仏教ウェブメディアである「ちえうみPLUS」さんに、本プロジェクトの意図や計画に関するインタビュー記事を掲載していただきました!
https://chieumiplus.com/article/20261002
このプロジェクトがどういう立場から、何を作ろうといるのかということがよくわかる内容ですので、ぜひご覧ください。
また、「ちえうみPLUS」さん自体も私たちのプロジェクトと目指すところが近いものがあり、書評や連載、特集など非常にコンテンツが充実しております。
ご関心のある方は隅々までご覧いただければ幸いです。
https://chieumiplus.com
すでにお伝えしていたように、メンバーの1人の藤井修平が10月1日に、民俗学者の島村恭則先生とのトークイベントに参加してきました。
島村先生の新著『恐怖の民俗学』を読み解きつつ、「人はなぜ「怖いもの」を忌避しながらも強く惹きつけられてしまうのか」というテーマや、宗教認知科学について非常に面白いお話がうかがえました。
2027年1月2日まで有料アーカイブ配信されておりますので、ご興味のある方はぜひそちらをご覧いただければと思いますが、
自身の感想としては、「人は何が怖いのか」について、「理解できないこと=カオス」「分類できないもの=境界線上のもの」「常識が壊れるもの=反直観性」という風に整理できるのではないかと、本書を読んで考えました。
他方で島村先生は、自然と死と人間が主な恐怖の対象だとして、それぞれについてのエピソードを語って下さいました。
貴重な機会を設けていただきたいへん感謝しております。
プロジェクトメンバーの藤井が、10月1日に関西学院大学の島村恭則先生の新著『恐怖の民俗学』について本人とのトークイベントに登壇します。
場所は東京・下北沢ですが、オンライン参加も可能なので、もしご興味ありましたらご参加いただけると幸いです。下記に申し込みページと詳細をお伝えします。
https://bb261001a.peatix.com/view
■タイトル
島村恭則×藤井修平
「恐怖が生まれるとき」
『恐怖の民俗学』(SBクリエィティブ)刊行記念
■告知文
現代民俗学の第一人者であり、日常から怪異までを鋭く読み解く民俗学者・島村恭則さんの新刊『恐怖の民俗学』が、8月にSB新書から発売されました。
同書は、民俗学の視点から、忌まわしくも魅力的な恐怖の「深層」を探る一冊です。妖怪や幽霊、都市伝説からネット怪談まで、ひとは「この世ならざるもの」をなぜ見出し、いかにして語ってきたのかを解き明かします。
この刊行を記念してトークイベントを開催します。
出演は、著者の島村恭則さん。ゲストとして、『神を生み出す脳』(ハヤカワ新書)の著者であり、宗教認知科学を専門とする気鋭の宗教学者・藤井修平さんをお迎えします。
イベントでは、人はなぜ「怖いもの」を忌避しながらも強く惹きつけられてしまうのか、民俗学と宗教認知科学という異なる視点から、秋の夜長にふさわしい「ぞくぞくする恐怖の正体」に迫るお話しをしていただく予定です。
怪談や都市伝説が好きな方には、存分に楽しんでいただける内容となっています。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【出演者プロフィール】
島村恭則(しまむら・たかのり)
関西学院大学社会学部長・教授。現代民俗学会会長。1967年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は、現代民俗学、民俗学理論。著書に『韓国の都市伝説』(ちくま文庫)、『東京の民俗学』(創元社)、『これからの時代を生き抜くための民俗学入門』(辰巳出版)、『昔話の民俗学入門』(創元社)、『みんなの民俗学』(平凡社新書)、『民俗学を生きる』(晃洋書房)、『〈生きる方法〉の民俗誌』(関西学院大学出版会)、編著に『引揚者の戦後』(新曜社)、『現代民俗学入門』(創元社)など多数。
藤井修平(ふじい・しゅうへい)
1986年生まれ。國學院大學研究開発推進機構助教(特別専任)。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻修了、博士(文学)。専門は宗教学理論研究、宗教認知科学。著書に『神を生み出す脳』、『科学で宗教が解明できるか』(2024年度日本宗教学会賞)、共編著に『ワードマップ 宗教認知科学(CSR)』、共訳書にクレア・ホワイト『宗教認知科学入門』、アラ・ノレンザヤン『ビッグ・ゴッド』がある。
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宗教ニュース専門紙であるキリシン様、中外日報様に本プロジェクトの紹介記事を掲載していただきました!
キリシン:「宗教研究の「知」を社会へ 若手研究者3人が「宗教リテラシー・マップ」構築へ 9月からクラファン」
https://www.kirishin.com/2026/08/25/92391/
中外日報:「宗教リテラシー・マップ構築へ 若手研究者、専門知を社会に還元」
https://www.chugainippoh.co.jp/article/news/20260902-004.html
また仏教タイムス様にはSNSで紹介いただきました!
https://x.com/bukkyotimes/status/2095749007243157531
https://www.bukkyo-times.co.jp/
3紙は一般社会になかなか届かない業界ニュースを伝えており、本プロジェクトの方向性とも大いに重なっておりますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
当プロジェクトのクラウドファンディング告知用のポスターを作成しました。
ご賛同いただける方は、こちらを配布等していただければ大変ありがたいです。
作成した動画や記事のコンテンツを掲載する情報発信プラットフォームの試作版を仮ドメインで公開しました。
https://thundering-heron.super.site/
あくまでこのようになるというイメージのみで中身はありませんが、完成版の参考にしていただければと思います。
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