なぜ世界にはいろいろな言語があるのだろうか?

支援総額
945,600円
達成率
118%
サポーター
80
残り時間
終了

プロジェクト内容 コメント 46 進捗報告

目標金額を達成しました!


さっそくフィジーに連絡をとり、段取りなどの準備を始めています。学生さんたちの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。金額にゆとりが出た分は、データのギャップを埋めるためのフィールドワークに使わせていただきます。今回のチャレンジで、ことばのこと、言語学のこと、歴史のことにたくさんの方に関心を持っていただけたことが、とてもうれしいです。いろいろな方のいろいろな想いがこもった研究費は大事に大事に使わせていただきます。プログレスレポート、がんばります! あたたかいご支援、本当にありがとうございました。

academistスタッフからの一言

ことばの遺伝子配列の分析手法に迫る!

主語・目的語・動詞という語順を持つ日本語と、主語・動詞・目的語という語順を持つ英語。さて、この語順の違いはどのようにして生まれたのでしょうか?歴史言語学者の菊澤さんは、系統が近い言語であるフィジー語諸方言に着目して「ことばの遺伝子配列」の分析手法を調べます。

担当者

担当者:柴藤亮介

ことばの変化をたどる「歴史言語学」

ことばというものは、話し手なしには存在しません。言語に何らかの変化があったということは、話者集団に何かが起こったということになります。もし、言語Aが、言語AとBの2つに分かれたとしたら、 きっとそれは、話し手の集団が何らかの理由で2つに分かれたのだということです。

身近な例では、英語があります。もともとイギリスで話されていたことばを話す人々が、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどに移住して、それぞれの地域で別々に変化をした結果、異なる言語が発達しました。同じような変化はどんな言語にも起こります。ことばが変わっていくときに、どのような変化が起こり得るのか、起こりやすい変化と起こりにくい変化は何か、どうしたらことばの変化をたどることができるのか、そのようなことを研究する分野を歴史言語学といいます。

約7000言語を分類するために

歴史言語学者の仕事の面白さと難しさは、 結果から過程を推測しなくてはならないことです。英語のように、分岐した年数が浅く、また人の移動が歴史時代である場合には、その経緯がわかっています。しかし、世界のほとんどのことばについては、言語が何千年もかかって分岐した結果だけが手元に残されている状況です。

現在、世界中で約7,000言語が使われていると言われています。これらのことばの現在の状態を分析しながら、過去にどのような言語が話されていて、それがどのように分岐して現在のような形になったのか、科学的に推論しなくてはなりません。そのツールのひとつが「比較方法」といわれる、いわば、「ことばの遺伝子」をたどる方法です。


「発音」からことばのルーツを探る

現在知られていることばの遺伝子は、発音の特徴です。特定の発音の特徴をたどることで、どの言語と言語が同じ祖先から分岐したのか、どのような経緯を経て現在の状況に至ったのかを知ることができます。この方法は、私が専門とする太平洋で話されている言語の発達史を知るには有効であることが知られており、たくさんの研究成果がでています。

私もこの方法を利用して研究を行い、太平洋のいろいろな言語におけるタロイモの名前を調べ、その単語の発達史を明らかにしました。その結果、もともと野生種であったイモがいつ、どこで栽培されるようになったのかもわかるようになりました。


ことばの遺伝子配列の分析方法を調べたい

現在知られている研究手法は、語順をはじめとする文法的特徴など、単語レベルを超えたことばの特徴の変化を知る手段には、まだ結びついていません。たとえば、太平洋のことばには、動詞・主語・目的語(VSO)という動詞で始まる語順が一般的にみられますが、英語のような主語・動詞・目的語(SVO)という語順を持つものもたくさんあります。さらに、日本語のように主語・目的語・動詞(SOV)という語順を持つものも珍しくありません。いずれかの語順から他の語順へと変化したはずなのですが、そのような変化を知るための科学的手法がまだ存在していないのです。私はこの「ことばの遺伝子配列」の分析方法を知りたいと思っています。

フィジーの言語資料のデジタル化を!

