゲストとしてお呼びして、土田亮さん、神崎隼人さん、韓智仁さん、津田啓仁さん、橋爪太作さんとともに展示についてのトークイベントを行います。
https://www.tufs.ac.jp/tufisco/ja/2025/01/23/2025.html
○展示詳細
会期:2025年2月17日(月)〜3月2日(日)
場所:東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 1階展示室
写真撮影者:土田亮(東京大学 特別研究員PD)
組み写真編集者:神崎隼人(大阪大学 特任研究員)、韓智仁(大阪大学大学院 博士後期課程)、津田啓仁(秋田公立美術大学大学院 博士後期課程)、橋爪太作(大阪公立大学 准教授)、藤田周(東京外国語大学 特任研究員)
開場時間:10:00~18:00
入場料:無料
主催:東京外国語大学TUFSフィールドサイエンスコモンズ
○トークイベント(2月17日)詳細
日時:2025年2月17日(月)18:00〜19:30
場所:東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 1階展示室
ゲスト講師:waxogawa/小川楽生(キュレーター)
登壇者:土田亮、神崎隼人、韓智仁、津田啓仁、橋爪太作
参加ご希望の方は、こちらから事前のご登録をお願いします。
https://forms.gle/2QHB91XmRhudYzmH8
https://www.tufs.ac.jp/tufisco/ja/2025/01/23/2025.html
ただいまイベントに向けてみんなで鋭意準備中です。
また制作しているいる様子はお伝えできればいいかなと思います。
できる限り在廊したいと思います!関東の皆さん、ぜひ会いましょう!
たまたま関東に遊びに来る人、ぜひ会いましょう!
関東にもいないし、まだ予定が決まっていない人、ぜひ予定を入れて会いましょう!
お知らせ②
あの「京大100人論文」に参加します!
知ってます?京大100人論文って。
京大研究者100名による分野不問で匿名制の研究ポスター発表大会、なんですよ。
この文だけでもインパクト大!そこに私のポスターと問いを掲示しています。
ぜひ期間中、何遍でも京大時計台に来てみて!
前からこのイベント知っていて、そのなかでも私が思うおもろいところは、みんな匿名でポスター掲載&付箋を貼り合って、問いや内容、さらには付箋に対するコメント付箋が期間中ずーっと展開されていって、日に日に関心が深まっていくこと!
このコメントのやり取りこそが、私だけの論文や研究関心だけが存立しているんじゃなくて、学問をみんなで深め、考える営みなんだなって実感できること!
我が身、言葉、思考を通して学ぶこと、変わることを身をもって経験できる場でもあります。
関西に住んでいる人も、たまたまこの週に関西来る人もぜひ京大吉田キャンパスの時計台2階に寄ってください!実は他のacademist Prize 4thの人も掲示、さらセッション会に登壇するということも聞いています!
https://www.cpier.info/100nin-2024
お知らせ③
ポッドキャストをゆるーくはじめました!
前から、音声で発信してみたいなあとか、同じacademist Prizeで挑戦しているじんペーくんの影響も受けて、とりあえず仮のチャンネルを作りました。
タイトルは、「土田亮のドダマルキャスト」です。「ドダマル」っていうのは、フィールドワーク先のスリランカの言語の一つであるシンハラ語で「おしゃべり」という意味。なんか音がいいなと思って適当にチョイスしました。
初回は即興でライブ配信していて、映像付きで喋っています。途中、画面共有失敗しているけど、初回ということで許してください。前にもこんなテクニカルイシューあったな…。月2回くらいしゃべれたらいいかな〜くらいのゆるさで配信する予定です。
今後もぜひ聞いてくれたり反応をいただけたりすると嬉しいです。
https://www.youtube.com/live/adUsIdxewJU
というわけでお知らせがたくさんでした。
ぜひこれらを通してみなさんとより近くで感じて、会って、話したいです!
どうぞよろしくお願いいたします!
それでは、またね。
今回の画像
今回の展示会のティザーを作ってくれた小川楽生くんのデザインが本当に嬉しい!
本当にありがとうね。