ゾウリムシで細胞内共生の仕組みを解明する!

支援総額
1,630,600円
達成率
108%
サポーター
145
残り時間
終了

プロジェクト内容 コメント 92 進捗報告

目標金額を達成しました!


130名以上もの方々のご支援のおかげで、目標額の150万円を達成することができました。国内のゾウリムシ研究者の人口はポスドクを含めても30名以下ですので、他分野の研究者の方々や一般の方々からのご支援を多数いただいたことが分かります。このことは、私だけでなく、ゾウリムシ研究者には、今後の励みになります。SNSでの情報拡散にご協力いただいた方々、新聞社やラジオ局や博物館等に奔走し、私にtwitterとfacebookの使い方を教えてくださった本学の広報室とURA室の皆様、私とペットのホームドクターの方々、共同研究者のご家族、新聞記事と現金の入った封筒を直接持ってきてくださったご高齢の方、新聞を読んで貯金を提供してくださった中学1年生の方、ありがとうございました。完成されたシステムで適切な助言をしてくださったAcademist社の方々にも感謝いたします。人の心の温かさを感じることができた充実した2ヶ月でした。

目標金額を越えた分のご支援に関しましては、免疫染色やゾウリムシの培養に使用する消耗品などに使用させていただきます。

ゾウリムシを使用した細胞内共生の研究の進展を、今後とも注目してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

山口大学教授(特命)藤島政博

academistスタッフからの一言

細胞内共生を人為的に誘導する時代に向けて

細胞内に入り込んだ細菌が、気付けば細胞内に定着するようになる「細胞内共生」は、細胞の進化の原動力になっています。山口大学の藤島政博教授は、未だ明らかにされていない細胞内共生の成立機構をゾウリムシを用いて解明することを目指し、研究を進めています。だれもが一度は聞いたことのあるだろうゾウリムシの活躍に、ぜひご注目ください!

担当者

担当者:柴藤亮介

ミトコンドリアや葉緑体の祖先は細菌だった

細胞内に存在するミトコンドリアや葉緑体は、かつては細菌だったと考えられています。細胞内にこれらの構造がなかった頃に、細胞内に細菌が入り込み、もとの細胞と共生しながら進化を続けることによって、ミトコンドリアや葉緑体として細胞内に定着するようになりました。真核細胞の進化に貢献したこの「細胞内共生」は、現在でも繰り返して行われ、新たな細胞構造と機能の獲得による細胞の進化の原動力となっています。


ゾウリムシで細胞内共生の成立機構に迫る

しかし、その成立機構はまだ未解明のままです。私たちは、ゾウリムシを用いてその詳細を明らかにしようとしています。ゾウリムシ属は、0.2mm程度の大きさの単細胞生物で、世界中の淡水の湖沼や汽水に棲んでいます。ゾウリムシは大きな口を持ち、10〜15μmもの長さの桿菌(かんきん)や、3〜5μmの直径のクロレラ等を口から食胞に飲み込むことができます。この活発な食細胞活動が、ゾウリムシに多様な細胞内共生生物を維持する能力を獲得させました。それでは、細胞内共生の成立機構を明らかにするには、どのような実験を行えば良いのでしょうか。


ミドリゾウリムシとその共生クロレラに注目

私たちは、ミドリゾウリムシを用いることで、宿主細胞から共生生物を除去した細胞と宿主から単離した共生生物とを混合し、細胞内共生の再成立を誘導できる実験系を確立しました。ミドリゾウリムシは、他の種類のゾウリムシとは異なり、藻類のクロレラを細胞内に共生させる能力をもっています。ミドリゾウリムシとその共生クロレラは、まだ単独でも増殖能力を維持していますので、クロレラを除去したミドリゾウリムシ(白色細胞)を作り、それに宿主から単離した共生クロレラを短時間だけ混合することにより、大量の細胞に同調して細胞内共生の再成立を誘導することができます。

短時間だけ混合するためには、混合してから一定時間後に外液のクロレラを瞬時に除去しなければなりませんが、実は約50年もの間、それができませんでした。私たちは、試行錯誤のすえ、混合後1.5分に15μmのメッシュで濾過して外液のクロレラの瞬時除去に成功しました。この方法は、1.5分間に食胞に取り込まれたクロレラの運命の追跡を可能にし、細胞内共生再成立のプロセスを明らかにすることができました


クロレラにより遺伝子発現が変化した

私たちはまず、ミドリゾウリムシからRNAを抽出した後、次世代シーケンサーで塩基配列情報を解読し、大型計算機で1万557個のミドリゾウリムシ遺伝子を突き止めました。

次に、共生クロレラを維持しているミドリゾウリムシと、そのクロレラを除去したミドリゾウリムシから、それぞれRNAを抽出し、共生クロレラの有無によって、ミドリゾウリムシの遺伝子発現がどのように異なるのかを網羅的に調べました(=トランスクリプトーム解析)。発現が変化するミドリゾウリムシの遺伝子数は、発現遺伝子総数の6割を超える6,698個もありました

研究費サポートのお願い

今後の研究では、クロレラの共生によって発現が変化する宿主の主なタンパク質の抗体を作成し、ミドリゾウリムシ細胞内での抗原の存在場所と消長のタイミングを顕微鏡で調べ、抗原の機能を解明したいと計画しています。しかし、抗体を作成するための費用が不足しています。今回のクラウドファンディングでは、皆さんのご支援をいただくことにより、10種類の抗体の作成に必要な資金150万円に充てていきたいと考えています。

クロレラ等の藻類を共生させることができる動物は多数知られているため、この研究が進めば、細胞内共生成立の普遍的な調節機構の解明だけでなく、細胞内共生によって維持されている珊瑚礁等の生態系の維持・修復や、任意の細胞の組み合わせで細胞内共生を人為的に誘導し、有用細胞をつくり出す技術開発が可能になることが期待できます。