そのためには、まずはできるだけ系統が近い言語を対象とする必要があります。私が学生時代に調査を行い身につけた言語にフィジー語があります。フィジー語には数多くの方言があるため、今回の研究を進めるのに適した言語です。 たくさんの島があるフィジーで自分ですべての言語資料を集めるのは大変ですが、このたび、ポール・ギャラティ先生という言語学者が1970~80年代にフィジー各地で調査をしたフィールドノートを使わせてもらえることになりました。しかし、資料が全て手書きであるため、まずは資料をデジタル化しなくてはなりません。デジタル化すれば、ことばの遺伝子配列の分析ができるようになるのです。


研究費サポートのお願い

そこで今回、みなさまからデジタル化のための費用をサポートいただきたいと思い、クラウドファンディングに挑戦することにしました。いただいた資金は、現地の学生さんの人件費と私の滞在費の一部として大切に使わせていただきます。学生さんはこのアルバイトに関わることで、歴史言語学の具体的な方法を学びつつ、学費を稼ぐことができます。フィジーでは、みな働きながら大学へ行っています。言語学科の学生にとっては、専門に直接かかわる仕事をして、専門知識を身に付けつつ、かつ、学費を稼ぐことができる、他にないチャンスとなります。

ギャラティ先生は、発音の特徴に基づいて、フィジー語が一時期西フィジー諸語と東フィジー諸語に分かれており、東フィジー諸語はトンガ語と一緒に発達をした時期があるという説を出しておられます。ところが、現在のフィジー諸方言とトンガ語の文法構造を見ると、フィジー諸方言の間で共有される要素が多く、トンガ語とはずいぶん違っているように見えます。ギャラティ先生と同じ資料を用い、けれども、遺伝子ではなく遺伝子配列の分析をすることで、本当に東フィジーの人々は一時期トンガとの交流が強かったのか、あるいは、本当はフィジーはもともとひとつでまとまっており、トンガとは文化交流があっただけなのか、ギャラティ先生の仮説の検証に挑戦してみたいと思っています。

挑戦者の自己紹介

言語の発達史だけでなく、人間の言語やことばにまつわる文化に幅広い興味を持つ。音声言語と手話言語における変遷過程の共通点と類似点を探ることから見えてくる、人間の認知と言語の関係にも関心を持っている。

参考図書
「ことばから探る人の移動」. 『人類の移動誌』, pp. 264-277. 印東道子(編). 臨川書店. 2013.
「コラム③ことばからみた人類の移動」.『人類の大移動 アフリカからイースター島まで』 印東道子編, pp. 119–125. 朝日選書. 2012.
「言葉にみる歴史」. 『オセアニア学』, 吉岡政徳 [監修], 遠藤央・印東道子・梅崎昌裕・中澤港・窪田幸子・風間計博, pp. 63-79. 京都: 京都大学出版会. 2009.

academistJounalに掲載中のインタビュー

研究計画

以下のスケジュールで研究を進めていきます。

2015年10月~12月 クラウドファンディングに挑戦
  1. 歴史言語学での初チャレンジとなります。応援よろしくお願いいたします。
2016年02月〜03月 資料整理(1ヶ月半程度)
  1. 資料整理のためフィジーへ向かいます。ギャラティさんの残したフィールドノートを見て、研究の計画を立てます。学生さんには、2016年2月から6月まで作業をお願いする予定です。
2016年05月~06月 資料確認(2〜3週間程度)
  1. 学生さんにお願いした資料を確認します。
  2. 資料を研究者が使いやすい形に編集します。
2016年06月以降 分析と論文執筆

リターンの説明

1,000円(税抜)

注目のリターン:現地の学生たちからのメッセージ

  1. 現地の学生たちからのメッセージ 
  2. ポストカード(3枚セット) 

研究をお手伝いしてくれる現地の学生さんからのお礼のメッセージ(電子版)をお送りします。さらに、現地の風景を撮影した写真をポストカードにしてお送りします。観光ではみられないフィジーの一面ををお楽しみください!

