Challenge period
2021-10-20 - 2025-10-31
Final progress report
Sun, 02 Mar 2025 12:45:57 +0900
Progresses
67 times
Supporters
92 people
Elapsed time
Wed, 20 Oct 2021 10:00:00 +0900
イベントレポート①からの続きです。
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二人目のご登壇者は川崎えりさん(上智大学・博士課程)で、「ママの大学院生活記」というタイトルでご講演いただきました。川崎さんは未就学のお子さまを養育されながら、大学院生としてニコラウス・クザーヌスの研究に従事されています。川崎さんは、大学院修士課程終了後にご出産を経験、その後育児に携わりながら博士課程にご進学をされました。スミセイ「未来を強くす
こんにちは、オーガナイザーの青田です。先日12月19日(日)、みなさまからのあたたかいご支援によりWOMEN: WOVEN Vol.2を無事開催することができました。まずオーガナイザー一同、心より御礼申し上げます。今回は、イベントのレポートをこの場にて掲載させていただきます。
イベントのなかでは、2名の登壇者による講演と質疑応答、そしてあるテーマについて参加者がフラットに話をすることで横のつなが
オーガナイザーの青田です。このたび、オーガナイザーの交代がありました。岡崎佑香さんが退任され、津田栞里さんが着任されました。岡崎さんからのご挨拶のお言葉と、津田さんの自己紹介を以下に記させていただきます。
【岡崎さんより】
この度わたし岡崎は、一身上の都合で急遽オーガナイザーを退任することになりました。後任はわたしの前任者である津田栞里さんがすでに務めてくださっています。短い間でしたが、皆様
みなさまこんにちは、オーガナイザーの青田です。
みなさまの暖かいご支援のおかげで、無事12月にイベント「WOMEN: WOVEN Vol. 2」を開催することが決定いたしました。
2名の登壇者によるプレゼンテーションと、参加者同士のネットワーキングタイムによって構成されるイベントです。
参加資格は、「「女性」、ただしその基準は問わない」となっております。ご参加いただけない支援者の方々にも、プライ
11月18日(木)に第一回の「WOMEN: WOVEN読書会」を行いました。これは、年3回行う予定の公式イベントとは別に開催されるスピンオフイベントであり、参加者の方からご提案いただいた企画を実現したものです。
取り上げたテクストは、レベッカ・ソルニット『わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い』(ハーン小路 恭子訳、2021年、左右社)です。
参加者は、中途退出者を含め20名でした。
ファンクラブのみなさま
オーガナイザーの槇野です。このたびはWOMEN: WOVENの活動を継続するためのご支援、ありがとうございます。おかげさまで、12月のイベントを行うための費用を確保することができました。
今回は、スピンオフイベントの開催をお知らせします。
「WOMEN: WOVEN読書会」と題して、フェミニズム、クィア、ポストコロニアル批評に関心のある人を探し出し、繋がりを作る
みなさまこんにちは、WOMEN: WOVENオーガナイザーのひとりである青田麻未と申します。
このたびは、早速われわれのプロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。
われわれは、広義の哲学業界(いわゆる哲学だけではなく、倫理学・美学などを含む)におけるジェンダー不均衡の状況に対して、「女性」が協働し、ともに哲学を志す道を歩むことを目指せるようなネットワークをつくることを目的と