福島に生息するアリたちの被曝状況を調べたい!

支援総額
618,600円
達成率
123%
サポーター
56
残り時間
終了

プロジェクト内容 コメント 41 進捗報告

目標金額を達成しました!


みなさまのご協力のおかげさまで、昨日達成率100%を超えることができました!テーマが賛否両論ありうるものだったので、心配でしたが、多くの皆様のご支援をえることができ、資金面だけではなく研究のモチベーションにおいても心強く、感謝しかありません。

当初の目標額50万円を上回るご支援につきましては、継続的なアリ相調査旅費や研究費に優先的に使わせて頂くとともに、福島県内での成果報告会、サイエンスカフェの開催費用にも使用させていただきます。

今回の調査、研究のプロセスはこのページで順次オープンにしていきます。どのように調査や実験を行っているのか、ぜひ注目してください。アリ類がわれわれに身をもって知らせてくれる貴重なデータを、皆さんにお伝えできるよう全力で頑張ります。

いま、日本各地の研究者がバラバラに行っている原発事故後の調査をこれをきっかけに取りまとめ、国際誌に発表し、きちんと日本でも科学的アプローチで事故を評価していることを発信していきます。

有り難うございました!

academistスタッフからの一言

研究者主導の継続的な研究を

旧ソビエト科学アカデミーはチェルノブイリ原発事故数週間後から研究者を現場に派遣し、25年間以上に渡り土壌動物相の調査を行ってきました。しかし日本では、政府からの長期的展望は出されておらず、国全体として研究を進めることは容易ではありません。九州大学の村上准教授は、福島第一原発事故直後の2011年から継続的に福島に生息するアリを調べ、その被曝状況を記録してきました。今回は4回目の調査資金を獲得すべく、クラウドファンディングに挑戦します!

担当者

担当者:柴藤亮介

東日本大震災を経験して

2011年3月に東日本で発生した地震および津波は、東京電力福島第一原発を直撃し、1ヶ月で77万TBqの放射性物質を放出する重大な事故を引き起こしました。この歴史的な事故を受けて「研究者として何ができるだろうか?」と考えていました。私の出した結論は、自分自身が長年研究しているアリ類の観察を通じて、福島原発周辺の放射性物質の影響を長期的に評価し、「ここまでは生物の影響が出ていない、ここからは危険」という指標を出していこう!というものでした。


アリ類の核型解析から被曝の影響を調べたい!

アリ類は、極域を除く全ての地域に普遍的に存在しています。女王アリは、5年前後と比較的長い寿命を持ち、移動能力はそれほど高くありません。また、一つの巣には、100個体から多い種で数100万個体の働きアリが存在します。アリの巣の採集は他の哺乳類や鳥類の採集に比べれば格段に簡単で、室内での飼育も容易であるため、放射線の被曝影響を評価するうえでとても重要です。

放射性物質の被曝による影響評価で最も信頼性のある指標は、核型解析といわれています。核型(染色体)の変異は不可逆的であり、一度変化したら元に戻りません。染色体の数や形だけではなく、そこにどういった遺伝子が乗っているのかということも重要な指標となります。私は、アリ類の核型解析から、福島原発周辺の放射性物質の被曝の影響を見ていきたいと考えています。


さまざまなコロニーで比較実験を

2016年9月に、福島原発周辺で15以上のアリのコロニーを採集する予定です。比較対象として、低線量地区と被曝の全くない地域でも同様に採集を行います。そこからアリの蛹を探し、解剖して神経節を取り出します。そして、細胞周期を止める試薬と固定液を使い、神経細胞を固定し、染色体標本を作ります。染色体の数や形の観察に加えて、染色体上に乗る遺伝子をFISH法(蛍光色素をテロメア遺伝子にくっつけて、さらに染色体に結合させ、遺伝子の乗っている部分を明らかにする方法)で検出します。

福島第一原発事故後の5年間で、すでに3回のアリ相調査を行い、合計11種、38コロニーのアリを採集しました。現在、実験室で73個体のアリを解剖することで284枚の染色体標本の作製を行い、FISH法で染色体上に乗る遺伝子の位置や数を解析している最中です。下の図は、ウメマツアリの染色体末端にある細胞周期をコントロールする「テロメア配列」と呼ばれる領域を蛍光で染色したものです。赤いシグナルがテロメア配列のある部分です。このような解析をすることで、染色体の構造変化を追うことができます。


