カラスと対話するドローンを作りたい!

支援総額
637,860円
達成率
127%
サポーター
55
残り時間
終了

プロジェクト内容 コメント 40 進捗報告 5

目標金額を達成しました!


このような突飛なテーマのファーストステップにおいては、科研費などの既存の枠では研究資金が得難い現状があります。その意味で、みなさまからいただいたご支援は大変貴重で、とても感謝しております。十二分に活用させていただき、面白い成果を発信できるよう努力いたします。カラスを騙せるその日まで。(塚原)

皆様の温かいご支援のおかげで目標額を達成することができました。またアカデミストを通し、遠く離れた大勢の方からもお引き立て頂いていることが実感できたことは、日本を離れ活動する私にとって格別な励みになっています。改めまして御礼申し上げます。これからもカラスとコンピュータが対話する世界を目指し研究活動をドライブさせて参ります。(末田)

academistスタッフからの一言

ヒトVSカラス。騙し合い対決の結果はいかに。

カラスと知恵比べをするため「ドローンのカラス化」と「カラスの剥製のロボ化」を行う本プロジェクト。人工カラスは、本物のカラスをどこまで欺くことができるのでしょうか。基礎研究としての魅力と応用可能性を兼ね揃えた異分野融合チャレンジです!

担当者

担当者:柴藤亮介

カラスの発達した音声コミュニケーション能力

「クァー」「グァー」「カーッカーッカーッ」「アオア」「クカカカカ」・・・多様な鳴き声を持つカラスは、我々の生活に密着した馴染みの深い存在です。一方で、カラスは作物や家畜に被害を与えるなど、人間といかに共生すべきかが重要な課題となっています。

私たちは、カラスの持つ発達した音声コミュニケーション能力を利用すれば、カラスに逃避を促したり誘引したりなど、カラスの行動を誘導することができるかもしれないと考えました。そこで、録音したカラスの鳴き声をカラスの群れに向けて流す実験を行ったところ、見事カラスを逃避させることに成功しました(カラス忌避装置 特許第5135507号)。


カラスを騙すための仕掛け

しかしながら、これは百発百中というわけにはいかず、状況によっては全く反応が見られないこともあります。緊迫した状況をスピーカーで再現しても、カラス達は呑気に「クァー」と、まるで「アホウ」とバカにされているようなこともしばしばです。それはおそらくカラスが賢い動物であり、我々の浅はかな仕掛けを見破っているのだと思います。カラス達の行動をコントロールするには、鳴き声プラスアルファのもう一段階上の仕掛けが必要です。

たとえば、私たちの意のままに飛び鳴き声を発するような「ロボ化したカラス」を作ることができれば、カラスを騙し、対話することが可能かもしれません。


カラス剥製のロボ化と、ドローンのカラス化

本プロジェクトは、カラスを騙し対話するドローンを開発することを目標としています。今回はその第一歩として、「カラス剥製のロボ化」と「ドローンのカラス化」を目指します。

①カラス剥製のロボ化
剥製にスピーカーを搭載し、また、実際のカラスが鳴く時の動きが可能となるような仕組みを剥製に施します。このロボ化したカラスの剥製を使い、地上からカラスの行動を誘導できるか試みます。

②ドローンのカラス化
グライダー型のドローンにスピーカーを搭載し、着色やカラスの羽を貼り付けるなどの装飾を施すことで、ドローンのカラス化を行います。その後、空中からカラスの行動を誘導できるか試みます。 研究開発の過程で、カラスが感じるカラスのカラスらしさを明らかにすることも、本研究の目的のひとつです。結果によっては、ゴールのイメージが変わるかもしれません。たとえば、カラスにとってのカラスらしさが「音声」の場合、ビジュアルではなく、高品質な音声対話を行えるドローンや地上システムの製作に予定を変える可能性もあります。


研究費サポートのお願い

ドローンはさまざまなシーンでの活躍が期待され、5〜10年の期間で数兆円の新規市場を創るとも予測されています。しかしながら、不時着事故が相次ぐなど、昨今のドローンを取り巻く状況は決して多くの人々から肯定されておらず、研究開発のための機会や支援環境が十分とはいえません。

そこで本プロジェクトでは、
①カラスとの共生を目指したドローン開発のための研究資金と開発環境を獲得すること
②カラスとの対話にドローンを利用し、ドローンの適用方法を提案すること
を目的として、アカデミストに挑戦します。



