

Challenge period
2021-10-20 - 2026-10-31
Final progress report
Sun, 15 Feb 2026 10:29:25 +0900
Progresses
80 times
Supporters
87 people
Elapsed time
Wed, 20 Oct 2021 10:00:00 +0900

いつも暖かいご支援ありがとうございます、オーガナイザーの青田です。みなさまのご支援を受けて、WOMEN: WOVENイベントを開催できることになりましたので、お知らせいたします。
今回は中世哲学をご専門とされている内山真莉子さんに、中世哲学への入門となるご発表をしていただきます。
ネットワーキングタイムでは、「問いの深め方を考えよう」をテーマに参加者同士の交流をしていきます。
また今回は、新オ

サポーターのみなさま
継続的なご支援ありがとうございます。おかげさまで、Women: Wovenの安定した運営をすることができるようになって参りました。
今回は、支援金の使途をいくつか追加させていただきたく、「活動報告」をお送りいたします。
現在、支援金の使途として明示している項目は以下の通りです。
「支援金は、イベント登壇者への謝礼、画像使用料を含むホームページの制作費、コミュ

サポーターの皆さま
オーガナイザーの槇野です。2021年11月に発足した「WOMEN: WOVEN読書会」の第4回を以下の日程で開催いたします。
「WOMEN: WOVEN読書会」とは、専門領域や研究テーマに関するフェミニズム、クィア、ポストコロニアル批評の文献を読む読書会です。
日時:7月18日(月)20:00-
開催方法:Zoom(URLは専用Slackにて)
参加資格:

いつも暖かいご支援ありがとうございます。オーガナイザーの青田です。
このたび、WOMEN: WOVENではオーガナイザーとして、新たに坂本美理さん、竹内彩也花さんをお迎えしました。
お二人の自己紹介はWOMEN: WOVENホームページに掲載されています。
https://women-woven.philosophyonline.net/#h.fxy1b2npuyo
今後段階的に新オ

WOMEN: WOVENオーガナイザーの青田です。日頃のみなさまよりの暖かいご支援、誠にありがとうございます。
5月29日(日)、応用哲学会第14回年次研究大会において、「どうして女性が「女性」問題を被るのか:哲学におけるセーフ・プレイスの形成を目指して」と題したワークショップ(以下、WS)を開催しました。今日はその報告をさせていただきます。
(今回、セーフ・プレイスということばを選択しましたが

サポーターのみなさま
応用哲学会第十四回年次研究大会にて、出張版のWOMEN: WOVENを行います。
こちらは参加資格に条件がありませんので、ふるってご参加ください。
(ご参加の際には、どなたも場の安全性にご配慮いただけますよう、お願いいたします。)
日にち:2022年5月29日(日)
時間:14:10-16:10
場所:オンライン
タイトル:「どうして女性が「女性」問題を被

サポーターのみなさま
2021年度の会計を行いましたので、お知らせします。
収支計算書は以下のとおりです。
https://docs.google.com/document/d/1sr8ja39GXoI3CbWEIzoOvKRgvjqBnOi4BKjlDr_xt2Y/edit?usp=sharing
オーガナイザー一同

支援者の皆さま
日頃よりWOMEN: WOVENへの度重なるご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
本日は皆さまにご挨拶をさせていただきたく、ご連絡を差し上げました。
急なことではございますが、私は2022年3月31日をもって、クラウドファンディングのチャレンジャーを離れることになりました。
今後もWOMEN: WOVENの活動には参加して参ります。
また、当分はボラン

サポーターのみなさま
3月26日(土)13:00-14:30に、フェミニズム、クィア、ポストコロニアル批評に関心のある人を探し出し、繋がりを作り出す「WOMEN: WOVEN読書会」を開催しました。
テキストは、『ハンナ・アーレントとフェミニズム : フェミニストはアーレントをどう理解したか』(ボニー・ホーニッグ編、岡野八代・志水紀代子訳、未來社、2001年)です。
特に、第三章「パー

今回のネットワーキングタイムでは、「研究会における「居心地のよさ」はどのように形成されるのか」というテーマのもと、参加者が自由に発言・ディスカッションを行いました。たとえば哲学の古典に触れる勉強会などの場で、現代の目でみるとジェンダー的な観点から問題があるテクストに出会うことがしばしばあります。そのようなとき、「女性」として、その場に居心地の悪さを覚えることなく座っていることが、時に難しいこともあり