研究費サポートのお願い

これまでの調査では、1回目は自費で、2、3回目は民間の助成金を獲得して進めてきました。しかしながら、このような資金獲得方法では持続可能な調査にはなりません。私はこの調査を最低25年以上(残り20年以上!)は継続的に行いたいと思っています。

旧ソビエト科学アカデミーは、高線量であったチェルノブイリ原発事故数週間後から研究者を現場に派遣し、調査を主導してきました。事故後の土壌動物相調査を担当しているZaitsev博士の調査結果は、放射線量が高ければ高いほど土壌動物の多様性が低くなることが示されています。また、2010年までの調査結果から、原発周辺の土壌動物相は個体数こそ事故前のレベルに回復していましたが、種レベルでは75%程度しか回復していない事が示されました。レベル7の原発事故の影響というのは、25年という長い年月が経過しても、大きな傷跡を残すことが明らかになっています。

現段階では、日本政府から長期的な展望は示されていないため、われわれ研究者が立ち上がり、多くの市民の方々の支援を得ることで、調査を企画・実施・報告・再調査していくしかないと思っています。地元の方々の利益をどのように守っていくかという問題もありますが、これはわれわれの研究チームの中に合意形成や災害教育を専門にしている方がおられますので、その方の協力を得ながら進めていきたいと考えております。

研究費は25万円を福島への旅費に(研究者3名分・2泊)、25万円を試薬代(蛍光色素:3万円、テロメア配列に蛍光色素を結合させるプロセスにかかる試薬:10万円、染色体上に結合させるプロセスにかかる試薬:10万円、細胞の固定:2万円)に使わせていただきます。クラウドファンディングに挑戦することで、国の施策に左右されることなく、多くの人が必要である、重要である、そして興味深いと思われる研究が、どんどん発展してくるように信じています。ぜひ、ご支援いただけるとありがたいです。



挑戦者の自己紹介

村上貴弘(MURAKAMI Takahiro)です。九州大学・持続可能な社会のための決断科学センターで准教授をしております。ハキリアリの研究を中心としたアリ類の行動生態学・社会生物学を行っています。これまでの研究の中心は中米・パナマ共和国のパナマ運河に浮かぶ無人島・バロコロラド島でした。ハキリアリが行っている菌類を栽培する「農業」がどのように進化したのかを研究してきました。1999年から2003年までアメリカで、研究を行ったあと、2003年から2年間は理研のCDBで再生関連遺伝子の染色体上へのFISHマッピングの研究をしておりました。2014年から九州大学に移動して、大学院教育と研究の両方に力を入れております。センターの名前からも分かるように、かなり革新的なテーマで日々研究と教育を行っています!

academistJounalに掲載中のインタビュー

研究計画

以下のスケジュールで研究を進めていきます。

2016年6月 クラウドファンディングに挑戦
2016年8月 実験室にある標本を利用した核型解析
2016年9月 福島原発周辺でのアリ相調査(3泊4日)
2016年10月〜12月 実験
2017年3月 日本生態学会で小セッション開催
  1. 年度末までの論文執筆完了を目指します。

リターンの説明

1,000円(税抜)

注目のリターン:オリジナル画像3点セット

  1. オリジナル画像3点セット 

現地で撮影したアリの生態写真を3枚セットでメールにてお送りいたします。調査終了後の2016年10月末までにお届け予定です。

現在、3人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

3,000円(税抜)

注目のリターン:学会小集会資料(謝辞付き)

  1. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  2. オリジナル画像3点セット 

日本生態学会にて開催予定の小集会資料(謝辞付き)でメールにてお送りします。皆さんから頂いたご支援の成果を含めてわかりやすくまとめる予定ですので、ぜひご予約をお願いいたします。郵送時期は2017年4月末です。


現在、2人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

5,000円(税抜)

注目のリターン:「アリの社会」(直筆サイン+コメント付き)