21世紀の「細胞の進化」の研究は、細胞内共生を行なった祖先細胞のルーツの探索を目的とした従来の研究に代わり、細胞内共生成立の分子機構を解明し、細胞内共生によって成り立っている生態系の維持と修復への応用や、細胞内共生を人為的に誘導して有用細胞の作成を可能にする技術開発が主流になると思います。ぜひ、本研究へのご支援をいただけましたら幸いです。

挑戦者の自己紹介

はじめまして。藤島政博(FUJISHIMA Masahiro)と申します。2016年3月に山口大学を定年退職いたしましたが、同年4月から山口大学大学院創成科学研究科理学系学域の教授(特命)の身分で研究室を維持し、ゾウリムシを使った細胞内共生の成立機構の研究を継続しています。文科省のナショナルバイオリソースプロジェクトでは、「ゾウリムシの収集・保存・提供」の課題管理者を行っています。このプロジェクトが保存しているゾウリムシの種類数は世界最大です。国内外の共同研究者や協力者の力をかりて、細胞の進化の原動力の細胞内共生成立の仕組みの解明に余生を費やしたいと考えています。

academistJounalに掲載中のインタビュー

研究計画

以下のスケジュールで研究を進めていきます。

2017年04月 クラウドファンディングに挑戦
2017年07月 抗血清の発注
2017年09月 間接蛍光抗体法を用いた実験
2018年01月 論文執筆(〜2018年3月)
2018年10月 学会発表(日本動物学会)

リターンの説明

1,000円(税抜)

注目のリターン:研究進捗レポート(電子版)

  1. 研究進捗レポート 
  2. ゾウリムシのオリジナル画像 

私が撮影したゾウリムシのオリジナル画像を解説付きでメールにてお届けいたします。サンプル画像は微分干渉顕微鏡で撮影したミドリゾウリムシです。美しいゾウリムシたちの画像を一緒に楽しみませんか?

現在、27人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

3,000円(税抜)

注目のリターン:オリジナルクリアファイル(3種類)

  1. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  2. 研究進捗レポート 
  3. ゾウリムシのオリジナル画像 

1000円のリターンに加えてオリジナルクリアファイルを3種類お届けいたします。何が届くかは到着までのお楽しみに!

現在、26人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

5,000円(税抜)

注目のリターン:オリジナルTシャツ

  1. オリジナルTシャツ 
  2. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  3. 研究進捗レポート 
  4. ゾウリムシのオリジナル画像 

3000円のリターンに加えて、今回のクラウドファンディングのための作成したオリジナルTシャツをお届けいたします。Tシャツの左胸には、共焦点レーザー顕微鏡で撮影したミドリゾウリムシの共生クロレラのクロロフィルの自家蛍光をプリントする予定です。カラーはブラックのみです。サイズは、S, M, L, LLからお選びください。

現在、46人のサポーターが支援しています。

( 限定50個 )

10,000円(税抜)

注目のリターン:サイエンスカフェ参加券

  1. サイエンスカフェ参加券 
  2. オリジナルTシャツ 
  3. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  4. 研究進捗レポート 
  5. ゾウリムシのオリジナル画像 

5000円のリターンに加えて、2017年8月に山口大学で実施するサイエンスカフェにご参加いただけます。今回のプロジェクトはもちろん、これまでの研究成果についてもお話できればと考えておりますので、ふるってご参加くださいませ。(なお、会場までお越しいただけない方々には、後日動画のURLをお届けいたします。)

現在、28人のサポーターが支援しています。

( 限定30個 )

30,000円(税抜)

注目のリターン:研究室オリジナルツアー

  1. 研究室オリジナルツアー 
  2. サイエンスカフェ参加券 
  3. オリジナルTシャツ 
  4. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  5. 研究進捗レポート 
  6. ゾウリムシのオリジナル画像 

10000円のリターンに加えて、2017年8月に山口大学で実施する研究室オリジナルツアーにご参加いただくことができます。ツアーでは、ゾウリムシ培養法のご紹介や、微分干渉顕微鏡・蛍光顕微鏡での観察などを実施する予定です。なかなか体験することのできない機会になるかと思いますので、ふるってご参加ください!

現在、8人のサポーターが支援しています。

( 限定15個 )

50,000円(税抜)

注目のリターン:論文謝辞にお名前掲載

  1. 論文謝辞にお名前掲載 
  2. 研究室オリジナルツアー 
  3. サイエンスカフェ参加券 
  4. オリジナルTシャツ 
  5. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  6. 研究進捗レポート 
  7. ゾウリムシのオリジナル画像 

30000円のリターンに加えて、本研究の成果を発表する際の論文にお名前を掲載いたします。掲載までにはある程度の時間はかかるかと思いますが、末長く応援をよろしくお願いいたします。

現在、7人のサポーターが支援しています。

( 限定10個 )

100,000円(税抜)

注目のリターン:藤島教授のサイン付き英文著書

  1. 藤島教授のサイン付き英文著書 
  2. 論文謝辞にお名前掲載 
  3. 研究室オリジナルツアー 
  4. サイエンスカフェ参加券 
  5. オリジナルTシャツ 
  6. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  7. 研究進捗レポート 
  8. ゾウリムシのオリジナル画像 

100000円のリターンに加えて、私が新しく出す予定の専門書「Paramecium Cell(Fujishima M.編集、Springer社)」にサインを書いてお届けいたします。

現在、3人のサポーターが支援しています。

( 限定5個 )

サポーターからの応援メッセージ


Yoshinori  Tanaka

Yoshinori Tanakaさん

ご研究の発展を祈念しております。些少ではありますが寄付
させていただきます。

2017-06-27 16:44:36

ありがとうございました。温かいご支援に感謝いたします。

zourimushi

zourimushiさん

応援しています。

2017-06-27 13:03:59

応援、ありがとうございました。

k_tanaka

k_tanakaさん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-27 12:45:44

はい、どうもありがとうございました。

emirip

emiripさん

ゾウリムシ大好きです!
成果を楽しみにしております。

2017-06-25 21:44:13

応援ありがとうございました。ゾウリムシはすごいと思います。

donia

doniaさん

ゾウリムシの能力に驚きました。
微力ですが応援させてください。

2017-06-24 09:13:32

応援、ありがとうございます。温かいご支援に感謝しております。

Kenyu Uehara

Kenyu Ueharaさん

山口大学の学生です!
ちょっぴりですが、応援させていただきます!