現在、9人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

3,000円(税抜)

注目のリターン:オリジナルポスター(A3版)

  1. オリジナルポスター(A3版) 
  2. 現地の学生たちからのメッセージ 

現地の学生さんからの手書きのメッセージに加えて、現地の風景を印刷したポスターをお送りします。貼り付けやすいA3版のポスターをご用意します。

現在、6人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

5,000円(税抜)

注目のリターン:サイエンスカフェ参加券

  1. 現地からの研究レポート(電子版)
 
  2. サイエンスカフェ参加券 
  3. オリジナルポスター(A3版) 
  4. 現地の学生たちからのメッセージ 

サイエンスカフェで今回の研究成果をわかりやすくお伝えします。詳細は未定ですが、2016年5月から7月末の土曜・日曜・祝日で開催します。東京と大阪で行いますので、みなさん奮ってご参加ください。

当日お越しいただけない方もいらっしゃると思いますので、研究過程やフィジーの様子をリアルタイムでお届けする現地からの研究レポート(電子版)もお送りします。

現在、30人のサポーターが支援しています。

( 限定30個 )

10,000円(税抜)

注目のリターン:フィジー語諸方言のデータ

  1. フィジー語諸方言のデータ 
  2. 電子データの謝辞欄にお名前記載(ブロンズ枠) 
  3. 
ポストカード(3枚セット) 
  4. 現地の学生たちからのメッセージ 

みなさんにとってお役にたつかどうかはわかりませんが、今回電子化したフィジー語諸方言のデータをCD-ROMの形でお渡しします!このデータファイルには、私の研究に貢献していただいた支援者のみなさんのお名前をブロンズサポーター枠に記載します。

現在、26人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

30,000円(税抜)

注目のリターン:電子データの謝辞欄にお名前記載

  1. フィジー語諸方言のデータ 
  2. 電子データの謝辞欄にお名前記載(シルバー枠) 
  3. 
現地からの研究レポート(電子版) 
  4. 
オリジナルポスター(A3版) 
  5. ポストカード(3点) 
  6. 現地の学生たちからのメッセージ 

みなさんにとってお役にたつかどうかはわかりませんが、今回電子化したフィジー語諸方言のデータをCD-ROMの形でお渡しします!このデータファイルには、私の研究に貢献していただいた支援者のみなさんのお名前をシルバーサポーター枠に記載します。(ブロンズサポーターよりも大きなフォントで掲載します。)

現在、5人のサポーターが支援しています。

( 数量制限無し )

50,000円(税抜)

注目のリターン:現地で製作したマット(1枚)

  1. 現地で製作したマット(1枚) 
  2. フィジー語諸方言のデータ 
  3. 電子データの謝辞欄にお名前記載
(シルバー枠) 
  4. 現地からの研究レポート(電子版) 
  5. オリジナルポスター(A3版) 
  6. ポストカード(3枚セット) 
  7. 現地の学生たちからのメッセージ 

これらは床に敷くマットで、現地名をibe(標準語)、私の調査地(カンダブ島)では iconi といいます。伝統的な家の中で床に敷くほか、冠婚葬祭その他の儀礼や行事のときに、贈り物として使います。編むのは女性の仕事で、自家用にはそれぞれの家庭内で作りますが、儀礼や行事のときにはサイズの大きなものを村中の人が集会所に集まり、協力して作ります。女性でマット編みが上手な人が順に入れ替わって編んでゆき、その他の人は炊き出しを担当します。男性はそのそばで座ってカバを飲みながら、掛け声をかけます。これは、私が1993年にフィジーを訪問した時に、小さいもの(約25cm×25cm)を特別に作っていただいたものです。限定2枚のリターンなので、ご興味のある方はお早めにご予約ください!