  1. 「アリの社会」(直筆サイン+コメント付き) 
  2. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  3. オリジナル画像3点セット 

地球上でもっとも成功した高等生物ともいえるアリは、どのように社会を高度に進化させてきたのでしょうか。また、人間社会とどのように関わっているのでしょうか。私を含めた若手のアリ研究者が腕によりをかけて解説した一冊「アリの社会」を、サイン&コメント付きでお送りします!2016年10月末までにお届けします。


現在、34人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

10,000円(税抜)

注目のリターン:サイエンスカフェ参加チケット

  1. サイエンスカフェ参加チケット 
  2. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  3. オリジナル画像3点セット 

2017年3月18日にサイエンスカフェ@東京都内を開催します。少しだけ先のイベントとなりますが、ご興味のある方は是非ご参加ください!当日ご参加いただけないかたには、当日の発表資料をお送りします。

現在、8人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

30,000円(税抜)

注目のリターン:論文贈呈(謝辞に氏名掲載)

  1. 論文贈呈(謝辞に氏名掲載) 
  2. サイエンスカフェ参加チケット 
  3. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  4. オリジナル画像3点セット 

論文の謝辞に皆さんのお名前を記載いたします。5年間の研究成果をまとめる予定です。2017年度末までの出版を目指していきます!

現在、6人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

50,000円(税抜)

注目のリターン:オリジナルアリ標本

  1. オリジナルアリ標本 
  2. 論文贈呈(謝辞に氏名掲載) 
  3. サイエンスカフェ参加チケット 
  4. 「アリの社会」(直筆サイン+コメント付き) 
  5. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  6. オリジナル画像3点セット 

ハキリアリやグンタイアリ、世界最大のアリ、パラポネラやPheidologetonなどのソルジャーなどなど、私が採取したアリを標本にしてお送りします。簡単な解説も同封いたしますので、専門家ではない方々も是非ご予約ください!

現在、3人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

サポーターからの応援メッセージ


Yuki  Morita

Yuki Moritaさん

仕送り間に合いました!滑り込みセーフですね。笑
とても大事な取り組みだと思います。
応援してます!頑張ってください!

2016-07-22 08:07:47

有り難う!!!

最後の最後が、森田さんで縁起がいいように思います。

今後とも、調査・研究の動向と成果に注目してください!

福井拓史

福井拓史さん

みおちゃんからのぶんね。

2016-07-20 20:20:38

たくし!

有り難うね。心強い限りです。札幌で報告会企画します!よろしく!!

今後の活動、成果にご注目を。

Yasuo Kida

Yasuo Kidaさん

どのような影響があるのか、ないのか、興味があります。よろしくお願いい
たします。継続的に財源が確保できるといいですね。

2016-07-19 23:13:28

Kida様

ご支援有り難うございます!

どのような影響があるのか、これまでほとんど科学的な検証がどの生物群においても公表されていないので、5年目の節目の年に『アリ』という微少な昆虫ではありますが、指標として公表できるのは重要なことだと考えています。

地元の方々にも、良いことがもたらされるよう気を配りながら、調査・実験・公表・還元を行っていくつもりです!今後も、活動・成果にご注目ください。

有り難うございました。

Makoto Urano

Makoto Uranoさん

研究内容にたいへん興味をもちました。サイエンスカフ
ェ、楽しみにしています!

2016-07-19 12:43:08

Urano様

ご支援有り難うございます!現在、少しずつ調査を開始しております。9月に、福島に4回目の調査に入り、年末までにはデータを出し切りたいと思っております。

3月のサイエンスカフェでお目にかかれるのを楽しみにしております!

今後も、活動・成果にご注目ください。

有り難うございました。

外山

外山さん

応援しています!

2016-07-13 10:37:01

ご支援有り難うございます!

これからも息長く調査・研究・公表・成果還元を行っていこうと思っています。ぜひ、今後の動向にご注目下さい!

有り難うございました!

Ai Hamada

Ai Hamadaさん

村上先生、千葉の地から応援しております。
私も地層処分問題に全力で取り組みます!

2016-07-05 22:43:03

有り難うございます!!