挑戦者の自己紹介

塚原直樹(TSUKAHARA Naoki)
総合研究大学院大学で、カラスの音声コミュニケーションに関する研究、カラスの鳴き声を使ったカラス撃退装置の開発、有害鳥獣として駆除されているカラスを食資源として利用可能かどうかといった研究を行っております。

末田航(SUEDA Koh)
モバイルゲームのスタートアップ企業などでの5年間の実務経験と大学院再入学以降の学術研究を通し、一貫して人々のQoLの向上を目的とする娯楽メディア機器・コンテンツの研究開発を実世界志向インタフェースとインタラクションデザインの観点から行っています。

academistJounalに掲載中のインタビュー

研究計画

以下のスケジュールで研究を進めていきます。

2015年10月 クラウドファンディング挑戦
2015年12月 カラス剥製ロボの作成およびドローンのカラス装飾開始
2016年02月 剥製ロボおよびカラス化ドローンを使ったカラスの行動誘導実験
2016年07月 学会発表@国際応用動物行動学会
2016年07月〜10月 論文執筆

リターンの説明

1,000円(税抜)

注目のリターン:ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版)

  1. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

ロボ化した剥製カラス、またははカラス化されたドローンは、本物カラスを欺くことができるのでしょうか?今回の実験のようすをわかりやすいレポートにまとめます!

現在、9人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

3,000円(税抜)

注目のリターン:学会講演資料(謝辞付き)

  1. 学会講演資料(謝辞付き) 
  2. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

学会発表での発表資料の謝辞の欄にお名前を掲載します。また、発表後に発表資料をお送りいたします。

現在、8人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

5,000円(税抜)

注目のリターン:カラスの羽ペン

  1. カラスの羽ペン 
  2. 実験動画視聴権 
  3. 学会講演資料(謝辞付き) 
  4. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

カラスの羽で作った羽ペンをお送りいたします。一般のつけペンと同様でインクを溜める部分がありませんので、別途インクを購入していただく必要があります。耐久性があまり無いため、頻繁に使用される場合は時々削り直していただく必要があります。

また、剥製ロボカラスやカラス化ドローンを使ってカラスを騙すことができるのか?各実験動画を一般公開前にお届けいたします。

現在、12人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

10,000円(税抜)

注目のリターン:VRゴーグルでカラスと一緒に空中散歩!視聴権

  1. VRゴーグルでカラスと一緒に空中散歩!視聴権(オリジナル観察キット付き) 
  2. 学会講演資料(謝辞付き) 
  3. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

ドローンに搭載された全天球カメラ(360度カメラ)で撮影された映像を公開前にお送りいたします。本映像は、オリジナル観察キットを使ってジャイロセンサーが搭載されたスマホを覗き込めば、実際にドローンのコクピットに乗っているかのごとく上下左右を見渡すことができます。特典としてオリジナル観察キットもお届けいたします。

現在、18人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

30,000円(税抜)

注目のリターン:カラス肉の燻製を食べる調査特別参加枠(5名様分)

  1. カラス肉の燻製を食べる特別参加枠(5名様分) 
  2. VRゴーグルでカラスと一緒に空中散歩!視聴権(オリジナル観察キット付き) 
  3. カラスの羽ペン 
  4. 学会講演資料(謝辞付き) 
  5. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

塚原が行うカラスの肉を食べるプロジェクトの中の、カラス料理に対する受容性の調査に被験者として、ご本人様含め5名様まで優先して参加できる権利です。調査では、実際にカラス肉の燻製を食べることができます(衛生面では保健所の指導のもと、十分配慮をいたしますが、あくまで自己責任での試食となります)。なお、調査の日や場所の指定はできません。どうしても調査の日に都合がつかない場合は、アンケートとともにカラス肉の燻製5名様分をクール便にてお送りいたします。

現在、7人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

100,000円(税抜)