現在、2人のサポーターが支援しています。

( 限定2個 )

100,000円(税抜)

注目のリターン:現地で製作したバスケット

  1. 現地で製作したバスケット 
  2. フィジー語諸方言のデータ 
  3. 電子データの謝辞欄にお名前記載
(ゴールド枠) 
  4. 現地からの研究レポート(電子版) 
  5. オリジナルポスター(A3版) 
  6. ポストカード(3枚セット) 
  7. 現地の学生たちからのメッセージ 

このバスケットは女性が収穫物を入れて畑から持ち帰るときに使われます。扇形のものは noke といいます。こちらも女性が使うもので、魚をとりに行くときに腰に結び付けて使います。今回のリターンは、フィジーの女性に比べて体格が小さい私のために、特別に小さいサイズのものを作ってプレゼントしていただいたものです。いずれも1993年に作られたものになります、2名様限定の歴史ある手作りアイテムになりますので、ご興味のある方はぜひご予約ください。ご予約の方には、バスケット(縦24cm×横44cm)かnoke(縦21cm×横45cm)のいずれかをお送りいたします。

現在、1人のサポーターが支援しています。

( 限定2個 )

150,000円(税抜)

注目のリターン:現地で製作した樹皮布

  1. 現地で製作した樹皮布 
  2. フィジー語諸方言のデータ 
  3. 電子データの謝辞欄にお名前記載
(ゴールド枠) 
  4. 現地からの研究レポート(電子版) 
  5. オリジナルポスター(A3版) 
  6. ポストカード(3枚セット) 
  7. 現地の学生たちからのメッセージ 

これは、標準語ではtapa、カンダブではmasiといいう樹皮布です。西洋から綿の織物が入ってくるまで、身につけて使っていました。現在では、とくにフィジーの伝統的なデザインなどを代表するものとして、家のなかの装飾に使われることが多いですが、地域の文化祭などでは、子供たちが伝統衣装として身にまとったりすることもあります。(先日、結婚式で着ている方もいらっしゃいました!)こちらは、1名様限定のリターンです。写真右下のデザイン(127cm×62cm)のものをお送りいたします。

現在、1人のサポーターが支援しています。

( 限定1個 )

サポーターからの応援メッセージ


ムン青ヒョン

ムン青ヒョンさん

菊澤さん、クラウド目標達成、おめでとうございます!
(*^_^*)

2015-12-09 11:28:04

ありがとうございます (*^_^*)!

Kousaku Nakamura

Kousaku Nakamuraさん

興味深い研究です。現地学生さんたちの成長に
も期待です。

2015-12-09 08:25:19

ありがとうございます!

イパルはん

イパルはんさん

概要を読んでいるだけでドキドキしまし
た。とてもエキサイティングな研究です
ね。微力ですが支援申し上げます。

2015-12-07 22:30:39

歴史言語学のことを少し知っていただくきっかけになって嬉しいです。応援もどうもありがとうございます!

Daigo Isobe

Daigo Isobeさん

非常に重要で意義のあるプロジェクトです。うまくいけます
ようにお祈り申し上げます。

2015-12-07 22:11:26

とっても嬉しいです。応援、ありがとうございます。

原乃

原乃さん

応援しています。頑張ってください!

2015-12-07 20:28:44

ありがとうございます!

Kunihiko  Croquis

Kunihiko Croquisさん

菊澤さんと同じく言語學に携はる者のひとりとして、應援し
てをります。

2015-12-07 07:02:35

とても心強いです。ありがとうございます。

haruko kunou

haruko kunouさん

応援しています。
みんぱくには一度だけうかがったことがあります!

2015-12-07 02:29:19

言語展示場も2010年3月にリニューアルしましたので、ぜひぜひまたお見えになってください!ご支援ありがとうございます。

Mika Komori

Mika Komoriさん

りっちゃん。
Parisから無事にお帰りなさい(^o^)/

私には到底出来ないことをしてるりっちゃんのた
めに
僅かばかりでお力になれるかどうかわかりません
が研究が少しでも進みますように…

2015-12-06 20:04:25

みかさん、どうもありがとう。とても嬉しいです。大切に使わせていただきますね。

asaokitan

asaokitanさん

応援しています!