お互い、大きな課題に臨みますが、できる範囲で無理せず頑張りましょう。

今後も、活動・成果にご注目下さい。ご支援本当に感謝しております。有り難うございました!

Reiichiro  Ishii

Reiichiro Ishiiさん

非常に重要な情報だと思いますし、たいへん興味があり
ます。がんばってください!

2016-07-05 16:06:47

有り難うございます!!

久しくお目にかかっていませんが、たぶん近々会えるような気がします。ぜひ、その時にいろいろとお話ししましょう!

今後とも活動・成果にご注目下さい。

ご支援、本当に感謝しております。有り難うございました!

Kouichi  Tomishima

Kouichi Tomishimaさん

遅くなりまして、ごめんなさいm(__)m。
がむばってください*\(^o^)/*‼️

2016-07-05 14:54:52

ご支援有り難うございます!!!

今度、Jet Cycleに点検に持っていきます!成果報告も直でやらせてもらいます!

今後とも活動にご注目下さい。

有り難うございました。

sonchorn

sonchornさん

微力ながら!(((o(*゚▽゚*)o)))応援しています!
…あ、でも実はありさんちょっと苦手なので、画像は結構
です(・・;)苦笑

2016-07-05 13:54:58

sonchorn様

ご支援有り難うございます!

なんと!アリが苦手とは知りませんでした。すいません。
なにか、別の画像を用意しておきます!

今後も、僕の活動・成果にご注目ください。

有り難うございました!

yki

ykiさん

福島の「アリ」がありのままの生態であるのか大変興味がありま
す。
この研究成果がアリの巣のように未来の調査研究へ繋がることを
願っております。頑張ってください。

2016-07-04 23:48:42

yki様

ご支援有り難うございます!

アリの世界はなんでもありなのですが、人間のもたらす環境変動にどう変化するのか、見極めていきたいと思っています。

研究成果が次の世代にきちんと伝わるよう、頑張っていきます。今後の活動・成果にご注目ください。

有り難うございました!

Kunji  Doi

Kunji Doiさん

調査結果楽しみにしております!

2016-07-04 16:33:27

ご支援有り難うございます!

直接、説明にいきますね!今後も、活動・成果にご注目ください。

みどりはるか

みどりはるかさん

継続されてこそ真価を発揮できる研究だと思いました。
また「アリ」というとても身近な生き物なので、さらに興味を持ち
ました。
今、そしてその後の時代に、貴重な資料となりますように。

2016-07-03 00:34:53

はるか様

ご支援有り難うございます!

皆様のご協力を得て、継続的に調査ができれば、それに勝ることはないと思っています。アリたちには大変申し訳ない気持ちなのですが、いわば「炭鉱のカナリア」的役割を担ってもらおうと思っています。

そして、その貴重なデータを次の世代に引き継いでいきたいと思っています!

今後の活動、成果にご注目ください。

有り難うございました!

Naoyuk Deguchi

Naoyuk Deguchiさん

旭丘高校29期の出口です。国の助成金は無駄な作業と莫
大な資料に悩まされ、理容組合でも痛い目にあってきまし
た。長期な仕事になりますが頑張ってください。

2016-06-29 11:39:30

何とも心強いご支援有り難う!

大学・民間問わずやるべきことがなかなかできないのは、大きな問題だと思います。クラウドファンディングなどのような資金獲得方法が、より広がっていくことで、もう少し風通しのよい世界が形作れるのではないかとチャレンジしています。

今後とも、調査の進捗状況にご注目ください。

住出君の返信にも書きましたが、成果報告は札幌・狸小路でもやらせてもらいます!

ありがとう。

Takashi  Sumide

Takashi Sumideさん

貴重な研究がんばってください!

2016-06-28 17:01:54

おおお!

感謝の言葉しかないです。なかなかセンシティブなテーマなので、国からの予算がつきにくく、しかし調査を進めないわけにもいかなかったので、このようなご支援は本当に助かります。

研究成果はぜひ札幌・狸小路でプレゼンさせてもらいます!