2017-06-24 05:27:52

応援ありがとうございます。ご支援は大事に使用させていただきます。朝が早いんですね。

Chihiro  Murakawa

Chihiro Murakawaさん

藤島先生、
ゾウリムシさんの頑張りと藤島先生の情熱に敬意を払い
微力ながら(^^;

先生、応援しております。
頑張ってください!!

2017-06-23 20:17:44

ありがとうございます。たくさんの方々から応援していただきました。ゾウリムシのおかげです。

d-krs

d-krsさん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-22 22:31:59

応援、ありがとうございます。おかげさまで、目標額に達しましたので、実験を始めております。ご支援に感謝いたします。

クニャ

クニャさん

遅くなりましたし少額で申し訳ありませんが,応援したいと思いま
す。

2017-06-22 18:28:41

応援をありがとうございます。ご支援に感謝いたします。

htanaka

htanakaさん

藤島先生,応援しています。山口大学公式サイトのYouTubeから藤島先生のゾウリムシ研究について公開されています。

【山口大学/大人ウォーク~今宵は山大~】https://www.youtube.com/watch?v=3-xBGAt1bps

藤島先生のダンディな声とゾウリムシ愛!が楽しいです!!

2017-06-21 17:30:48

tanakaさん、いつも応援をありがとうございます。YouTubeで自分の声を聞いて気がつきましたが、私はもう少し落ち着いて話すように心がけます。お世話になりました。

fukuyo-k

fukuyo-kさん

なぜ細胞小器官のミトコンドリアなどが独自のDNAを持って,分裂,
増殖するのか疑問でした。細胞内共生説のメカニズムの解明が待ち
遠しいです。

2017-06-20 15:37:47

ご支援をありがとうございました。ミトコンドリアは細胞内共生した好気生細菌由来の細胞小器官ですが、ミトコンドリアがさらに変化した細胞小器官も知られています。ヒドロゲノソーム (hydrogenosome)とミトソーム(mitosome)です。どちらもミトコンドリアと同様に2重膜で包まれていますが、ミトソームでは自身のDNAも消失しています。
 葉緑体などの色素体は細胞内共生した光合成細菌(ラン藻)由来の細胞小器官ですが、色素体がさらに変化した細胞小器官もみつかっています。マラリアやトキソプラズマなどの原生生物がもつアピコプラスト (apicoplast)です。アピコプラストには光合成能力はもうありません。アピコプラストは4重膜で包まれていて、藻類の紅藻との二次共生に由来する細胞小器官と考えられています。
 二次共生とは、真核細胞どうしの細胞内共生のことです。一次共生は、真核細胞と原核細胞(細菌)の細胞内共生のことをいいます。どちらも、真核細胞の進化の原動力として現在でも行われていますが、その成立の仕組みは未解明のままです。ミドリゾウリムシとクロレラの共生や、サンゴと褐虫藻の共生は二次共生です。私たちは、ミドリゾウリムシをつかって二次共生の仕組みを解明しようとしています。

坂本

坂本さん

大変興味深いです!
ワクワクしてます!!
頑張ってください!!!

2017-06-19 23:53:34

ご支援、ありがとうございます。がんばります。

Takashi

Takashiさん

お世話になっております。遅くなりましたがご支援させていただき
ます。

2017-06-19 20:15:38

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

SMT

SMTさん

達成おめでとうございます。

2017-06-19 12:47:37

ありがとうございます。皆さんのおかげです。感謝しております。

M. Sugiyama

M. Sugiyamaさん

また何かあれば新聞に出してください。

2017-06-19 10:47:31

先日は偶然お会いし、暖かい励ましとご支援をいただきまして、ありがとうございました。いただきましたご支援は、本日、クラウドファンディングに振り込ませていただきました。おかげで、目標金額を超えることができました。ご期待に応えることができるよう、努力いたします。ありがとうございました。

watarai

wataraiさん

目標額の達成おめでとうございます。
わずかではありますが私も応援させていただきます。
藤島先生を目標に我々も頑張ります!

2017-06-19 10:31:17

watarai先生、ありがとうございます。今後も、ゾウリムシのご利用をよろしくお願いいたします。

moka

mokaさん

これでクリアです。研究成果を期待しています。

2017-06-19 08:38:13

ありがとうございます。目標額を達成しましたので、予定の実験計画を開始いたします。応援してくださった全ての皆様にあらためてお礼申し上げます。ありがとうございます。

Kodama Natsuyo

Kodama Natsuyoさん

藤島先生、いつもありがとうございます。
先生のご研究を応援しています。

2017-06-18 16:09:30

応援をありがとうございました。個人からご寄付していただく研究費でも支えられている研究であることを誇りに思います。ありがとうございます。

YSuetomo

YSuetomoさん

いつも大変お世話になっております。財源不足で多額の
寄付は叶いませんでしたが、心から応援しております。
引き続き、周囲にも宣伝したいと思います。

2017-06-18 15:28:04

ありがとうございました。また、この度のチラシを岩国市ミクロ生物館に置いていただくことのご協力もありがとうございます。10年以上に渡って、生きたゾウリムシの展示もしていただき、ありがとうございます。由宇町でゾウリムシをみたことがない方は、もうほとんどいないのではないかと思います。

yum

yumさん

目標まであと ちょっとですね!
前回、Tシャツ枠定員でがっかりしていた者です。
Tシャツコースが枠増えてる!と思って再戦しました!