2015-12-06 16:27:50

嬉しいです!

saradinarsa

saradinarsaさん

専門が異なっていても、コミュニティか
ら除外された高齢ろうあ者のホームサイ
ンの分析をしている研究者の立場からし
て、ツールを辿ることに深い意義を感じ
ています。菊澤先生の研究の成功を応援
したいと思います。

2015-12-05 14:20:08

ありがとうございます。言語に関する研究、手話言語であっても音声言語であっても、まだまだ、研究手法やツールには発展の余地がありますよね。お互いにがんばりましょう!

yuki

yukiさん

専門は分子生物学なので畑違いですが大変興味深く拝読し
ました。
研究レポート楽しみにしています。

2015-12-02 11:07:58

ありがとうございます。分子生物学、逆に私もお話を伺いたいです! 他の分野の方々にもわかっていただきやすい研究レポートになるように心がけますね。その前に、しっかり研究結果を出せるようにがんばります。

Aya Inoue

Aya Inoueさん

微力ながら応援させていただきます!現地の学生さんの学
費になるなんてとてもいいアイデアだと思いました。クラ
ウドファンディングの利用によって言語学への理解と支援
者の輪が広がっていくといいですね。

2015-12-01 20:49:19

ありがとうございます。そうなんです。昨年、縁があって、現地の学生さんたちと一緒に仕事をする機会があったのですが、みな言語の研究に非常に興味をもっておられて、嬉しく思いましたし、現地で研究者が育ってゆく環境をつくることが大切だと思いました。危機言語に対する認識が進んで、世界のさまざまな地域で話者の意識も高くなってきており、なかでもフィジーでは、そのための基盤もできてきていると感じました。また、クラウドファンディングだと、こうしていろいろな方に研究分野のことを知っていただくことができるのも魅力だと思っています。初めてなのでアカデミストのスタッフの方々からおしりをたたかれながら、なのですが、いろいろな分野の方にも関心をもっていただくことができ、挑戦してよかったと思っています。あと少し、ぜひぜひプロジェクトを実現したいです!

小森淳子

小森淳子さん

先日は、久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。
フィジー語の研究に戻られた(?)こと、とても心強いです。
フィジー語の動詞構造についてとても興味を持ちました。
「フィジー語ってどういう感じ? オセアニア諸語の特徴って一言
でいうと?」ってことに興味があります。
(最近は細かい現象より、ざっくりと「この語族・語派って、何が
特徴的?」ということが気になるようになりました)
サイエンスカフェでお話が聞けること、楽しみにしています。

2015-12-01 11:36:15

ありがとうございます。オセアニア諸語の特徴を一言…って、600言語くらいあるので難しそうですが(笑)。といいつつ、実は台湾の大学からの依頼でそのテーマで講義をしたことがあります。オーストロネシア語族全体での変化流れからみると、オセアニアには面白いことや不思議なことがいろいろあります。今回のフィジー語のプロジェクトはボトムアップの研究になりますが、全体の流れを見るトップダウンの研究と組み合わせてゆくことで、いろいろとわかるようになることがあると思っています。またゆっくり!

ayu

ayuさん

少しですが…。
残り数日ですが、頑張ってくださいね!

2015-12-01 11:00:47

嬉しいです! あと少し、頑張ります!

Itsuko Inoue

Itsuko Inoueさん

応援しています。頑張ってください!

2015-11-30 19:54:00

ありがとうございます。頑張ります!

kimi

kimiさん

大学は理系でしたので言語学は門外漢ですが、
academistのページで紹介されていた言語が分化してい
く様が、まるで生物の進化系統樹のようでとても気に
入ったので、微力ながら応援させて頂きます。サイエン
スカフェを楽しみにしております。(どうか私が行ける
日でありますように)

2015-11-30 17:44:51

ご関心を持っていただくことができて、嬉しいです! 以前に生物地理学会でお話をさせていただいたことがあります。手法や考え方が生物学のそれと似ているといって、びっくりされていました。他流試合?は、いつも新しく気づけることがたくさんあって大好きです。サイエンスカフェ、ぜひぜひご参加いただけるように、私も楽しみにしています。

rmat

rmat さん

いつかフィジーにも行きたいです。一緒
に勉強させていただきます!

2015-11-30 10:43:46

ぜひぜひ。ありがとうございます。

yoneda nobuko

yoneda nobukoさん

がんばってください!

2015-11-30 09:44:17

ありがとうございます!