ありがとう!

wis

wisさん

福島の原発事故に対する真摯な調査の姿勢が素晴
らしいと思いました。
また、個人的にアリが好きなのでその点でも興味
を持ちました。
是非これを足がかかりに、国や東京電力の支援を
引き出せることを祈っています。

2016-06-28 15:42:21

wis様

ご支援有り難うございます!アリの研究自体も非常に重要だと思っています。それが、このような形で社会貢献に役立てられることは、研究者としての責務だと思っています。

また、こういった皆様からのご支援が、事故の実態解明を推し進め、国の持っている情報を広く世界に向けて公開していく機運になれば、幸いです。

今後とも、調査の進捗状況等、ご注目ください!

有り難うございました。

Yusuke  Watanabe

Yusuke Watanabeさん

僕も南相馬市の様子を見てきたので、放射能の影響が本当の
ところどうなってるのか知りたいので、ぜひ頑張ってく
れ!!

2016-06-28 14:17:16

お礼が遅くなってごめん!

冷静に科学的にデータを蓄積していって、多くの人々と情報を共有して、あるべき姿を模索していければいいなと思います!

今後とも、活動に注目しておいて下さい!

有り難うね。

Tomohisa Fujii

Tomohisa Fujiiさん

チェルノブイリ同様に、福島にも長期的な調査が必要なことはよく
知ってます。微力ながらご協力できればと思います。

2016-06-26 19:49:14

ご支援有り難うございます!

長期的な調査を実際に測定系以外の研究組織が行っている実例が少ないのが実情です。いろいろと公表しにくいし、引用しにくいので研究者にメリットが少ないのですよね。

多くの方々にご協力頂きながら、きちんとした調査・研究・論文発表・情報共有というプロセスを踏んでいきたいと思っています!

今後とも、活動にご注目ください!

有り難うございました。

Yasuyuki Ishibashi

Yasuyuki Ishibashiさん

良い研究成果が出るように祈ってます。

2016-06-25 09:38:50

!!

有り難うございます!

石橋さんに支援いただけるとは感無量です。頑張ります!

Teruo Kobayashi

Teruo Kobayashiさん

北海道から応援しています!

2016-06-24 00:42:14

Kobayashi様

ご支援有り難うございます!北海道は、僕の故郷です。

きちんと多くの人が評価できる客観的な情報を提供できるよう頑張っていきます。
今後とも活動にご注目ください。

有り難うございました!

Kenichi Tomitake

Kenichi Tomitakeさん

少しの寄付で申し訳ありません。
1日でも早く目標金額が達成でき、研究に
集中できるように願っております。

2016-06-22 10:59:51

Tomitake様

ご支援有り難うございます!金額に関わらず、この研究テーマに共感していただき、情報の共有やデータ収集の透明性の確保など、いろいろな面でご支援いただければ幸いです!

今後とも、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

有り難うございました。

Yusuke  Ichikawa

Yusuke Ichikawaさん

福島原発の動植物への影響に興味があります。
先生御自身のお身体に気をつけて頑張ってください。

2016-06-20 16:54:04

Ichikawa 様

ご支援有り難うございます!現在、動植物への影響評価は、積極的に公表できない状況にあると思います。なんとかして、そういう雰囲気を緩和させながら、情報を公開できるような環境を作っていきたいと思います。

今後とも、活動および成果発表にご注目いただきたいと思います。

有り難うございました!

Noriko Azuma

Noriko Azumaさん

大金持ちなので寄付します。

2016-06-20 16:52:01

本当に感謝しております。頭が上がりません。北に足を向けては寝られません。

頑張って、成果を公表していきますので、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いします!

有り難うございました!

Junichi Sugihara

Junichi Sugiharaさん

頑張ってください!

2016-06-17 11:16:55

ご支援有り難うございます!

今後とも私の活動、成果報告にご注目いただきますよう、お願い申し上げます!

有り難うございました。

川口理恵

川口理恵さん

比良松先生から聞きました。このような研究手法があること
初めて知り、結果を知りたいと思います。頑張ってください
ませ。

2016-06-14 12:47:52

川口様
ご支援ありがとうございます!多様な研究手法を使って、多くの研究者がこの事故の影響評価をして、情報を公開していくことが今後の社会にとって重要だと思っています。

今後も、成果にご注目いただきたいと思っております!

