

Challenge period
2021-01-06 - 2027-03-31
Final progress report
Mon, 30 Mar 2026 07:57:29 +0900
Progresses
149 times
Supporters
7 people
Elapsed time
Wed, 06 Jan 2021 10:00:00 +0900
第64回のライブ配信は「2026年4月1日(水) 20:00~」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は当該プロジェクトの最後の報告として現行のMMEの最後の基礎理論(4番目)である「アクセス制限ストレス理論論文」について説明します。ストレスは古代からずっとあるもののはずなのですが、主観に重きを置く心理学・公衆衛生学のストレス理論では研究が困
みなさん、こんにちは。まず始めに今月の、そして最後となる進捗として……
①ティカルの全財分布論文を執筆するための旧調査報告書のデータの入力作業
②ストレス理論論文の執筆とプレプリント公開
③応用編として古代経済・資本主義経済・社会主義経済を比較可能とするMMEの5番目の新理論の構築開始
が主要な成果となりました。同時にこのプロジェクトの最後の報告として、グアテマラの世界複合遺産ティカル国立
第63回のライブ配信は「2026年3月6日(金) 20:00~」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
前回はMMEの基礎理論である「レジームシフト史観」について説明しました。今回は数式で一杯の全体式論文をすっ飛ばして、3番目の理論である「価値の二重性」について説明したいと思います。
進捗報告
3月 6日 (金曜日) · 午後8:00~9:0
早いものでこのプロジェクト「古代マヤ文明・ティカル遺跡に眠る未発掘の遺物量を推定する!」は5年となります。
最初はタイトルの通り、『遺物量の推定』を目標としていました。それにより盗掘被害を受けた遺構のデータ補完や、限られたグアテマラの文化財保護予算の中で盗掘から守るための優先順位策定といったことに協力してきました。そして考古学への貢献として実際に『どれくらいのサイズの建造物を掘れば、どのよ
第62回のライブ配信は「2026年2月6日(金) 20:00~」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は昨日思い付いたばかりの新理論拡張の話を少ししつつ、MMEの骨格の一つである「レジームシフト史観」について説明したいと思います。
1月末分のライブ配信
2月 6日 (金曜日) · 午後8:00~9:00
タイムゾーン: Asia/To
『文明の方程式』って本を書く予定でおりますが、そこに到達するまでの道程として『今年は実証の嵐』となります。これまでの理論構築とは異なり、具体例が多くなるので皆様には分かり易くなるかなとは思っております。あとはイタリアのポンペイや日本の榛名山噴火に関する古墳時代の事例といった具体例は論文公開後にアカデミストジャーナルでも記事にできるかなと思っています。
さて、新年一発目の実証論文はグアテマラ、テ
第61回のライブ配信は「2026年1月9日(金)20:00~」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は研究の一区切りということで、これまでの研究を振り返り、抱負を語るくらいかなと思っています。よろしくお願いいたします!
12月末分進捗報告 ライブ配信アカデミスト
1月 9日 (金曜日) · 午後8:00~9:00
タイムゾーン: As
12月は予定を大きく上方修正し、一気に3本のプレプリント公開を行いました。「レジームシフト史観論文」、「全体式紹介論文」、「価値の二重性論文」の3者であり、物質文化マクロ生態学という新しい学問領域を支える3柱です。
日本学術振興会特別研究員PDになってから始めたこの研究構想はこの5年で数理理論構築構想となり、ようやく一区切りがつきました。初めは「多層的冪分布構造論」としてスタートした当該研
11月は論文書きました!国際誌に投稿予定ですが、ひとまずプレプリントで世に送り出したいと思ってます。内容は「物質文化の変遷をレジームシフトとして捉えてみた!」です。考古学は連続的変化に弱く、離散的変化に強い傾向があります。例えば、小中学校の歴史の授業で「縄文時代は縄文土器!弥生時代は石包丁と高床式倉庫!」なんて習いませんでしたか? 考古学は特定の遺物の出現によって時間を区切ることができるので離散的変
第60回のライブ配信は「2025年12月5日(金)19:00~」より実施致します。別日程でも下記のように適宜対応致しますので是非ご連絡ください。
今回は少しデータを集めてきました!という報告と、あとはこれまで手動で分布式を作っていましたが、プログラムによって自動で分布式を推定してくれるコードを作りました!って報告です。特に後者によって従来の考古学手法に比べて他者による理論・数式の再現性が高ま
Research activities after crowdfunding
2025-09-01 Research Output Tikal - Reporte de Excavaciones No.2: “Artefactos en el Hotel Jungle Lodge”
2025-06-02 Media Appearance / Lectures 埋蔵遺物量推定研究から物質文化システム論の構築へ ―考古学における統一的方法論の確立―
2025-04-01 Research Output Tikal-Reporte de Excavaciones N0.1: “Grupos en 6H”
2024-04-01 Research Output マヤ文明における「顔・身体付き道具」の社会分布
2024-04-01 Research Output ティカルのうわさ vol.2
2023-04-01 Funding Acquisition 村田学術振興財団 研究助成
2023-04-01 Funding Acquisition 髙梨学術奨励基金 若手研究助成
2023-04-01 Research Output ティカルのうわさ vol.1
2022-10-06 Media Appearance / Lectures 未発掘マウンドの埋蔵遺物量の予測モデルの構築 - 古代国家ティカルにおける階層性と経済格差 -
2022-05-31 Media Appearance / Lectures 2021年度調査速報 —ティカルの社会格差—
2022-04-01 Funding Acquisition 髙梨学術奨励基金 若手研究助成
2021-04-01 Funding Acquisition JSPS科研費 特別研究員奨励費
2021-04-01 Research Output マヤ文化 ―― 先古典期と古典期
2019-04-01 Funding Acquisition JSPS科研費 研究活動スタート支援
2017-04-01 Funding Acquisition 共生の人文学プロジェクト
2015-04-01 Funding Acquisition JSPS科研費 特別研究員奨励費
2014-04-01 Funding Acquisition 共生の人文学プロジェクト
2013-06-13 Media Appearance / Lectures 考古学とは何か 古代日本と古代マヤの相違点とその魅力について