細胞内共生が起こらなかったら、私たちは今とはまる
っきり違う生き物だったんでしょうね。
神様のパズルの中でも、とても大きなブロックを解明
される事に立ち会えるなんてとてもワクワクします。
でもキノコは生で食べちゃダメ。
ご無事で何よりですー…
藤島教授をはじめ共に研究されている方々は、お忙し
い事と思いますが、どうぞお体に気をつけてアニサキ
スにも気をつけて頑張ってください。

前回、応援と言うより質問ばっかり書き込んでしまっ
たのに、丁寧な回答を頂けてすごく嬉しかったです。
有難うございました。
Tシャツが届いたら海で着て自慢します♪

2017-06-17 09:33:23

yumさん、再度の応援をありがとうございます。1回目のコメントでTシャツ枠が少なすぎたと判断し、academist社にすぐに枠の増加をしてもらっておりました。すいませんでした。
 おかげさまで、もう少しで目標額に達します。ありがとうございました。

yasufuji

yasufujiさん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-16 17:45:30

応援をありがとうございます。がんばります。

rinji

rinjiさん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-16 13:47:04

応援ありがとうございます。学内外のたくさんの方々から暖かいコメントとご支援の申し出を受けました。国内の研究機関でゾウリムシを使っている職員は、ポスドクを含めても30名以下ですので、100名以上の方々から応援していただけたことは、国内のゾウリムシ研究者にとって、今後の大きな励みになります。ありがとうございました。

hrkw

hrkwさん

毒キノコのお話にびっくりしました!
応援しています!

2017-06-16 12:15:43

応援ありがとうございます。キノコは注意しないといけないですね。

BDseries

BDseriesさん

微力ではありますが研究を支援させていただきます。
がんばってください!

2017-06-16 00:46:02

ありがとうございます。温かいご支援に深く感謝いたします。

A4

A4さん

応援しています。

2017-06-15 18:15:30

応援ありがとうございます。感謝しております。

watanabe

watanabeさん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-15 14:33:17

watanabe様、ありがとうございます!

ytaura@yamaguchi-u.ac.jp

ytaura@yamaguchi-u.ac.jpさん

応援しています。頑張ってください。私もゾウリムシから象まで丸
ごと診られるような獣医師を目指します。

2017-06-15 11:10:49

taura先生、応援をありがとうございます。ご厚意に応えられるように気を引き締めて努力いたします。だいぶ前になりますが、我が家のペットではたいへんお世話になりました。

yorozu

yorozuさん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-15 09:09:04

応援ありがとうございます。yorozu先生にはたいへんお世話になっております。おかげ様で健康を維持し、この歳で徹夜してもまったく平気です。今後ともよろしくお願いいたします。この度は暖かいご支援をありがとうございました。

sasuga.otousan

sasuga.otousanさん

研究を楽しんでください。

2017-06-14 12:13:55

応援、ありがとうございます。がんばります。

matsudam

matsudamさん

藤島先生の夢が実現されることをお祈りしています。

2017-06-13 14:44:27

温かいご支援に深く感謝いたします。ありがとうございました。

Manabu Sugii

Manabu Sugiiさん

遅くなりましたが、応援しています。

2017-06-12 10:37:03

応援ありがとうございます。今年の動物学会で成果の一部を発表する予定です。

chizuko.k

chizuko.kさん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-09 14:54:55

応援ありがとうございます。おかげさまで、目標金額に近づいています。感謝しております。

awoharu

awoharuさん

ツイッターが面白かったので支援しました。
研究頑張ってください。

2017-06-09 02:39:36

ご支援をありがとうございます。実験に使用する生物を理解するには、野外ではどんな環境を好んで棲んでいるのかを知っておかなければなりません。野外採集をしていると楽しいことだけでなく、危ないことにも遭遇します。ゾウリムシに興味を持っていただくために、ツイッターでは、これからもいろいろ紹介したいと思います。この度は、応援をありがとうございました。

yum

yumさん

趣味で海に潜ります。
陸よりはるかにバリエーションの多い生き物を見てい
るうちに体内共生に興味を持ちました。
どうして動物はミトコンドリアで、植物は葉緑体なん
でしょうか?
コノハミドリガイというウミウシの仲間は、食べた海
藻から葉緑体を取り込んでいると聞いた事があります
が(自分では作れない)体内共生の仕組みが解明され
れば陸棲の生き物も葉緑体を使える可能性ってあるん
でしょうか。

…みたいな事をぐるぐる考えちゃうので、体内共生の
仕組みが解明されるのを楽しみにしています。
うっかりしてたらTシャツコースが定員になってしまっ
て残念でしたー。

2017-06-08 11:53:36

応援ありがとうございました。細胞内共生した光合成細菌や単細胞の藻類に由来する葉緑体をもった生物が、藻類や植物と呼ばれるようになったのです。ミドリゾウリムシは今は藻類のクロレラを細胞内共生させていますが、そのうち、クロレラの葉緑体と葉緑体の維持に必要なクロレラ核の遺伝子だけを残して他の構造をすてて、ミドリムシ(ユーグレナ)のような生物になるのではないかと予測されます。ミドリゾウリムシは、細胞内共生の初期段階にあるので、共生が成立するためには何が必要なのかを明らかにすることができると思います。ウミウシは、盗葉緑体というすごい技でエサの海藻の葉緑体だけを自分の細胞内に長期間維持することができるようですが、その仕組みはまだよく分かっていないようです。
 我々と同じ脊椎動物でも、藻類の細胞内共生に成功した生物が2011年に発見されました。北米産のサンショウウオ(Ambystoma maculatum)です。このサンショウウオが産卵した卵の卵膜と胚の間にいる藻類が胚発生の過程で細胞内に侵入し、成体の細胞内でも細胞内共生をしていることが発見されたのです。細胞内共生成立のしくみを明らかにすることは、もう夢物語ではありません。単細胞の原生生物のミドリゾウリムシや脊椎動物のサンショウウオでは日常にやっていることなのです。
 ミドリゾウリムシは大量の細胞に同調して細胞内共生を誘導できる唯一の実験系です。ミドリゾウリムシで得られる情報は、サンショウウオを含めた細胞内共生系一般に普遍的なしくみの解明や人為的な細胞内共生誘導の技術開発に役立つはずです。

矢野 亨

矢野 亨さん

応援しています。頑張ってください!