注目のリターン:対話する剥製

  1. 実験の初回に立ち会える権利 
  2. 実験成果の論文の謝辞に名前掲載権 
  3. 実験に使用した対話する剥製 

スピーカーが内蔵されたカラスの剥製を使い、野生のカラスとの対話を試みる実験を行います。その初回の実験に立ち会うことのできる権利とその実験成果を公表する論文の謝辞にお名前を掲載する権利です。また、実験終了後、使用した「対話する剥製」をお送りいたします。「対話する剥製」は鳴き声の他、bluetooth対応音楽プレイヤーからお好きな音楽を再生出来るスピーカーとして使用することもできます。実験では2台の剥製を同時に使用し、剥製と剥製の間で擬似コミュニケーションを行いますが、2件ご支援いただければお手元で2台の「対話する剥製」の擬似コミュニケーションを楽しめます。

現在、1人のサポーターが支援しています。

( 限定2個 )

サポーターからの応援メッセージ


Yoku Kato

Yoku Katoさん

塚原様

ご無沙汰しております。少額ですが応援させていただきます。塚原
さんから刺激を受けたくレポートお待ちしております。

加藤 翼

2015-12-19 14:51:16

支援期間終了間際のご支援大変嬉しく思っています。続報にご期待ください!

Mineyo Iwase

Mineyo Iwaseさん

研究成果を楽しみにしています。

2015-12-19 14:21:59

ご支援ありがとうございます。今後の進展にご期待ください!

Naka Uki

Naka Ukiさん

空を飛んでみたいので、まず空を飛んだ風景を見たいと思い
ます。研究結果楽しみにしています。

2015-12-19 10:22:09

ご支援ありがとうございます!カラスと一緒に飛ぶ姿をお届けできるよう頑張ります!

Ryo Kashiwagi

Ryo Kashiwagiさん

一口ですが応援させていただきます。

2015-12-19 09:32:56

趣味でやっていたドローンは、こういう形になりました!ご支援ありがとうございます、続報にご期待ください!!

Yuki Matsumoto

Yuki Matsumotoさん

ガンバです!

2015-12-19 09:27:53

セミナーを手伝ってもらい、ご支援までいただいて、本当にありがとうございます!

Yutaka Ishikawa

Yutaka Ishikawaさん

遅ればせながら僅かですが支援させていただきます。期待
しています。

2015-12-19 08:15:23

ご無沙汰しております。ご支援されぱなっしですが、ありがとうございます。プロジェクトはこれから始まるところですが、続報にご期待いただきたく!

Aisaku

Aisakuさん

結果が聴けるのを楽しみにしています。

2015-12-18 23:58:33

ご支援ありがとうございます、今後の展開にご期待くださいませ!

Shunsuke Ushida

Shunsuke Ushidaさん

カラス達との勝負、楽しみです!

2015-12-18 17:18:46

ご無沙汰しております、ご支援ありがとうございました!本プロジェクトはこれでスタート地点で、経過をアップデートし続けると思います。引き続きよろしくお願いします。

Toshi Watanabe

Toshi Watanabeさん

先日はありがとうございます!
心ばかりですが!

ドローンビジネス、いろいろ考えております。
是非お二人ともまたお目にかかれれば嬉しいです&
頑張ってください!

2015-12-18 14:39:54

ご支援ありがとうございます、FBページでも随時経過を報告していきますが、実験などのタイミングで改めてご連絡させていただきます!

もえ

もえさん

この夏に猫VSカラスの闘いを目撃して、
何を喋って(鳴いて)いるんだろうと興味
津々でした。カラスの糞害にも参ってい
るので、是非、説教をして頂けたらと支
援を決めました。とても楽しみにしてい
ます。

2015-12-18 12:16:12

ご支援ありがとうございます、カラスをおびき寄せられるよう、これから頑張っていきたいと思います!

bigsuima

bigsuimaさん

応援しています。頑張ってください!

2015-12-18 00:15:54

ご支援ありがとうございます!今後の続報にご期待ください!

原乃

原乃さん

応援しています。頑張ってください!

2015-12-17 22:30:32

ご支援ありがとうございます。ファンディング成功裏に終わることができました、これからスタートになりますが、続報にご期待ください!

Tasuku Yamamoto

Tasuku Yamamotoさん

末田さんにはちゃんぐ亭の頃から目をつけていました。こ
いつは大物になると・・・。
僕も独立して、バタバタと動いてますが、こういう在野謙
アカデミズムな動きが出来る世界をもっともっと広げて生
きたいと思います。頑張れ”

2015-12-17 04:29:41

唐突デジハリ下でセールスさせていただきましたが、ご支援ありがとうございます!今度は製品版ちゃんぐ亭でクラウドファンディング挑戦してみようかな。

㈱山田技研

㈱山田技研さん

先日はありがとうございました。
すばらしい研究ですね。

応援します!!

