FAQ(研究者の方)

研究者の方からの質問

研究者の方への回答

  1. チャレンジを検討しているのですが、自分の研究の発信方法について具体的なイメージが湧きません。プロジェクト申請に関する相談はできますか。
  2. 随時受け付けております!相談フォームよりお気軽にご連絡ください。
  3. プロジェクトの準備開始から公開までにどれくらい時間がかかりますか。
  4. 準備開始から公開までの平均的な時間は1ヶ月半ほどです。早い場合では数週間のものがございます。研究者の方々が行うことは、プロジェクトページに掲載する「テキスト」「画像」の準備と「動画撮影」です。academist のサポーターの方々に向けたテキストの編集作業、動画台本の作成・動画の編集作業、画像の加工作業等は担当スタッフがサポートいたします。
  5. チャレンジするにあたって所属機関の許可を得る必要がありますか。
  6. 事前に所属機関の担当者にお伝えすることを推奨しております。プロジェクトが達成した場合、基本的には当社から所属機関様に寄付金としてお振込いたしますので、特に寄付のご担当者の方にお伝えいただくのがよいかと思います。特に「寄付型」の場合には所属機関様が寄付受領の領収書を発行する必要がございますので、事前にご担当者の方にお伝えください。ご懸念がございましたらお気軽に当社までご相談ください。
  7. 研究紹介動画の掲載は必須でしょうか。
  8. 必須ではありませんが、動画をとおしてチャレンジャーご本人の姿を発信することで魅力がより伝わり、成功率が上がることが期待されます。不安な点がありましたら当社までご相談ください!
  9. 研究アイデアを盗まれる可能性はないのですか?
  10. プロジェクト内容は誰でも閲覧できますので、盗まれる可能性はゼロとは言い切れません。アイデアのみを提示するよりも「ある程度の開発が進んでいて追加資金が必要な研究」や「ご自身のみが持つリソースを活かした研究」を設定した方が盗用リスクは軽減されるのではないかと考えられます。
  11. 他の研究費を取っていたり申請中であったりしてもチャレンジできますか。
  12. はい。資金の利用用途を明確にしていただければ、他の研究費と合わせてご利用いただく形でも構いません。
  13. プロジェクトの掲載費用や手数料はどれくらいかかりますか。また、リターンに必要な経費は誰が負担するのでしょうか。
  14. プロジェクトの掲載費用は無料です。プロジェクトが成功した場合に限り、プラットフォーム利用料として達成金額の20%(決済手数料3.25%を含む)をいただいております。またリターン作成の経費(Tシャツ代金、サイエンスカフェ会場費等)は、支援総額から差し引かせていただくことになります。研究報告レポートのように、メールで完結するリターンのみを設定いただいた場合には、リターンの経費は一切かかりません。
  15. 魅力的なリターンを設定できそうな研究分野ではなく、成功する気がしません。
  16. スタッフの方から、これまでの実績をもとに提案させていただきますのでご安心ください。チャレンジャーの方には、リターン案のご確認を行なっていただきます。
  17. 個人情報は全て公開しなければならないのでしょうか?
  18. 研究内容を公開していただければプロジェクトを実行することはできます。ただし、氏名や所属機関、研究実績を公開した方が、サポーターの方々が支援しやすくなるため、出来る範囲での情報公開を推奨してします。
  19. 目標金額に達した段階でプロジェクト終了になるのでしょうか?
  20. 当初定めたプロジェクト実施期間が終わるまでは、プロジェクトが継続されます。academist では、セカンドゴールを設定して資金募集を継続いただくことを推奨しています。
  21. 目標金額を越えた分は研究費として使えますか。また、セカンドゴールを達成しなかった場合はどうなりますか。
  22. はい。目標金額を越えた場合、追加分の用途をプロジェクトページに記載することを推奨しています。またセカンドゴールは「All-In型」になりますので、当初の目標金額達成後はセカンドゴールを達成したか否かにかかわらず、最終的に集まった支援総額を受け取ることができます。
  23. 目標金額を達成した場合、研究費が振り込まれるのはいつですか。
  24. 支援金のお振り込み時期は、達成月の翌々月5日までとなります。(例)9月20日にサクセスした場合、11月5日までのお振込みとなります。
  25. 日本学術振興会の特別研究員は申請できるのでしょうか?