2017-06-08 08:29:36

応援をありがとうございます。研究費のありがたさとサポートしてくださる皆様の暖かいお気持ちのありがたさを、この機会を通じて実感しました。ありがとうございました。ご期待に添えるように努力いたします。

由

由さん

ゾウリムシ小学生の時奇妙な生き物がい
る!って初めて思ったものでした。
姿には惚れこみましたが詳しい事は知らな
いままでしたから…。
大人になって興味があります。
応援してます。

2017-06-07 22:18:20

応援ありがとうございます。ゾウリムシは毎日みても飽きません。ゾウリムシはヒトと同様に老化し、細胞分裂回数に依存した寿命がありますので、データの再現性を得るには、実験に使用する細胞の老化の程度を把握しておく必要があります。低温で培養するとゆっくり増殖しますので、特定の老化の程度の細胞を冷蔵庫から出して、長期間実験を行うことが可能です。若い頃の自分を冷蔵庫に保存しておけるのです。我々にもできるといいですね。

Ayaka_Sasaki

Ayaka_Sasakiさん

学生時代、藻類と共生しているヤコウチュウ(Noctiluca
scintillans)の研究をしておりました。当時から藤島先生の論
文をよく拝読しており、研究に行き詰るといつも参考にさせていた
だいておりました(株の維持が難しく、なかなかうまくはいきませ
んでしたが…)。

細胞共生説は、生物の進化の過程や、生物と生物の不思議な関わり
合いに思いを馳せられる、ロマンあふれるテーマだと思っていま
す。今後、ミドリゾウリムシの共生系について、いろいろな事実が
発見されることを願っております。心から応援しております。

2017-06-07 12:45:21

応援をありがとうございます。細胞内共生は、共に生きると書く字とは裏腹に、常に一触即発の緊張感をもって維持されている現象です。そのしくみの解明への挑戦は、実に魅力的ですが、その挑戦を可能にするいい材料に出会うことができました。ミドリゾウリムシが二次共生の普遍的なしくみを解明させてくれると思います。島根大の児玉さんと協力して研究を継続しています。

竹内

竹内さん

藤島教授はじめまして。私は、下関市立勝山中学校1年の竹内といいます。私も微生物が大好きです。お気に入りはミドリムシ!ユーグレナ運動で細胞の形を変化させるところに感動しています。(と、いいながら実際には見たことはありません…えへへ、本とネットです)新聞を読んで、教授の研究を応援しなくてはと思いました!キラキラ輝く宝石のような微生物たちの研究頑張ってください!藤島教授ファイト~!

2017-06-06 11:47:46

応援をありがとうございます。ミドリゾウリムシはユーグレナのように伸縮しませんが、繊毛運動で泳ぎ、性があり、口と食胞と肛門をもち、細胞にしみ込んだ水をくみ出すポンプ(収縮胞)を2個もち、武器としての刺胞(トリコシスト)を細胞表面の全体にもち、細胞内に共生する藻類を数百細胞ももち、老化もします。単細胞ですが、いろんな能力をもってますので、いろんな研究に使用されています。その中でも、大量の細胞に同調して細胞内共生を誘導できる唯一の生物という特徴があります。なぜ、藻類のクロレラを細胞内共生させることができるのかを明らかにしようとしています。

Hiroyuki  Imada

Hiroyuki Imadaさん

研究の成功を心からお祈りしています!

2017-06-05 21:01:44

ご支援、ありがとうございます。ご期待に添えるように努力いたします。

高村直也

高村直也さん

細胞内共生に興味を持っています。サイエンスカフェを楽
しみにしています。頑張って下さい。

2017-06-05 09:52:30

応援ありがとうございます。サイエンスカフェでお会いできることを期待しております。

Yuuki Kodama

Yuuki Kodamaさん

藤島先生、再度の応援メッセージです。ご退官後も精力的にご活動されてい
る先生を拝見して、私ももっと頑張らなければと思っています。みなさんか
らの応援メッセージは同じミドリゾウリムシの研究者としてとても嬉しいで
す。まだまだ「ミドリムシ」と間違われることも多いですが、ミドリゾウリ
ムシを有名にしたいですね。どうぞお体にはお気をつけてくださいね。

2017-06-03 14:10:57

再度の応援、ありがとうございます。クラウドファンディングによって一般の方々からも温かな応援メッセージを受け取ることを体験し、多くの方々のサポートによって研究を実施できていたことを実感することができました。研究する者には貴重な経験です。同僚にも、クラウドファンディングへの挑戦を勧めたいと思います。目標額が達成できたらすぐに計画を実施できるように準備を完了しています。目標額まであと少しです。

Chizuko.T

Chizuko.Tさん

Chizuko. T
素晴らしい研究だと思います。
今後の研究成果報告をご期待申し上げます。

2017-06-02 22:28:44

ありがとうございます。温かいご支援に深く感謝いたします。

Yamada Kenji

Yamada Kenjiさん

少額ですがお役に立てれば光栄です。

2017-06-02 16:31:23

ありがとうございます。助かります。ご好意に報えるように努力いたします。

Yukihisa Namiki

Yukihisa Namikiさん

応援しています!

2017-06-01 23:45:45

応援に深く感謝しております。ありがとうございます。

ごーどん

ごーどんさん

ますますがんばっておられるご様子、新聞
でも拝見しました。私も応援しています。

2017-06-01 23:43:05

ごーどんさん、ありがとうございます。クラウドファンディングで、ひとの暖かさを感じることができました。それが最大の収穫です。今後の励みになります。応援、ありがとうございます。

tsumetoro

tsumetoroさん

ゾウリムシと直接関係ない毒キノコツイートから知った口
ですが、少額ではありますが支援させてください。研究が
んばってください。

2017-06-01 19:26:49

ありがとうございます。感謝いたします。

Yoshiaki Fukunaga

Yoshiaki Fukunagaさん

応援しています。頑張ってください!