ありがとうございました。

Yasufumi Moritani

Yasufumi Moritaniさん

村上さん、ご活躍ですね!元同僚として、とても誇らしいです。
成功をお祈りします。

2016-06-11 16:37:12

ご支援有り難うございます!こうやって遠く離れていても研究に協力していただけて、本当に幸せ者です。なかなか思うように研究がオープンにはできないとは思いますが、少しずつ合意形成していって、世界に向けて発信していこうと思います。

今後も、研究の進捗状況にご注目ください!

有り難うございました!

Yoshihiro Ishikura

Yoshihiro Ishikuraさん

基礎研究分野と言えるであろうアリの研究と、今社会に対して自分
にできることは何かを問い、その接点を探し、試みる村上先生の姿
勢は素晴らしいです。尊敬しております。

こういった試みがいっそうの広がりをもって行われていくよう希望
します。また、先生のご研究が、多くの知見を私たちに与えてくだ
さる、大きな成果につながりますよう。

2016-06-10 11:27:12

Ishikura様、ご支援有り難うございます!

僕の取り組みが、自分だけのもので終わらないよう、all Japanでの取り組みとして広がっていくよう、頑張っていきます。

今後とも、活動にご注目ください。

有り難うございました。

Takashi Katagiri

Takashi Katagiriさん

日本語で、「福島原発」というキーワードを聞くと、ほと
んど反射的に「政治的な」熱を感じとってしまう社会状況
であるように、私は感じています。

そんな中で、人間だけでなく他の生物も同様に生きている
こと、そして他の生物が「どのように生きているのか」を
人間が知ることは、人間が「福島原発」で起きた出来事
(事故)を多角的に知る上でこれ以上ない事実と真実を教
えてくれるのではないかと、私は期待しています。

研究が地道に続けられることを、切に願います。

2016-06-09 22:36:54

Katagiri様、ご支援ありがとうございます!

まさに僕が目指している部分を高く評価していただき、本当に心強いです。これからも少しずつでもいいので、様々な観点からデータを集めて、公表していきたいと思っています。今後とも、この活動に注目していただけると幸いです。

さいとう

さいとうさん

大事なお仕事だと思うので、頑張ってください。

2016-06-09 10:05:00

さいとう様。ご支援有り難うございます!

こういった調査・研究活動がきちんと公表でき、継続できるようなシステムを徐々に構築していこうと思っています。今後の活動にもご注目ください。

Takashi Inoue

Takashi Inoueさん

頑張ってください。

願わくば、国の研究費で継続的な研究が行われる
ようになる方が良いのですが。

2016-06-09 09:06:18

Inoue様

ご支援有り難うございます!

本筋からいえば、国が先頭に立ってこのような調査・研究を主導し、結果を公表することが求められると思うのですが、現段階ではあまりそういった流れになっていません(原子力規制庁の5000万円の事業も未公開のまま終わってしまいそうでした)。

研究者一人一人が志を持って、少しずつ流れを変えていくことが重要だと思っています。今後とも活動にご注目ください。

有り難うございました!

Itsuki  Masakazu

Itsuki Masakazuさん

アリンコに聴く。素晴らしい発想だと思います。後世に大切
な情報を伝えて下さい。

2016-06-08 18:11:11

ご支援有り難うございます!

アリたちのメッセージを読み取ることが僕の仕事だと思っています。これからの子どもたち、孫たちの世代にきちんとデータとして伝えていけるよう、頑張っていきます。

今後とも、活動に注目して頂けると幸いです。

有り難うございます!

Jun Nakajima

Jun Nakajimaさん

応援しています。頑張ってください!

2016-06-08 17:14:28

ご支援有り難うございます!

頑張ります。今後も、僕の活動にご注目いただき、情報を共有していただければ幸いです。よろしくお願いします。

橋本 美智子

橋本 美智子さん

震災後、いわき市に支援に入った管理栄養士です。
20㎞ゲートまで行ってみました。忘れられません。
忘れてはいけないと強く思っています❗

2016-06-08 08:34:19

ご支援有り難うございます!

