

Challenge period
2024-03-01 - 2026-12-31
Final progress report
Thu, 23 Apr 2026 12:14:08 +0900
Progresses
32 times
Supporters
8 people
Elapsed time
Fri, 01 Mar 2024 10:00:00 +0900

サポーターの皆様
いつも私の研究を応援していただき、誠にありがとうございます。
今回の活動報告は演奏会の宣伝も兼ねておりますので、全体公開とさせて頂きます。
来年3月2日に京都で行われる演奏会に出品致します。
私が出品したのはテナーサクソフォンのためのソロ曲で、琉球古典音楽の研究をフィードバックして作曲しました。
現在の研究で判明した修飾の理論を最大限に拡大解釈し、理論上は琉球古典音楽を基にしていると強弁できるけれど、そうは聞こえないという形にアレンジした作品となります。
関西にお住まいの方や、近くに行くご予定のある方がおられましたら、ご招待致しますので足を運んでいただければ幸いです。

Research activities after crowdfunding
2026-03-01 Research Output 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察③ 一第二次修飾音の分類と考察ー
2025-03-01 Research Output 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察② 一第一次修飾音の分類と考察一
2024-03-01 Research Output 琉球古典音楽の本調子楽曲における作曲のための法則性考察① 一骨組みの抽出と分類、考察一
2023-03-01 Research Output 琉球古典音楽の音程進行及び修飾音の分類の試み 一御前風五節及び辺野喜節を対象にー