2017-05-30 09:17:46

応援ありがとうございます。ミドリゾウリムシ (P. bursaria)は、ゾウリムシ (P. caudatum)に比べると、増殖速度が遅いので、あの仕事には他種がいいかもしれません。自家受精する種ですと、勝手に子孫も作りますので、メンテナンスフリーで維持できるはずです。

aya_kusunoki

aya_kusunokiさん

研究進捗レポート是非読みたいです!

2017-05-29 22:21:12

応援ありがとうございます。ゾウリムシ属はメダカやゼブラフィッシュや金魚の稚魚の飼料としても使用されています。遺伝的に均一なクローンを飼料として使えることは、再現性のある実験結果を得るためには必須です。さらに、ゾウリムシ属には飢餓状態になると接合しないで1細胞のままでかってに子孫をつくる自家生殖を行う種もありますのメンテナンスフリーで長期間の維持が可能です。クロレラを細胞内共生させたミドリゾウリムシは光合成産物の酸素を水中に供給可能ですし、植物味の飼料にもなります。種によって細胞のサイズも違いますので、成長段階の稚魚の口に合わせた種を選択することもできます。どうぞ、試してみてください。

teturu333

teturu333さん

地道な研究になると思いますが、いつか実る研究でもあると思い
ますので、頑張ってください。
10種の抗体がクロレラとミドリムシの共生に重要なタンパク質を
見つけることを願っております。

2017-05-27 20:32:19

応援ありがとうございます。新たな発見がたくさん隠れていると思います。再現性を確認しながら研究を進めます。

K.Shiozaki

K.Shiozakiさん

あるSF小説をきっかけに、ずっと不思議に思っていた細
胞内共生。そのあまりにも巧妙な仕組みの解明に少しでも
お役にたてていただければと、サポーターとして参加しま
した。そして、研究者の方たちがこのようなクラウドファ
ンディングに挑戦されることにも意義があると思います。

2017-05-27 19:22:54

ありがとうございます。同業者以外の方々からのメッセージは新鮮ですね。できるだけ早く成果をお届けします。

Ka__gerou

Ka__gerouさん

応援しています。頑張ってください!

2017-05-27 18:42:49

ありがとうございます。がんばります。

rwtnb38s

rwtnb38sさん

医学部の大学院生です(社会人入学なので大学卒業は、か
なり前です)。昔、初めて顕微鏡で見た生き物がゾウリム
シでした。その宝石のきらめきのような姿に我を忘れて見
入ったものです。透明なので細胞内小器官の動きがよく見
えて、生きていることってすごいと実感できました。細胞
の集合体・個体である人間のことはなかなか見えないしわ
からない。それは研究の技術が発達した今でも根本的には
変わっていないように思います。細胞レベルでの研究が私
たちの分野にも光明をもたらしてくれると信じています。

2017-05-27 15:44:40

応援ありがとうございました。私も顕微鏡下のゾウリムシには、今も感動します。素晴らしい能力をもつ細胞です。最近、野外では病原性細菌の宿主としての機能も果たしていることが分かってきました (DOI: 10.1038/srep24322)。細胞内共生と関係した現象ですので、病原性細菌の研究グループと共同研究を始めています。

ジオタカ

ジオタカさん

基礎科学ということで応援の伸びも今ひ
とつなのかもしれませんが、非常に意義
ある研究だと思います。
研究成果を期待、応援しております。

2017-05-27 13:11:19

応援、ありがとうございます。メッセージを励みにして実験を行います。

on_ne_co

on_ne_coさん

ミドリゾウリムシはヒトとよく似ているとお書きになった
コメントを拝読して大変心惹かれました。極地でのご体験
や採集活動にも興味があります。
少額ですが、研究の助力にお使いいただけたらうれしいで
す。ご研究のますますの発展を祈念しております。

2017-05-26 21:23:51

ありがとうございます。たくさんの方々から励ましていただけたのは、今回の挑戦の最大の収穫です。今後の研究の励みになります。ありがとうございました。

Nakahara-Tsubota

Nakahara-Tsubotaさん

広島から応援しております。

2017-05-26 17:17:20

おひさしぶりです。応援、ありがとうございます。ミドリゾウリムシの研究は、ますます、おもしろくなってきました。いま、がんばらなければと思います。

maoutwo

maoutwoさん

ロマンがあり、将来性もある素晴らしい研究だと思いま
す。応援しています。頑張ってください!

2017-05-26 00:07:07

応援をありがとうございます。頑張ります。

土谷和義

土谷和義さん

「ゾウリムシ」。懐かしい名前ですねえ。
改めて、その名前の由来を調べたり、家族で盛り上がったり、と我
が家のプチブームになっています。
研究内容のことは分かりませんが、思わず応援したくなりました。
藤島先生の今後のご活躍を祈念いたします。

2017-05-25 14:22:18

ありがとうございます。ご期待に添えるように努力いたします。ゾウリムシは200μm位の長さの単細胞生物で、形では区別できませんが、我々と同様に性があり、細胞分裂回数によって歳をとります。ヒトとよく似ています。

Kumiko  Nakane

Kumiko Nakaneさん

難しい事は分かりませんが、細胞内共生と
いう言葉にとても興味があります。微力で
すが、お力になれれば幸せです。

2017-05-23 21:01:58

応援ありがとうございます。成果をお知らせできるようにがんばります。

jqhw9pcd@mopera.net

jqhw9pcd@mopera.netさん

むかしむかし、教科書でゾウリムシについて学んだころから、不思
議な生物だと思ってきました。細胞内共生という仕組みも、SFを
読んでいるような気持ちになります。少しずつでも謎が解き明かさ
れていくのを楽しみにしています

2017-05-21 21:11:22

応援をありがとうございます。ミドリゾウリムシとその共生クロレラは、まだ単独でも生存できる能力を維持していますので、両者を別々に培養してから混合すると、研究者の寿命よりはるかに長い時間をかけて成立した細胞内共生を実験室で短時間で誘導することができます。混合してからの時間経過に伴って、何が行われているのかを明らかにしようとしています。