㈱山田技研 高山

2015-12-16 09:56:33

お陰様で目標額を達成することができました、これを機に何か面白いことを一緒にできたらと考えています。続報にご期待ください!

Atsushi Ishii

Atsushi Ishiiさん

末田さん、がんばって!
全力で応援してます!

2015-12-15 22:33:23

ありがとうございます、久しぶりにお会いしたいですね!

Tomoyuki Sugiyama

Tomoyuki Sugiyamaさん

目標額に達することを祈ってます!

2015-12-15 16:38:44

ついに達成しました!支援爆増につながったセミナーのセッティングがスムースだったのは杉山先生のおかげです。デジハリOBとして少しでも皆様の励みになれば尚嬉しいです(末田)!

Kuniaki  Nagayama

Kuniaki Nagayamaさん

応援しています。頑張ってください!

2015-12-15 11:08:59

皆様には日頃から共同研究先として受け入れていただいて感謝しております。それに加えてご支援までいただけるとは。今後の進展にご期待ください!

Chie  Yamaura

Chie Yamauraさん

応援しています。頑張ってください!

2015-12-14 23:17:22

ご支援ありがとうございます。おかげさまで既にプロジェクトの一部に着手ができています。続報ご期待ください!

Ryosuke Shibato

Ryosuke Shibatoさん

ラストスパート、がんばってください!!

2015-12-14 21:13:35

ありがとうございます!すでに達成してしまいましたが、引き続き宜しくお願いします。

Chikako_87

Chikako_87さん

本日はありがとうございました。見せていただい
たもろもろに感激し、微力ではありますが支援さ
せて頂きます。

2015-12-13 00:23:01

Chikako_87さま、
ご支援ありがとうございます!昨日は大変面白い会でしたね。皆さんに我々のプロジェクトの魅力を伝えられたようで良かったです。今後ともよろしくお願いいたします。

Makoto Urano

Makoto Uranoさん

塚原さんと末田さんの「異なる専門性」が融合するという
ところに、とても期待を持ちました。

応援しています。頑張ってください!

2015-12-12 18:02:40

Urano様、
ご支援ありがとうございます。コンピュータとカラスが対話する世界を目指して頑張ります。乞うご期待です!

Satoshi Arai

Satoshi Araiさん

研究のお金は、自分で営業して集めてしまえばいい、とい
うノリと逞しさに感動しました。頑張ってください!

2015-12-08 21:27:49

ご支援ありがとうございます!!国外在住研究者にはありがたい日本のファンドです。まずは目標達成を目指すべく頑張ってまいります!

Ken H Nagai

Ken H Nagaiさん

youtubeでしゃべるカラスを見て、カラスの研究に興味が
わきました。頑張ってください。

2015-12-08 21:27:39

Ken H Nagaiさま、ご支援ありがとうございます。剥製タイプの地上ロボは製作に入っているので、比較的近いうちにカラスと喋る姿をお見せできるとおもいます(リターンにも追加しました)。ご興味があればこちらもぜひ拡散&支援ご検討を!

TAMA

TAMAさん

結果を楽しみにしています。頑張ってください。

2015-12-02 16:19:07

TAMAさま、
ご支援ありがとうございます。面白い結果をお送りできるよう頑張ります。

Kei Nitta

Kei Nittaさん

微力ながら応援させていただきます.
研究レポートを楽しみにしています!

2015-11-26 23:34:40

Kei Nittaさま、
応援ありがとうございます。カラスとのコミュニケーションが可能なのか、ご期待ください。

Kouta Yabe

Kouta Yabeさん

ドローンの新しい活用方法!応援しております!

2015-11-26 17:23:50

Kouta Yabeさま、
応援ありがとうございます。動物との対話が実現する、新しいドローンの活用例になると思います!

uechi@genius-8.co.jp

uechi@genius-8.co.jpさん

塚原様、末田様、お二人の社会的に意義ある取り組みを応
援させていただきます。頑張ってくださいね。

2015-11-26 00:29:47

uechi@genius-8.co.jpさま、
ご支援ありがとうございます。カラスと共生できるよう頑張ります。

yosuke__

yosuke__さん

大変面白そうな研究なので期待しています。ドローンからの映像
も楽しみにしています。

2015-11-16 14:07:44

yosuke__さま
ご支援ありがとうございます。ドローンからの映像、私も初めて見た時感動しました。ご期待ください!