RyohoFuse

RyohoFuseさん

Mi estas for lingvistiko.
Sed kiel esperantisto, per iometa potenco mi
subtenas vian studon.
Mi esperas ke via studo progresigas lingvistikon
pri Aŭstronezia lingvaro, kaj en estonteco vi iĝos
pli fama ol UMESAO Tadao, kaj via nomo eble aperos
en revuo en Esperantujo.

言語学は全く詳しくないのですが、エスペランティスト
として、
オーストロネシア諸語の言語学の発展に寄与する研究
に、微力ながら応援させていただきます。
めざせ梅棹忠夫!

2015-11-29 22:12:05

オーストロネシア諸語の言語研究への応援、嬉しいです。ありがとうございます!

aoha

aohaさん

言語学にはまったくくわしくないのですが、ことばがどこ
でどんな道のりをたどってきたのだろうと思うと、気持ち
が高まり。何かが少しずつ、たどっていけたらいいなと思
います。

2015-11-28 20:44:49

ご支援ありがとうございます。研究成果もできるだけわかりやすく発信してゆくように努めますね!

黒崎岳大

黒崎岳大さん

オセアニア地域での言語学の研究発展に期待しています。頑張って
ください!!

2015-11-27 13:26:50

ありがとうございます! ミクロネシアの言語の歴史についてもまだまだわからないことがたくさんあります。一度自分の手で分析してみたいと思っています。

hidetake

hidetakeさん

応援しています。頑張ってください!

2015-11-26 18:22:34

ありがとうございます。頑張ります!

MORI Yasuyuki

MORI Yasuyukiさん

たいへん長らくご無沙汰しております。
民博にいらっしゃるのですね。私の出身地(豊中市中桜
塚)から目と鼻の先です。
微力ながらプロジェクトの成立と研究のご成功をお祈りし
ております。

2015-11-25 16:01:32

あらー、本当にお久しぶりです。にもかかわらず、ご支援いただきありがとうございます!大阪にもどられたときにはぜひ、ご連絡くださいね。

Ayako  Shibutani

Ayako Shibutaniさん

菊澤先生,応援しております。達成されますこと,お祈り申し上げ
ます。渋谷

2015-11-25 13:54:29

ありがとうございます。渋谷さんも、身体に気をつけてがんばってくださいね!

Miwa Nishida

Miwa Nishidaさん

菊澤先生、がんばってください!

2015-11-24 22:26:19

ありがとうございます!がんばります!

KAZUHIKO KUME

KAZUHIKO KUMEさん

追加支援です!

2015-11-24 17:55:12

重ねて、ありがとうございます!

KAZUHIKO KUME

KAZUHIKO KUMEさん

お元気ですか?何とか目標に達すると良いですね。

2015-11-24 17:51:22

お久しぶりです。ご支援ありがとうございます。心強いです!

林靖浩

林靖浩さん

応援しています(^_-)-☆

2015-11-24 10:49:12

ありがとう!

Hiroshi Kiguchi

Hiroshi Kiguchiさん

Vaka lailaiですが、、、

2015-11-24 09:49:12

いいえ、とっても大きなお気持ちをいただきました!

kiichigo

kiichigoさん

貴重な活動だと思います。

2015-11-21 19:51:00

そのように考えてくださる方がおられること、励みになります。ありがとうございます。

nanaya_sac

nanaya_sacさん

とても興味深く、かつ重要な研究だと思います。現地での
調査は大変だとは思いますが、どうぞお体にお気をつけて
頑張って下さい。

2015-11-16 13:48:48

そのように言っていただけると、現地の学生さんたちにとっても励みになると思いますし、話者の方々にも喜んでいただけると思います。ありがとうございます。

Masayuki Deguchi

Masayuki Deguchiさん

新しい試み、応援しています。仕事のし過ぎに気を付けて
ください。

2015-11-13 16:29:35

ありがとうございます。嬉しいです!

Yasuo Kida

Yasuo Kidaさん

私の昔の職場にフィジー出身の人がいました。フィジーやトンガの言葉について話してくれて、リタイアしたら、故郷に戻って学校の先生をしながらフィジーの言語の研究をしたい、と夢を語ってくれました。そのような背景があったので、菊澤先生のプロジェクトを見て、これだ!と思いました。彼がリタイアした時のための貴重なデータになるかもしれませんね。

そのデータから広がる研究を楽しみにしています!