Tomonori Nishizaki

Tomonori Nishizakiさん

研究テーマ、進捗状況としてクラウドフ
ァンディングでやるレベルじゃねぇとい
う感じがしますが、こんな貴重な研究へ
の直接支援を一般人ができる時代になっ
たことを実感するとともに、最先端の研
究成果に触れられるよい機会なので僅か
ですが、支援応募いたします。頑張って
下さい。

2017-05-21 09:08:46

応援をありがとうございます。ご期待に応えれるように努力いたします。ありがとうございました。

masahiro

masahiroさん

他の高等動物の研究が行き詰まって見えるな
か、あえてゾウリムシ(とかイモリとか)にスポ
ットライトをあてることで、急がばまわれの展
開になるのではと期待しております。

ご進捗、楽しみにいたしております。

2017-05-19 09:25:01

応援ありがとうございます。ミドリゾウリムシが細胞内共生の研究材料に使えるようになったのは、穴径15umのナイロンメッシュで、外液の余分なクロレラの除去を瞬時に行える技術開発を研究室に所属したばかりの4年生 (YKさん)が行なってくれたためです。これによって、細胞内共生の同調誘導誘導が可能になり、まだ誰も見たことがない細胞内共生成立過程を真っ先に観ることができるようになりました。毎日が感動でした。YKさん、ありがとう。

Kumiko Ishikawa

Kumiko Ishikawaさん

毒キノコのお話、すごいです!
応援してます。ただ、お身体、くれぐれもご自愛
ください。。

2017-05-19 08:53:44

ご支援に感謝いたします。毒キノコを通じてたくさんの方々からご支援をいただけることになりました。あのキノコには、今は深く感謝しています。

93owo

93owoさん

毒キノコのツイートを通じてこの研究を知りました。好奇心と探求
心旺盛なお姿に感銘し、支援しようと思いました。ぜひがんばって
くださいね。

2017-05-17 21:31:56

ありがとうございます。採集に出かけると危ない目にあうことがありますが、幸いにして、今ではいい思い出です。助かった命を研究に使おうと思います。

hiroron

hiroronさん

高校生の頃、生物の教科書に載っていた
微生物の写真がとても綺麗で、ずっと眺
めていたのを思い出しました。
全くの門外漢ですが、研究がうまく行く
よう応援しております!

2017-05-17 21:27:55

応援をありがとうございます。感謝いたします。ゾウリムシも美しい細胞で、何時間顕微鏡で見ていてもあきるということはありません。

N2O2H2O

N2O2H2Oさん

健康に気をつけて頑張ってください。

2017-05-17 20:55:43

ご支援、ありがとうございます。ご期待に添えるように努力いたします。

よすを

よすをさん

素晴らしい研究ですね。頑張って下さい。

2017-05-17 20:36:04

ご支援と励ましの言葉をありがとうございました。

ゆり

ゆりさん

毒きのこのツイートからこちらを知りました。研
究が進むことをお祈りしています。

2017-05-17 20:12:35

ご支援ありがとうございました。あのキノコを食べると、床も天井も波打って見える状態が3日間続きます。現地での食べ方では問題ありません。郷に入りては郷に従えですね。

yosinotennin

yosinotenninさん

全くの門外漢ですが、応援しております。僅かな支援ですがお受け取
取りいただければ幸いです。

2017-05-17 09:11:11

関心を持っていただきましてありがとうございました。ご支援に深く感謝いたします。

to_su

to_suさん

進捗レポートが届くことを楽しみにして
います。

2017-05-17 05:19:51

ご支援、ありがとうございました。頑張りますのでよろしくお願いいたします。

azutak

azutakさん

誠に些少な支援では有りますが、一助となれば幸
いです。
研究結果が、当初は思わぬ方向にまでも応用され
る事を、楽しみに期待しております。

2017-05-17 01:52:15

ありがとうございます。ご期待に添えるように努力いたします。

scipio

scipioさん

ツンドラでの採取の写真に心惹かれました!

2017-05-17 01:30:01

4回行きました。いいところでした。プロジェクトへの応援ありがとうございました。

Masanori Onogi

Masanori Onogiさん

山大生物学科出身です。応援しております。

2017-05-16 21:00:30

ありがとうございます。がんばります。

amman

ammanさん

経済学部の西山慶司です。ご成果期待しています。

2017-05-16 15:44:41

応援していただき、ありがとうございます。感謝しております。

soramade

soramadeさん

好奇心の発露である研究を応援しています。
新たな知見を楽しみにしています♪

2017-05-11 14:19:03

応援をありがとうございます。私も実験結果を楽しみにしています。

Akihiro Shintani

Akihiro Shintaniさん

ゾウリムシが、スポットライトを浴びるのを楽しみにしてま
す。

2017-05-03 16:03:56

ありがとうございました。ご期待にそえるように努力いたします。

nishinokouhei81

nishinokouhei81さん

連合農学研究科の学生です。がんばってください。

2017-05-02 09:49:07

応援をありがとうございます。ご期待に添えるように頑張ります。就職が内定したそうですね、おめでとうございます。

Tadashi Maruyama

Tadashi Maruyamaさん

アカデミーでクラウドファンディングがうまく行くと良い
ですね。少額ですいません。

2017-05-01 23:06:45

Maruyamaさん、いつも励ましていただき、ありがとうございます。古い友人はいいものです。

Tomeko

Tomekoさん

頑張ってください。

2017-05-01 08:29:04

ありがとうございました。初めてのクラウドファンディングへの挑戦ですが、多くの方々に応援していただき、ありがたく思っております。ご期待に添えるような研究をいたします。