Tomohito  Kawashima

Tomohito Kawashimaさん

カラス対策と有効活用の新技術、期待しています。

2015-11-10 22:50:34

ご支援ありがとうございます!川嶋さん、こんどカラスドローンネタで飲みに行きましょう!

y-yaguchi@namiki.net

y-yaguchi@namiki.netさん

期待しておりますので、頑張ってください!

2015-11-09 10:00:55

y-yaguchi@namiki.netさま、
ご支援ありがとうございます。
ご期待に添えるよう頑張りたいと思います。

Kutsumi Osamu

Kutsumi Osamuさん

お疲れ様です。
カラスとドローンとは面白いですね!
「配電線巡視用のドローン』も是非検討してください。

2015-11-08 11:16:53

Kutsumi Osamuさま
ご支援ありがとうございます。
カラスの営巣による配電トラブルは深刻ですよね。
配電線を巡視するというのもドローンの使い道のひとつになりそうですね。
ご助言ありがとうございます。

ASHIZAWA

ASHIZAWAさん

大変興味深い研究です。カラスファンとして応援します。
平和な共生への手掛かりになることを願います。

2015-11-07 18:06:41

ASHIZAWAさま、
応援ありがとうございます。
ドローンによるカラスの行動誘発が成功すれば、きっと共生の手掛かりになると思います!

ksueyoshi

ksueyoshiさん

応援しています。頑張ってください!

2015-11-04 16:05:01

ksueyoshiさま、
応援ありがとうございます。カラスとの知恵比べ、ご注目ください!

末田充生

末田充生さん

賢いカラスに騙されぬように、日々ご精
進くださりませ。末田充生

2015-11-02 12:50:49

末田充生さま、
ご支援ありがとうございます。カラスとの知恵比べになかなか勝ててませんが、今回のプロジェクトが決定打となれば、と。

萩原

萩原さん

研究記録を楽しみにしています!

2015-10-31 18:35:44

萩原さま、
ご支援ありがとうございます!面白い研究記録をお届けできるよう頑張ります。

おいち

おいちさん

面白い!!研究成果に期待しています。

2015-10-28 22:57:53

おいちさん、ご支援誠にありがとうございます。私は元々コンピュータが専門なのですが、カラスにとってカラスらしい振る舞いは何なのか、それをドローンに実装するには何が必要なのか、興味がつきません。ご期待に添えるよう頑張っていきたいと思います。(末田)

y_miyake

y_miyakeさん

末田氏

三宅です。カラスって旨いんか?

塚原さん

末田君とは中高の同級生です。
(ご存知とは思いますが)彼は面白い奴なんでよろしくお
願いします。

2015-10-23 13:48:12

三宅さま、
調理が難しい面がありますが、カラスは古典フレンチの最高級食材でして、ポテンシャルが非常に高い食品です。
先日このようなセミナーを開催しました。
http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/post-1086.php
「思っていたよりも食べやすい」とか「言われなければカラスだってわからない(普通の肉だと思ってしまう)」などの意見がちらほら。どうやら多くの方に受け入れられたようです。カラスの肉が市場に流通する日も近いかも?!

末田さんとは「食」など趣味が合います。が、末田さんが来ると毎日酒を浴びるので、体調悪くなります(笑

>miyakeさん
ご支援サンクス!東京に行った時はお世話になっとります。今上海?(末田)

Masakazu Tks Takasu

Masakazu Tks Takasuさん

シンガポール!

2015-10-23 12:51:18

Masakazu Tks Takasuさま、
本プロジェクトがシンガポールと日本の架け橋の一端を担えれば!

torii

toriiさん

応援しています!頑張ってください!!

2015-10-23 10:05:27

toriiさま、
応援ありがとうございます!カラスとの対話が実現するよう頑張ります!