まさに僕が調査・研究を継続的に福島でやっていこうと思った原動力でもあります。「忘れないこと」、「自分ができることを福島で」。これからは、少しおせっかいでも地元の方々の中にさまざまな提案をしていく時期に来ていると思っています!今後の活動にも応援よろしくお願いします!

有り難うございました。

Shigeyuki Koshikawa

Shigeyuki Koshikawaさん

プロジェクト成功をお祈りしています。

2016-06-08 01:24:20

有り難うございます!

研究費獲得の新たな方法としてチャレンジしています。以前お話ししたように、研究者の自立の一つの手法だと思っています。今後の活動にも注目して頂けると幸いです。

あき

あきさん

家族も応援してまーす。

2016-06-08 01:19:14

有り難う!

家族からの支援があると心強いです!

Kouhei Shibata

Kouhei Shibataさん

今しかできない大事な調査研究と思います。
実現するよう応援します。頑張ってください。

2016-06-07 21:39:30

ご支援有り難うございます!

未来の人々にもきちんと記録を残しておく、という意味においても大事な調査研究だと思っています。今後も調査結果に注目してください!

頑張ります。有り難うございます。

平尾 文

平尾 文さん

村上先生
平尾です。
頑張ってください!!
応援させてくださいね

2016-06-07 18:13:49

大変感謝しております!

頑張ります!多くの人が前向きになれるような研究になるようにいろいろな視点を入れながら研究を進めていきます。応援今後ともよろしくお願いします!!

kohei.e

kohei.eさん

興味深いプロジェクトですね。うまくいくこと
を期待しています。

2016-06-06 20:23:35

ご支援、有り難うございます。

継続的に調査をして、多くの人々の役に立つデータとなるよう努力していきます。今後の経過も見守っていて下さい。よろしくお願いします。

Kumi Eguchi

Kumi Eguchiさん

調査の結果についてお話を伺えるのを楽しみにしており
ます。

2016-06-06 15:04:46

ご支援有り難うございます。

今後の大学研究者のあり方も含めた新しい形を提示していけたら幸いです。今後とも活動に注目して頂けると嬉しいです!

比良松道一

比良松道一さん

成果を楽しみにしています。頑張って下さい。

2016-06-06 11:40:37

ご支援有り難うございます!

どのように成果を公表していくか、またその影響も含めて多角的に検討していけると良いと思っています。今後とも活動に注目して頂けると幸いです。

Yuichi Kano

Yuichi Kanoさん

こっそり応援します、、、

2016-06-06 11:06:47

本当に感謝しております。有り難うございます!

Tetsukazu  Yahara

Tetsukazu Yaharaさん

目標額が達成されますように。

2016-06-06 11:03:52

有り難うございます!頑張ります!!

まだ進捗報告がありません。
このプロジェクトは、
2016年07月22日 19時00分までに目標金額 500,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。

お支払について

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セキュリティについて

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1,000円(税抜)
  1. オリジナル画像3点セット 

3人が支援しています。
( 数量制限無し )

3,000円(税抜)
  1. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  2. オリジナル画像3点セット 

2人が支援しています。
( 数量制限無し )

5,000円(税抜)
  1. 「アリの社会」(直筆サイン+コメント付き) 
  2. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  3. オリジナル画像3点セット 

34人が支援しています。
( 数量制限無し )

10,000円(税抜)
  1. サイエンスカフェ参加チケット 
  2. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  3. オリジナル画像3点セット 

8人が支援しています。
( 数量制限無し )

30,000円(税抜)
  1. 論文贈呈(謝辞に氏名掲載) 
  2. サイエンスカフェ参加チケット 
  3. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  4. オリジナル画像3点セット 

6人が支援しています。
( 数量制限無し )

50,000円(税抜)
  1. オリジナルアリ標本 
  2. 論文贈呈(謝辞に氏名掲載) 
  3. サイエンスカフェ参加チケット 
  4. 「アリの社会」(直筆サイン+コメント付き) 
  5. 学会小集会資料(謝辞付き) 
  6. オリジナル画像3点セット 

3人が支援しています。
( 数量制限無し )