Archives for インタビュー - Page 2

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【「政策のための科学」とは何か? #4】幹細胞生物学者としての経験をもとに、”内側”から再生医療の普及に貢献する – 神奈川県立保健福祉大学・八代嘉美教授

【連載】「政策のための科学」とは何か? 再生医療に関する研究開発が世界的に加速している。特に、高齢化社会への対応や医療費などの問題を抱えた日本においては、非常に期待されている領域だ。しかし、その実用化… この記事を読む
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【「政策のための科学」とは何か? #3】政策実務者とともに、動きながら考える – 大阪大学・平川秀幸教授

【連載】「政策のための科学」とは何か? 「政策のための科学」で用いられるエビデンスは必ずしも定量的なデータに限らない。近年、「科学技術への公共的関与(public engagement)」というコンセ… この記事を読む
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【「政策のための科学」とは何か? #2】国際比較研究から運営費交付金の論点を考える – 政策研究大学院大学・林隆之教授

【連載】「政策のための科学」とは何か? 2004年の国立大学法人化以降、国立大学に渡る運営費交付金が年間約1%ずつ減少してきた。大学関係者は教育と研究の基盤が揺らぐため運営費交付金は減らすべきではない… この記事を読む
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【「政策のための科学」とは何か? #1】答えのない問題を議論するために、土壌を整備する – SciREXセンター 白石隆センター長

【連載】「政策のための科学」とは何か? 科学技術の革新的なイノベーションによって、私たちの生活や価値観、社会のあり方が大きく変わろうとしている昨今、世界主要国では、客観的な根拠(エビデンス)に基づく科… この記事を読む
インタビュー

大学はもう死んでいる?- 東京大学・吉見俊哉教授

都市論や文化研究を専門とする東京大学・吉見俊哉教授。大学の現状に危機感を抱いた吉見教授は、大学を再定義すべく、その壮大な歴史をたどる『大学とはなにか』(岩波書店、2011)を著した。その著書によれば、… この記事を読む
インタビュー

宗教から読み解く”皮膚感覚”のイラン – 東京外国語大学・村山木乃実氏

イランという名前を聞いたとき、なにを思い浮かべるだろうか。中東の経済大国、反米、シーア派、核開発……。いずれもニュースでよく目にする言葉だ。しかし、それらの言葉では掴みきれていない「イラン」があるので… この記事を読む
インタビュー

人はなぜ「音楽」をするのか? 文化人類学からのアプローチ – 東京大学・土田まどか氏

クラシック音楽からロック音楽、コンサートから駅メロまで、音楽は日常のなかにあふれている。しかし、そもそも人はなぜ「音楽」をするのだろうか? この根本的な問いに文化人類学の立場から研究しているのは、東京… この記事を読む
インタビュー

新潟から「日本酒学」でうねりを生み出す! – 新潟大学日本酒学センターの挑戦

新潟大学で今年から開講した講座「日本酒学(sakeology)」をご存知だろうか。日本酒の文化、日本酒と健康、日本酒と農業……、というように、日本酒の裏に隠れているさまざまな事象を体系的に学び、日本酒… この記事を読む
インタビュー

月が深層海洋大循環を引き起こす? –「乱流」との関係を探る 東京大学・日比谷紀之教授

海は、日本に暮らす人々にとって非常に身近で大切な存在だ。そんな海を対象とした学問「海洋学」は、海流などを研究する海洋物理学や、海の生きものを対象とする海洋生物学、海洋開発の手法を考察する海洋工学、海洋… この記事を読む