山久 翼

山久 翼さん

烏から見て違和感のないような烏型ドローンが成功すれば、
今後様々な応用研究の可能性があると思います。
世界的にドローン規制が厳しくなりつつある現状ですが、
是非とも頑張っていただきたく微力ながら応援いたします。

2015-10-21 19:58:47

山久さま、
ご支援ありがとうございます!
おっしゃる通り、ドローンを取り囲む環境は、世情的に厳しい現状ではありますが、本プロジェクトで新しい活用法を提案し、少しでもイメージを変えられれば、と思ってます。

2016-10-07 12:54:28

すでにFacebookページでは告知をさせていただいていますが、9/22にNHK第1のニュースウォッチ9 で本プロジェクトが紹介されました(尺にして3分ほど)。
以下は、番組のHPで期間限定ではありますが、放送内容をダイジェストでご笑覧いただけます。
[番組のHPより]
http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2016/09/0922.html
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0923.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_001

また、去る10/4、5に幕張メッセで開催されたアジア最大級のエレクトロニクス系見本市のCEATEC2016にて、挑戦者の末田が情報処理推進機構の未踏事業クリエータOBとして、同機構のブースにて本プロジェクトのプレゼンを実施しました。

また、本プロジェクトの支援者でもある山田技研様に新たにご提供いただいた、ドローン実験用の飛行場の視察にいきました。素晴らしい環境です!(下記リンクのFacebookページでパノラマ画像をご覧いただけます)

https://www.facebook.com/talkingdrone/photos/a.1487936658176280.1073741828.1487933004843312/1593104860992792/?type=3&pnref=story

以上ですが、皆様のご支援のもと少しづつ成果や新しいつながりが生まれています。今後のアップデートに乞うご期待ください!

塚原・末田

2016-08-01 16:53:05

7/15(金)に、Edinburghにて開催されたISAE2016にて本成果の一部を発表してきました。

カラスの鳴き声と剥製を使ってカラスの行動を誘発させることできるか、という内容です。
通常、カラスのテリトリー内に別のカラスが侵入すると、侵入者を追い出そうとテリトリーのカラスは威嚇行動を行います。
これまでの実験より、スピーカーを使ってテリトリーとは別のカラスの鳴き声を再生すると、侵入者への対応同様に、威嚇行動が誘発されることがわかってます。
そこで、スピーカーでの鳴き声の再生と同時に、スピーカーの近くに剥製を置いたらどうなるか試してみました。
我々は、剥製が攻撃されるのでは、と予想してました。
しかしながら、実際はその逆で、剥製を置いたほうがリアクションが薄くなってしまったのです。
原因は不明ですが、動かない剥製がカラスにとっては危険な存在ではないと判断されたのでは、そして同じカラスであると思っていないのでは、と考えております。

今後はこの結果を受け、動く剥製、カラスロボを作ってカラスの威嚇行動を引き出すことにトライするつもりです。
段々とリアルなカラスに近づけ、いったいどの時点でカラスを騙すことができるのか、今から楽しみです。

上記の発表は、リターン「学会講演資料」として近日中に支援者の方々にお送りいたします。

2016-05-24 07:54:13

総研大の塚原です。
2016年4月29日に総研大にてアカデミストとの共催で市民セミナーを行いました。
本プロジェクトの概要と進捗について報告させていただいた他、カラスの食用化に関するプロジェクトの紹介とカラス肉の燻製の試食会も行いました。
参加者からは、「思ったよりも美味しい!」「歯ごたえのあるハムみたい」「ビールに合いそう」と言った声も頂いております。
本セミナーの様子は読売新聞に掲載されました。

また、その日の夕方には3万円の支援者のリターンとしてカラス肉レシピ開発会を行いました。カラスジャーキー、カラスミートパイ、カラス肉の赤ワイン煮、カラス肉のコンフィ、カラス肉の唐揚げ、キーマカレー、カラス肉の素焼き、サムカラスタン、ローストクロウ、ろうそく焼き、カラス肉の麻婆豆腐、以上11種を参加者全員で調理し、お酒とともに味わいました。どれもなかなかの味でしたが、市場化を狙う上で、ジャーキーに続いて、コンフィがイケるということがわかったことが収穫でした。
詳しくは以下academist journal にて、写真とともにご紹介いただいておりますので、ご覧ください。
https://academist-cf.com/journal/?p=902