2015-11-09 08:30:18

ありがとうございます。そのような方がいらっしゃったのですね。頼もしいです! 近年は現地の方々のなかにもご自身の言語の記述や研究に関心を持ってくださる方が増えてきており、とても嬉しく思っています。とはいえ、フィジーのような国で大学に行くのは一般の方にはなかなか(経済的に)ハードルが高く、みなさんお仕事をされながら、少しずつ単位をとられたり、退職されてから勉強をされたり、という方が多いです。このプロジェクトが実現できれば、現地の学生さんたちに、プロジェクトに関わる仕事をしていただきながら勉強もしていただけるようになります。しっかり分析もすすめて、ご自身の言語に関心を持ってくださるフィジーの方々に還元できればと思います。応援、よろしくお願いいたします!

chimimo

chimimoさん

興味深いです!クラウドファンディングがぜひ成
立されますようお祈りしております。

2015-10-31 16:34:35

ありがとうございます。がんばります!

ファン

ファンさん

大野晋の「日本語の起源」や金田一晴彦の「日本語」が好
きだったので、応援させていただきます。

2015-10-29 22:05:35

ありがとうございます。私達が使っている研究手法が日本語にもあてはめられるようになったら、どんなことがわかるようになるのかと思うと、わくわくします。

aijukameda

aijukamedaさん

大変興味深い研究です。私たちが何所から来たのか、そして何所
へ行こうとしているのか。壮大な知的冒険の旅を楽しんで下さ
い。楽しませて下さい。

2015-10-29 10:38:21

ありがとうございます! おっしゃる通り、心の中で大きな旅ができる先史の研究が好きです。そのおもしろさをお伝えできるように工夫してみます!

おいち

おいちさん

とても面白そうです。研究レポートを楽しみにしていま
す。

2015-10-29 00:02:10

わかりやすい研究レポートになるよう、心がけますね!

ゴトウ ヤスヒト

ゴトウ ヤスヒトさん

とても興味深く拝見しました。応援させていただきます。

2015-10-28 11:07:19

ありがとうございます。言語を見ることでいろいろなことがわかります。がんばって発信してゆきたいと思います!

Keiko Sagara

Keiko Sagaraさん

応援しています!
達成できますように!

2015-10-27 13:49:50

ありがとうございます。心強いです!!

Hirotaka Osawa

Hirotaka Osawaさん

コミュニケーションエージェントの研究をしています。
情報科学の点からも、興味があります。応援していま
す。

2015-10-26 23:18:45

コミュニケーションエージェントの研究も、視点は違いますが、おもしろそうですね! 応援、ありがとうございます。

komahi3

komahi3さん

言葉がどう広がったのか、違いは何か、まだま
だ不思議な要素が沢山あるのですね。支援しま
す。

2015-10-21 04:57:29

ありがとうござまいす。はい、言葉にはいろいろとまだわかっていないことがたくさんあります。少しずつ全体像が見えてくるプロセスは、パズルが少しずつできあがってゆく過程に似ていると思います。頭をひねることも多いですが、わくわくすることもたくさんあります!

Cozy Requio

Cozy Requioさん

私は琉球語の保存・復興に向けて研究をしている
沖縄人の阪大修士院生です。以前ウィークエンド
サロンでお話を伺ったことがあります。また、ハ
ワイ大学奨学金のことを調べている時に体験記を
拝見したこともあります。
是非ファンディング達成となりますように!応援
しています!

仲田幸司

2015-10-16 22:36:43

応援ありがとうございます。心強いです! 琉球語についてもまた、お話を聞かせてくださいね。

shnyamamoto@gmail.com

shnyamamoto@gmail.comさん

同じ文系分野の研究者として応援しています!アカデミストのスタッフの皆
さんもがんばってください!

2015-10-14 15:58:14

ありがとうございます。アカデミストのスタッフの方々には、本当にいろいろとお世話になっています!