木村素子

木村素子さん

 ゾウリムシを求めて、田んぼやため池回りをしていた学生時代が
懐かしく思い出されます。瑠璃光寺のゾウリムシは元気ですか?野
外で研究したいという私の気持ちを受け入れてくださった藤島先生
に心から感謝しています。今、私はゾウリムシではなくコケを求め
て山に入っていますが、あの頃のワクワクする気持ちままです。先
生が現役で研究を続けられていることが、私の励みでもあり、誇り
です。先生、頑張ってください。

2017-04-30 22:53:16

ご支援、ありがとうございました。あの頃にParamecium caudatumのsyngen数は、4から8に増えました。野外採集をしてくれた皆さんのおかげです。当時のほとんどの株は老化で絶えましたが、実験に使用されただけでなく、後に採集された株のsyngenと接合型の決定に貢献しました。ゾウリムシはヒトと同様に寿命があり、老化して絶えます。そこで、老化を阻止するために凍結保存の技術開発にも挑戦中です。今後の研究の経過をホームページ (https://accafe.jp/fujishima_lab)で見守ってください。

Koji Ueshima

Koji Ueshimaさん

素晴らしい研究ですね!
生物の進化の過程を解明する一歩になれば楽しいですね。
ゾウリムシとクロレラの共生、出来るのですね。
どういう機構で発言する能力なのか、解明出来て、応用が
出来るようになると、神の領域に近付く気がします。
もっと沢山寄付できると良いのですが、今のところは精一
杯です。
今後の研究に期待します。
頑張って下さい!

2017-04-30 21:03:42

ありがとうございます。サポートしてくださる方々の温もりを応援メッセージに感じます。皆様からの応援を励みとして、研究を進めます。

松原弘泰

松原弘泰さん

人類およびこの地球にとって無限大の可能性が広がる研究
と思っています。頑張ってください。

2017-04-30 10:27:23

応援ありがとうございます。全力を挙げて研究を進めてまいります。

Chizuko.T

Chizuko.Tさん

理科で昔学んだゾウリムシで素晴らしい研究をされているのです
ね。研究の成功をお祈りしてご支援いたします。

2017-04-29 16:20:04

ありがとうございました。ゾウリムシは魅力的な生き物です。ゾウリムシに出会って44年たちますが、不思議なことがたくさん残っています。

持田 光宏

持田 光宏さん

お世話になります。
お元気そうで何よりです。
これからも、研究続けて下さい。

2017-04-29 01:02:44

懐かしいですね。この度はありがとうございました。研究の進展を見ていてください。

shinji.dote

shinji.doteさん

進展を楽しみに、待っています。

2017-04-29 00:32:08

どうもありがとうございました。頑張ります。Wellnote、見てます。大きくなりましたね。

tokumei kibou

tokumei kibouさん

応援しております。

2017-04-28 22:48:26

ありがとうございました。感謝いたします。

runtoroba

runtorobaさん

これで研究費賄い、基礎研究を進めて頂きたいです

2017-04-28 18:54:41

ありがとうございます。大事に使わせていただきます。

Osamu Numata

Osamu Numataさん

頑張ってください。成功期待しております。原生生物学会
としてクラウドファンドに挑戦したいと思っています。成
功の折りは、ノウハウをお教えいただければと思います。

2017-04-28 07:56:57

どうもありがとうございました。頑張りますのでよろしくお願いいたします。

Yuuki Kodama

Yuuki Kodamaさん

藤島先生、私も一緒に研究を頑張らせていただきます!今後の研究がますます
楽しみですね。

2017-04-27 22:42:06

ありがとうございました。共同研究頑張りましょう。今後とも、よろしく。

Ayako Nishimura

Ayako Nishimuraさん

もうすでに、実験結果が楽しみで仕方ありません!
応援しています!!

2017-04-27 20:13:19

ありがとうございました。赤ちゃんが大きくなったら、ぜひ、ナショナルバイオリソースプロジェクトの仕事を一緒にやりましょう。

yukitonooka

yukitonookaさん

新しい取り組みに注目しています。

2017-04-27 18:24:45

沖縄からのご支援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

Yuki Hara

Yuki Haraさん

藤島先生、頑張って下さい!

2017-04-27 16:15:24

ありがとうございました。励みになります。Haraさんが企画のバーベキュー大会に参加できなくてすいませんでした。

yuki.minato

yuki.minatoさん

藤島先生がんばってください!

2017-04-27 12:54:15

一番最初のご支援でした。ありがとうございました。期待に応えれるよう、頑張ります。

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  1. 研究進捗レポート 
  2. ゾウリムシのオリジナル画像 

27人が支援しています。
( 数量制限無し )

3,000円(税抜)
  1. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  2. 研究進捗レポート 
  3. ゾウリムシのオリジナル画像 

26人が支援しています。
( 数量制限無し )

5,000円(税抜)
  1. オリジナルTシャツ 
  2. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  3. 研究進捗レポート 
  4. ゾウリムシのオリジナル画像 

46人が支援しています。
( 限定50個 )

10,000円(税抜)
  1. サイエンスカフェ参加券 
  2. オリジナルTシャツ 
  3. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  4. 研究進捗レポート 
  5. ゾウリムシのオリジナル画像 

28人が支援しています。
( 限定30個 )

30,000円(税抜)
  1. 研究室オリジナルツアー 
  2. サイエンスカフェ参加券 
  3. オリジナルTシャツ 
  4. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  5. 研究進捗レポート 
  6. ゾウリムシのオリジナル画像 

8人が支援しています。
( 限定15個 )

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  2. 研究室オリジナルツアー 
  3. サイエンスカフェ参加券 
  4. オリジナルTシャツ 
  5. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  6. 研究進捗レポート 
  7. ゾウリムシのオリジナル画像 

7人が支援しています。
( 限定10個 )

100,000円(税抜)
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  2. 論文謝辞にお名前掲載 
  3. 研究室オリジナルツアー 
  4. サイエンスカフェ参加券 
  5. オリジナルTシャツ 
  6. オリジナルクリアファイル(3種類) 
  7. 研究進捗レポート 
  8. ゾウリムシのオリジナル画像 

3人が支援しています。
( 限定5個 )