2016-05-10 11:38:33

シンガポール国立大学のアカデミスト挑戦者、末田です。シンガポールの研究所では、本プロジェクト向けの対話型ドローンの設計とテスト飛行音声を含めた対話システムの研究開発をしています。

テスト飛行では、鳥に似せたドローンの開発と実験(https://youtu.be/2NCzJkeSP8s )に加えて、ドローンが空中で実際に鳥と対話をするために様々なテストを行っています。例えば、トンビの様に円弧を描いて滑空したり、鳥のそばを先導・並行した飛行を想定したテストを行い、自動化ドローンが性能的に可能な飛行と、鳥らしく飛んだり、対話するための飛行のための最適化を行っています。これらのテストを通して得られた飛行技術は、自動化ドローンに先駆けて挑戦者自らがドローンを操縦し鳥と一緒に飛び「カラスと一緒に空中散歩」の支援者のみなさまのための空撮技術(https://youtu.be/owHqyyib374)としても役立っています。このリターンの映像は空中散歩専用ドローンに搭載された、最近話題のVRカメラで撮影し、360度自由に視点を変えて上空からの眺めを楽しむことができます(テスト飛行の様子。カラスは写っていません。https://youtu.be/F_L6iWpsUV0)。※Chromeブラウザが必要

また、二ヶ月に一回のペースで日本出張をし、塚原さんと一緒に、対話ドローンの実地テスト、及び地上用のカラス剥製ロボットの開発、材料(剥製)の調達などを行っています。前回の出張では、総研大のある神奈川からアクアラインで渡った対岸の千葉袖ヶ浦での飛行実験場所の視察と確保、また三浦半島某所のテスト飛行では、トンビと一緒に飛ぶ飛行実験を行いました(地上からの映像https://youtu.be/qofgyfN7i_M)。そして次回の主張ではVRカメラを積ん
で、音声対話システムを使った飛行実験を行います。支援者の皆様、空中散歩映像が届くまで後少しです。お楽しみに!!

【お知らせ】
本プロジェクトのアップデートや、メディア露出などの最新情報は、Facebookページ(https://www.facebook.com/talkingdrone/)でもご覧いただけます。「いいね」をしていただけると、更新時に告知を受け取っていいただけますので、宜しくお願いします。

2015-10-22 19:43:58

 10月20日に平塚市にてカラスの肉の燻製の試食会を兼ねた市民セミナー「平塚市で捕獲されたカラスの有効利用と音声を使ったカラス撃退装置の紹介」を開催しました。カラスの肉の燻製を食べた方から、「思っていたよりも食べやすい」とか「言われなければカラスだってわからない(普通の肉だと思ってしまう)」などの意見がちらほら。どうやら多くの方に受け入れられたようです。カラスの肉が市場に流通する日も近いですね(笑)。
 ちなみに本セミナーの様子はテレビ神奈川にて放映していただきました。こちら(http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/post-1086.php)より放送を御覧いただけます。

このプロジェクトは、
2015年12月19日 19時00分までに目標金額 500,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。

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1,000円(税抜)
  1. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

9人が支援しています。
( 数量制限無し )

3,000円(税抜)
  1. 学会講演資料(謝辞付き) 
  2. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

8人が支援しています。
( 数量制限無し )

5,000円(税抜)
  1. カラスの羽ペン 
  2. 実験動画視聴権 
  3. 学会講演資料(謝辞付き) 
  4. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

12人が支援しています。
( 数量制限無し )

10,000円(税抜)
  1. VRゴーグルでカラスと一緒に空中散歩!視聴権(オリジナル観察キット付き) 
  2. 学会講演資料(謝辞付き) 
  3. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

18人が支援しています。
( 数量制限無し )

30,000円(税抜)
  1. カラス肉の燻製を食べる特別参加枠(5名様分) 
  2. VRゴーグルでカラスと一緒に空中散歩!視聴権(オリジナル観察キット付き) 
  3. カラスの羽ペン 
  4. 学会講演資料(謝辞付き) 
  5. ヒトVSカラス、騙し合いの研究記録(電子版) 

7人が支援しています。
( 数量制限無し )

100,000円(税抜)
  1. 実験の初回に立ち会える権利 
  2. 実験成果の論文の謝辞に名前掲載権 
  3. 実験に使用した対話する剥製 

1人が支援しています。
( 限定2個 )