

Challenge period
2021-01-06 - 2026-03-31
Final progress report
Sun, 04 Jan 2026 10:00:56 +0900
Progresses
143 times
Supporters
6 people
Elapsed time
Wed, 06 Jan 2021 10:00:00 +0900
さて、第11回のライブ配信は「2021年11月26日(金)PM8:00」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は進捗報告というよりはこれまでに目指して来た法則定立的研究の成果報告として「考古学、モノからみた歴史における法則性②」についてお話しようと思います。
トピック: 第11回ライブ配信 『考古学、モノからみた歴史における法則性②』
まず初めに10月29日(金)に実施予定であったライブ配信が諸事情により実施できず申し訳ございませんでした。ご支援者の内、下記(最下段)にありますような特別日程の方々に対しては実施できたのですが、通常日程のご支援者の対応ができず、またこのように変更連絡が遅れたことをお詫び申し上げます。
さて、第10回のライブ配信は「2021年11月5日(金)PM8:00」より実施致します。別日程でも下記のよ
下図に示したようにティカルにおけるマウンドサイズに見られるべき乗則を数式やグラフで示すことはこれまでにほぼ完了しました。一方で前回の報告にあったように、考古学的な資料の実数を使用した古典期ティカルの貧富の差について報告できればと考えていましたが、適切に取り扱える旧調査データが見つからず、そちらの作業を一時停止しています。これに関してはやはり、皆様のご支援を頂いている1月~3月のティカルにおける発掘
第10回のライブ配信は「2021年10月29日(金)PM8:00」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は進捗報告というよりはこれまでに目指して来た法則定立的研究の成果報告として「考古学、モノからみた歴史における法則性」についてお話しようと思います。
トピック: 第10回ライブ配信 -10月の進捗報告-
時間: 2021年10月29日
大変申し訳ございませんが報告に書いたように喘息に悩まされておりまして、話すと咳込んでしまう状況です。そのため勝手ながら今月は進捗報告に関するライブ配信をお休みさせて頂きます。どうぞ10月末の報告・ライブ配信をお待ちください。
これまでに実施してきたティカル遺跡の精度の高い測量図9枚を利用した個々のマウンドのカウントと、それぞれのサイズに関するデータの取得を完了致しました。
一方で8月末より体調を崩して入院しまして、退院した後も何度かぶり返しておりました。現在は喘息の発作が出て通院しております。そのような状況もありまして9月はほとんど研究活動を行えず、病床に伏しておりました。
未だ完治していない状況ではあ
今月の主な作業は、ティカル遺跡にて実施予定の発掘調査の計画書を作成したことです。調査許可を申請するための計画書ですが、期間はいつか、どのマウンドを対象とするか、人員を何名にするのかについてはほぼ確定しました。コロナ禍の問題があるのですが現状では年明けに実施できる見込みとなっています。
またこれまで継続的に行ってきた9枚のティカルマップから各マウンドのサイズデータを取得する作業については9枚
第8回のライブ配信は「2021年8月27日(金)PM8:00」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は進捗報告として『個別のマウンドのサイズ分布と、建造物グループごとのサイズ分布の関係性』についてお話をしたいと思います。
トピック: ライブ配信:8月の進捗報告
時間: 2021年8月27日 08:00 PM 大阪、札幌、東京
Zoom
第7回のライブ配信は「2021年8月6日(金)PM8:00」より実施致します。今回は7月末に資料調査に行っていたため、変則的に月初めにライブ配信を行います。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は進捗報告として『数理モデルの簡単な紹介と胎土分析』についてお話をしたいと思います。
トピック: 第7回ライブ配信「法則定立的な考古学研究の必要性」の発信開始!
時
今月の進展として「法則定立的な考古学研究の意義」についてグアテマラにおける国際考古学シンポジウムで発表し、来年度に論文化されることになりました。また明治大学の大学院ゼミでも発表を行いました。今後はこのようにクラウドファンディングにおいて実施している研究をより具体的な形として国内外に発信していくことになります。
また2020年1~3月にティカル遺跡で実施した発掘の調査速報を古代アメリカ学会の
Research activities after crowdfunding
2025-09-01 Research Output Tikal - Reporte de Excavaciones No.2: “Artefactos en el Hotel Jungle Lodge”
2025-06-02 Media Appearance / Lectures 埋蔵遺物量推定研究から物質文化システム論の構築へ ―考古学における統一的方法論の確立―
2025-04-01 Research Output Tikal-Reporte de Excavaciones N0.1: “Grupos en 6H”
2024-04-01 Research Output マヤ文明における「顔・身体付き道具」の社会分布
2024-04-01 Research Output ティカルのうわさ vol.2
2023-04-01 Funding Acquisition 村田学術振興財団 研究助成
2023-04-01 Funding Acquisition 髙梨学術奨励基金 若手研究助成
2023-04-01 Research Output ティカルのうわさ vol.1
2022-10-06 Media Appearance / Lectures 未発掘マウンドの埋蔵遺物量の予測モデルの構築 - 古代国家ティカルにおける階層性と経済格差 -
2022-05-31 Media Appearance / Lectures 2021年度調査速報 —ティカルの社会格差—
2022-04-01 Funding Acquisition 髙梨学術奨励基金 若手研究助成
2021-04-01 Funding Acquisition JSPS科研費 特別研究員奨励費
2021-04-01 Research Output マヤ文化 ―― 先古典期と古典期
2019-04-01 Funding Acquisition JSPS科研費 研究活動スタート支援
2017-04-01 Funding Acquisition 共生の人文学プロジェクト
2015-04-01 Funding Acquisition JSPS科研費 特別研究員奨励費
2014-04-01 Funding Acquisition 共生の人文学プロジェクト
2013-06-13 Media Appearance / Lectures 考古学とは何か 古代日本と古代マヤの相違点とその魅力について