Masayoshi  Nishimura

Masayoshi Nishimuraさん

私は 「星」 という言葉がどのように表記されているのかを調べ
ています。 データは主に辞書からですが、ミクロネシアのパラオ
人やヤップ人からは、直接、聞き取ったりしています。全くの素人
仕事です。是非、先生の研究が完成されますようにお祈り申し上げ
ています。
http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaagq805
のHPに集めたデータを載せています。

2015-10-14 11:28:00

URL拝見しました。「星」の言葉のリストはみつけられませんでしたが、いろいろなことを研究されているんですね。応援、ありがとうございます!

Kentaro  Adachi

Kentaro Adachiさん

ことばを通して文化の伝播の道のりが浮
かび上がることを楽しみにしておりま
す。

2015-10-13 22:50:54

ありがとうございます。がんばります!

Takashi Sugimoto

Takashi Sugimotoさん

グローバル化により世界中の文化や言葉が消滅の危機に瀕していま
す。本プロジェクトによりフィジーの言語・方言を研究するだけで
なく、言語をデータとして後世に残す基礎を作ることは大変有意義
だと思います。

2015-10-13 21:28:05

そのように言っていただけると励みになります。汎用性のあるデータ形式で残すことを心掛けます。ありがとうございます。

まだ進捗報告がありません。
このプロジェクトは、
2015年12月12日 19時00分までに目標金額 800,000円を達成した場合のみ、決済が確定します。

お支払について

academistでのお支払はクレジットカード(VISA, Mastercard)をご利用頂けます。


銀行振込をご希望の方は、info@academist-cf.comまでご相談ください。

セキュリティについて

当サイトはSSL暗号化通信に対応しておりますので、入力した情報は安全に送信されます。

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
1,000円(税抜)
  1. 現地の学生たちからのメッセージ 
  2. ポストカード(3枚セット) 

9人が支援しています。
( 数量制限無し )

3,000円(税抜)
  1. オリジナルポスター(A3版) 
  2. 現地の学生たちからのメッセージ 

6人が支援しています。
( 数量制限無し )

5,000円(税抜)
  1. 現地からの研究レポート(電子版)
 
  2. サイエンスカフェ参加券 
  3. オリジナルポスター(A3版) 
  4. 現地の学生たちからのメッセージ 

30人が支援しています。
( 限定30個 )

10,000円(税抜)
  1. フィジー語諸方言のデータ 
  2. 電子データの謝辞欄にお名前記載(ブロンズ枠) 
  3. 
ポストカード(3枚セット) 
  4. 現地の学生たちからのメッセージ 

26人が支援しています。
( 数量制限無し )

30,000円(税抜)
  1. フィジー語諸方言のデータ 
  2. 電子データの謝辞欄にお名前記載(シルバー枠) 
  3. 
現地からの研究レポート(電子版) 
  4. 
オリジナルポスター(A3版) 
  5. ポストカード(3点) 
  6. 現地の学生たちからのメッセージ 

5人が支援しています。
( 数量制限無し )

50,000円(税抜)
  1. 現地で製作したマット(1枚) 
  2. フィジー語諸方言のデータ 
  3. 電子データの謝辞欄にお名前記載
(シルバー枠) 
  4. 現地からの研究レポート(電子版) 
  5. オリジナルポスター(A3版) 
  6. ポストカード(3枚セット) 
  7. 現地の学生たちからのメッセージ 

2人が支援しています。
( 限定2個 )

100,000円(税抜)
  1. 現地で製作したバスケット 
  2. フィジー語諸方言のデータ 
  3. 電子データの謝辞欄にお名前記載
(ゴールド枠) 
  4. 現地からの研究レポート(電子版) 
  5. オリジナルポスター(A3版) 
  6. ポストカード(3枚セット) 
  7. 現地の学生たちからのメッセージ 

1人が支援しています。
( 限定2個 )

150,000円(税抜)
  1. 現地で製作した樹皮布 
  2. フィジー語諸方言のデータ 
  3. 電子データの謝辞欄にお名前記載
(ゴールド枠) 
  4. 現地からの研究レポート(電子版) 
  5. オリジナルポスター(A3版) 
  6. ポストカード(3枚セット) 
  7. 現地の学生たちからのメッセージ 

1人が支援しています。
( 限定1個 )