  26. 申請可能です。詳細は日本学術振興会の公式ページ【設問16】をご覧ください。
  27. 当初予定していた研究成果が得られなかった場合、返金を求められることはありますか?
  28. いいえ。academist は研究成果ではなく研究アイデアに対して共感を呼び、物品あるいはサービスの提供をとおして資金を募る仕組みです。研究成果を出す以上に、目標金額の使い道を明確にした上で研究のプロセスを定期的に報告することが重要です。
  29. リターンの制作、発注、発送が大変そうです…。
  30. 基本的にリターンの制作、発注、発送は当社で引き受けておりますのでご安心ください。サイエンスカフェやツアー、研究報告レポートの作成などのリターンはチャレンジャーの方にご担当いただいております。
  31. プロジェクトをリリースしてから、何をすれば良いのでしょうか。
  32. 目標金額達成のために、SNS等を用いて宣伝活動をしていただきます。宣伝活動の方法に関しては、担当スタッフと密に連絡を取りながら達成へ向けて進めていく形になります。
  33. 未成年でも挑戦することはできるのでしょうか?
  34. 挑戦可能です。ただし、親権者又は未成年後見人の方による書面提出が必要となりますので、ご了承ください。
  35. 平均的なチャレンジ期間はどのくらいですか。長期間設定することも可能ですか。
  36. 平均は2ヶ月ですが、長期間設定することも可能です。ただ、クラウドファンディングは掲載すれば自動的に支援が集まる仕組みではないため、1〜2ヶ月に期限を絞り、集中的に宣伝を行うことを推奨しております。
  37. プロジェクト掲載に審査基準はありますか?
  38. 現在のところ、1. 大学・研究機関・企業等に所属していること、2. 当該分野の掲載論文を1本以上持つこと、3. 研究のVISION を持っていることの3点を審査基準とさせていただいております。大学生・大学院生で掲載論文がない場合には、個別に対応させていただきます。また判断に迷われる場合にはお気軽にお問い合わせください。
  39. 大学院生です。クラウドファンディングに挑戦する場合、指導教官の許可を得たほうが良いのでしょうか。
  40. はい。指導教官の先生の許可をいただくようお願いいたします。クラウドファンディングは認知度が高いとは言えませんので、反対されることもあるかと思います。一方で、科研費等既存の研究費獲得手法とは異なるメリットもあります。指導教官の先生がどのような点を気にされるのかを整理いただいたうえ、スタッフにご相談ください。あなたのチャレンジが実現できるように、最大限サポートさせていただきます!
  41. チーム単位でのチャレンジも可能ですか。
  42. 可能です。共同研究や組織(学会、企業、研究室など)単位でのチャレンジなど、同じ研究目標を掲げた野心的なチームのご応募をお待ちしております。
  43. 誰が支援してくれるのでしょうか。
  44. 1/3はチャレンジャーのお知り合いの方々、1/3は研究テーマのファン、1/3は新規ファンです。academist スタッフと一緒に宣伝方法を考え、実行していきましょう!
  45. これまでの実績を教えてください。
  46. これまでに約80件のプロジェクトが実行されており、最大獲得金額は650万円強、平均達成金額が100万円程度となっております(2018年9月現在)。
  47. 人文・社会科学系と理工学系では達成率に違いがありますか。
  48. 一概には言えませんが、分野の違いによる達成率の差は認識しておりません。研究分野や研究内容の魅力に加えて、研究者のみなさんの宣伝モチベーションが支援の集まり具合に大きく影響します。宣伝戦略のサポートは私たちのほうでも対応させていただきますので、ご安心ください。
  49. すぐに社会に役立つ研究テーマではありません。達成できるでしょうか。
  50. 「社会に役に立つ」という観点も重要ですが、研究の大前提には「おもしろい」という気持ちがあり、そのおもしろさを魅力的に発信することが大切だと考えています。スタッフが研究内容をヒヤリングさせていただき、研究内容のみせかたを提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
  51. お問い合わせしたのですが返信がきません。
  52. キャリアメールをご利用の場合など、メールアドレスや設定によっては、アカデミストからのメールがエラーで届かない場合がございます。別のメールアドレスで再度お試しいただくか、お問い合わせ時に電話番号を記載いただけますと幸いです。